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2013年10月16日 (水)

富山ブラック。

わざわざ富山まで来たと言うのに、ご当地グルメを食べないで帰るのは少々寂しい。ならば最初から調べておけばいいのに実は何にも考えていなかった。富山と言って思いつくのはラーメンの「富山ブラック」一度現地で食べてみたいと思っていたのに、何で調べて来なかったのかとかなり後悔した。でも今ではスマホという便利なモノがあるので簡単に調べられると思ったのだが、実は自分はスマホの操り方がよくわからないのだ。単純にパソコンと同じ様にスマホで「富山ブラック」を検索してみたのだが、その中で人気の店を検索するとすぐに違うページに行ったりしてイライラするのだ。

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何だかわからないうちに出てきたお店に行ってみると「手打ワンタンメン」あれ?店の前のメニューを見てみると富山ブラックのメニューは見当たらない。何でこの店が出てきたのかよくわからないが、何かのベスト3位となっていたので来てみたのだが、、、。

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何か歴史のあるお店の様だけど、、、。

「富山のラーメンの原点  創業昭和6年、守りつづける毎日手作りの味」

昭和6年初代夫婦(現在は三代目)が、屋台から創業、古くからのお客様からは「柳の下」の愛称で親しまれています。開業当時から現在まで時流に流されず、こね・伸し・切り、全工程が手作業の正真正銘の手打麺と、鶏がらと煮干でとるあっさりスープというスタイルをかたくなに守っています。これが長年多くのお客様から支持を受けている理由だろうと思います。麺は毎朝その日の状況に応じて、小麦粉・塩・かん水・水温を調整して、ツルツルしこしこもちもちの手打麺ならではの食感を求めて打っています。スープは、極上の煮干と新鮮な鶏がらで「スープは、フレッシュさが一番」をモットーに毎日丁寧に、だしをとっています。店内は広く、小上がりも充実して、大勢の家族連れにも安心してお食事いただけます。幅広い年代のお客様で、毎日賑わっております。(ホームページより)

「富山のラーメンの原点」となると入ってみたくなると言うもの。わざわざ富山まで来たのだから、こう言う歴史のあるお店に入るのも悪くないなと入ってみる。店内は割と広くてお客さんもたくさんいらした。ただしメニューを見るとラーメン以外にそばやうどん、カレーに丼となんでもアリの定食屋さんのようだ。

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注文したのはワンタンメン大盛り820円。並の中華そばにワンタンが5個入っているらしい。麺はちょっと平打ちの見るからに手打っぽいし、出汁は優しい味と言うのはよくわかるがあまり特徴がないかな。昔ながらの定食屋の醤油ラーメンは好きなのだけど、こちらは別の言い方をすると全然パンチの無いあまりにも期待していたモノとかけ離れていた中華そばだった。ワンタンは皮が柔らかくてスープの中で溶けてしまっていてレンゲですくい集めて食べる感じで印象が薄い。非常に残念な結果となってしまったが、昔ながらの=素朴な味と言う事か。すべて自分が検索した結果だから仕方ないけど、、、。

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事務所のパソコンで検索したら、すぐにこんなのが出てくるのに、、。自分としてはこんな「富山ブラック」が食べてみたかったな。

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コメント

こんばんは。スマホ始めました。
このブログも旅先で楽しませてもらいましたが。
食べログなんかがうまく使えませんね。

投稿: shuusaka | 2013年10月16日 (水) 18時41分

● shuusakaさん、こんにちは。
そうですよね、自分にはスマホは必要ないのではと思っています(笑

投稿: uechicchi | 2013年10月17日 (木) 10時29分

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