2018年7月18日 (水)

うちわ。

自分はずっと、うちわ派である。カミさんは暑いのが苦手なのでクーラー派、息子達も家に居た頃は完全なクーラー派で、部屋の中はまるで冷蔵庫状態だった。自分もクーラーの効いた部屋でくつろぐのは嫌いではないけど、風が吹いていて気持ちのいい時にまで、窓を閉め切ってクーラーを付けるのには違和感を感じる。ましてや寝る時にクーラー付けたり、扇風機付けたりすると体の調子が悪くなってしまうので大嫌いだった。

各々の部屋にクーラーはあるし、扇風機も3台ほどあったが息子達が出て行って扇風機は1台になってしまったが、それでも自分はあまり使わないので不自由はなかった。だって、うちわがあればそれで良かったから。しかし、ここのところの暑さは異常で、うちわだけでは過ごせなくなってしまった。そして、とうとう自分用の扇風機を導入。

Dsc04772

と言うか、ネーミングにやられてしまった感が大きいのだけど、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月17日 (火)

インプレ。

Dsc04804

VOLVO V50 後期型コンパクトワゴン 。8年前850を手に入れてすぐに、ワイパーの交換でディーラーに行った時、当時新車で並んでいたV50。その頃は850以外のボルボにこれと言って興味はなかったので、V70より一回り小さなクルマで女性向きかなと思った印象が残っている。

Dsc04803_2

ボディサイズは現行型V40、V60の中間的な大きさ。850に比べて全長は20cm短くなったが、全幅と全高は10mmしか変わらない。それでも850より角が取れて丸みを帯びているデザインのせいで、前から見るとかなり小さく感じる。

Dsc04805

この休日に250kmほど走ってみたが、2000cc4気筒自然吸気エンジンの出足はかなり遅い。走り出すとそれほど気にはならないが、どうしても2400cc5気筒ターボの850に比べると非力だ。高速道路に移ってからの高速走行はまずまずだったが、追い越し加速は全然無くてパワー不足はどうしようもない。まぁ、もうおっさんが乗るクルマなので、のんびり走ったらいいのだけど。

Dsc04801

内装は至ってシンプル。本革のゆったりしたシートに、V50の象徴的な“フリーフローティング・センタースタック”。当時このスカンジナビアン・デザインのインテリアの独自性に魅力を感じたが、今でもその美しさに古さは感じない。オプションの“ノルディック ライトオーク”のウッドパネル。調べてもらったら現在日本全国で3セットだけ残っているとの事で、アルミ仕様だったセンタースタックをウッドに変更する事にした。

Dsc04796

本来は全てのアルミ仕様の部分がウッドになるが、手違いでパネルのみがウッドになっていた。しかし座ってみると別段違和感も無く、コンソールのアルミとの相性も悪くないので、その他の部分はアルミのこのままにした。このウッドパネルはウッド調ではなくて、本物の木で作られていて手触り感が優しくていい。そしてその北欧家具を思わせる、お洒落な雰囲気が何とも言えない。

Dsc04800

10月に車検の切れる850を、このままどうしようかと思っていた時に偶然見つけて“縁”を感じたV50。この車ならさよならした850ボルボル君も、納得して許してくれるだろうと思う。これから長く付き合っていく事になるけど、すっかり気にいっちゃったのでよろしくね、、、。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年7月16日 (月)

淡路で蕎麦。

Dsc04779

異常なほどの温度の日曜日、最初は北摂辺りで美味しい蕎麦を食べようかと考えていたが、よく考えたら先日の雨の影響で通行止めも多そうなので南方面に予定変更。調べたら淡路島にも手打ち蕎麦店があるのがわかったので、カーナビにセットして示されるままに向かう。

しかし高速を降りてからと言うもの、幹線道路から逸れてからどんどん山の中へと進んで行く。その内小さな看板を見つけて、それを目印にカーナビの指示を無視して進むと、車1台がやっと通れる様な小さい道へと案内が続く。

Dsc04785

その道の先に現れた駐車場には、バイクや車がビッシリと止められていた。バイクは15台くらいに車は20台弱、神戸、大阪、徳島、遠いところでは山口ナンバーまであった。しかし自分が車を止めた後からも、ゾクゾクと車がやって来るのには驚いた。

Dsc04786

Dsc04783

周りには何も無い、山の中腹に在る一軒家のお店“淡路翁”。長野県安曇野翁、広島県の達磨で修行された、そば打ちの第一人者 高橋邦弘先生のお弟子さんのお店。もちろん、それを知って皆さん遠方からも集まって来られている。しかし、カーナビがあっても迷われるお方が多いのもうなづけるほどへんぴな場所だ。

Dsc04788

約1時間ほど待って店内に入ると、大きなテーブルでゆったり10席に窓際の4人掛けテーブルが2席ほど。11時開店で11時半頃に着いたが、バイクのお客10数人がお店を占領していて混雑していたみたいだった。

Dsc04790

お品書きは、ざるそば、おろしそば、鴨せいろとシンプル。ただし金・土曜日はいなかそばもラインナップされる。そばの大盛りは出されていないので、大盛りが必要な方は蕎麦を2枚にすると2枚目は100円引きとなる。自分はざるそば700円と鴨せいろ1,300円、カミさんはおろしそばを2枚。

Dsc04791

そばは細めでもしっかりとしたコシと弾力もあって、ツヤツヤのそばはさすがの旨さ。

Dsc04793

鴨せいろも絶妙なお味。カミさんはビール、自分はノンアルビールも頼んだので結構な値段のランチになったけど、大満足の蕎麦だった。

Dsc04787

自分達が店を出る頃にもまだまだお客さんはやって来られて、さすが全国でも数少ない“翁”の称号を持つ蕎麦屋さんは違うなと思った、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月14日 (土)

ボルボル君。

850_4

さようなら、ボルボル君。

V50_2

こんにちは、ボルボル君。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2018年7月13日 (金)

早かった。

今週も長かったような早かった様な、この調子なら7月もあっという間に終わってしまいそうだ。例の設営は巨大テントが立ち上がっていて、公演まで後2週間が切れてきたな、、、。

Dsc04758

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月12日 (木)

7時11分。

Dsc04744

いつものお店に着くと、学会の会員さんはまだみたい。お店の大将から一番乗りだねと言われてしまった。それでも少しすると会員さんがゾロゾロと集まって来られる。

Dsc04748

7月11日、7時11分丁度に皆さんで乾杯。これは日本各地にある角打ち学会の合同の同時乾杯なのだ。お店には会員さん以外の人も居られたので、ちょっとご迷惑だったかもしれないが。

Photo_2

お久しぶりにお会いする“神戸角打ち学会”会長も後から合流されて、皆さんと色々お話しも出来て楽しい夜になった、、、。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年7月11日 (水)

角打ちの日。

Photo_2

本日7月11日は角打ちの日、日本全国に角打ち文化を普及させ、伝承することが大切という思いで設定されました。どなたもお近くの酒屋の立ち飲み“角打ち”に出向いて、7時11分に乾杯し、みんなでこの日をお祝いしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年7月10日 (火)

設営。

Dsc04739

知らない間に、シルク・ドゥ・ソレイユ大阪公演のテントの設営が始まっていた。今回は創設30周年を記念して制作された特別な作品『キュリオス』。30年かけてサーカスを独自に進化させた究極の技の数々、現実離れしたエンターテインメントに今回も行けたらいいな、、、。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年7月 9日 (月)

顔合わせ。

Photo_2

この日は長男の彼女のご両親との顔合わせ。

Dsc04732

カミさんと二人して、カチンコチンに緊張した。

Dsc04734

調子に乗って日本酒飲み過ぎたけど、とても穏やかなご両親との楽しい顔合わせになった。

お店を出てからもまだ飲み足らないので、息子達と福島のいつものイタメシ屋まで。彼女のご両親もお誘いしようかとも思ったが、それからもう一軒ハシゴしてベロベロに酔っぱらってしまったので、誘わなくてよかった、、、。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2018年7月 7日 (土)

悲しい。

雨なので、残っていた地震で問題のあった自室の自転車を確認する。

Dsc04721

吊るしているTonicaさんとキョンキョンに被害は無かったが、小径車のBD-1は劣化して硬直していたと思われる、リアサスのゴムが粉々になっていた。

Dsc04723

転倒して絡まっていたシクロとチーム君は、シクロのペダルを外しチーム君の後輪を外して何とか離す事が出来た。少し無理をして、チーム君のフレームにキズが付いたのが悲しかったけど。

Dsc04725

昼からはちょっと事情があって車でお出かけ、たぶんボルボル君との最後のドライブ。問題なく走るし乗り心地は最高なので、お別れするのがちょっと悲しくなった、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«駅前。