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2016年3月

2016年3月31日 (木)

久しぶりにbd-1。

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狭くて視界の悪い十字路で、自転車が出会い頭で自分の自転車の後輪にぶつかって来た。こっちは別に怪我はなかったが後輪が回らない。どうもスポークが曲がったみたいで、仕方がないので最近お世話になっている自転屋さんに持って行った。

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見てもらうとやはりスポークが逝かれていて、ホィールを交換しないといけない模様。おまけに在庫はなくて注文して届くのに1週間くらいかかるらしい。どうしようもないのでホィールを発注して、ついでに劣化が進んだ前後のタイヤとチューブも交換する事にしてDIAMOND BACK号は置いて帰った。ホィールとタイヤ交換すると結構な値段になるので、少し足して新しい自転車にする選択種もあったのだけど、古くてボロボロだけどお気に入りなもので。

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自分の場合、通勤自転車がないと困るわけはなくて、お陰様で自転車腐るほどあるので久しぶりにbd-1でご通勤。数ヶ月ぶりの小径車は、やはり前輪がフラフラして最初少し慣れなかったが、のんびり乗っているうちに直ぐに慣れた。

これから1週間ほどお世話になるから、よろしくね!

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2016年3月30日 (水)

地ソース。

以前TVで放送していたが、究極の大阪ソースが旨いらしい。弁天町にある「三晃ソース」は大阪の地ソースなのだそうだ。ご夫婦二人で素材の厳選・製造・瓶詰め・ラベル張り・瓶のリサイクルまで全てやられているという。

“このソースは本当に手間暇かけて作っております。それはお客さんに新鮮でおいしいものを味わってもらいたいから。ソースの作り置きも一切してません。素材もなるべく国産にこだわり、野菜は本当にいいものを厳選して使用し、調味料も塩は天然塩、砂糖は自然な甘さがおいしく体にやさしいてんさい糖、酢はリンゴ酢を贅沢に使用しています。「大人から子供まで味わえるソースを」ということで、フルーティな甘味の中に辛味と酸味があるテイストに仕上げております。おかげ様で販売先からの口コミだけで、沖縄から札幌までファンがいるまでになりました。”

一度通販で試してみたいなと思っていたら、岸辺のサロンにも地ソースがあった。

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左は徳島の、右は大阪旭区のめずらしい地ソース。どちらもお薦めという事なのだけど、先の三晃ソースもそうなのだが、我が家では息子達が居なくなってからというものソースを使う事がない。もっぱら何の料理にかけるのも“味ぽん”なのだ。自分はトンカツにも味ぽんなのだから(家ではハムエッグも、、)。

でも、地ソースってのがどんなものなのか試してみたい気はするのだけど、夫婦二人には量が多過ぎて使い切る事ができないもんな、、、。

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2016年3月29日 (火)

とんぼ返り。

朝予定通り約束の場所でクライアントと落ち合って、現場に移動して9時前に撮影開始。今回は予算の関係上スタジオは使えないので、結構時間がかかるかもしれないが。午前中は順調に進んだけれど、やっぱりスタジオではないので何かと時間がかかってしまう。出来れば午後16時くらいに終わって大阪に帰りたかったのだが、結局撮影が終了したのは19時で、片付けをして筑波を出たのは19時30分を回っていた。

出発が遅くなって心が折れかけていたので、首都高が混んでいるようであれば遅くなるので横浜辺りで泊まろうと思っていたのだが、意外と空いていて思ったより早くに脱出成功。そうなると静岡辺りで宿泊かなと、携帯で色々とホテルを検索していたら、段々面倒くさくなって来た。順調に高速を走り出したら、早く家に帰りたいなと思ってしまうのはいつもの事。

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新名神に入って23時過ぎに、静岡SAで夜食を食べて運転交代。1日中撮影で気が張っていたカメラマン君は直ぐに爆睡していた。自分はと言うと慣れないワゴン車のハンドルの軽さと、横風にブレながらの夜間運転でちょっと緊張する。おまけに最近は新名神もトラックだらけなので怖い怖い。それでも1時間ほどで慣れて来たところで今度は睡魔が襲ってきてちょっとキケンだったが、無事午前2時過ぎに自宅に到着した。

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もう夜中だったのでシャワーは朝にする事にして、とにかく1本。

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それだけでは足りないのでもう1本。せっかくだから休肝日にしようかとちょっとだけ思ったのだが、それが出来ないのだな。夜中の3時になったので布団に入ったのだけど、結構目が冴えてしまって直ぐに眠る事は出来なかった。

今朝はいつもの様に6時過ぎに目が覚めて布団の中でゴロゴロして、7時前に起きて朝の牛乳とヨーグルトを食べて、シャワーを浴びてNHKの朝の連続ドラマを観てから出社。多分、今日は昼飯を食べた後の午後から眠たくなるのだろうな、、、。

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2016年3月28日 (月)

移動日。

28日の月曜日は筑波で撮影のために、日曜日は移動日。思ったより天気が良かったので、せっかくの日曜日がちょっと恨めしかったけど。

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新名神を走って唯一のお楽しみの昼食は、入ったSAに魅力的なお店が無くて「一風堂」とちょっと寂しかったけど。他に魅力的なものも無くて、お口がラーメンの口になっていたもので特製中華そばを頂く。

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それにしても思ったよりも天気が良くて、富士山もくっきりとキレイに見れた。

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ただし順調に走れたのもそこまでで東京を越えて首都高に入ると、事故渋滞で1時間以上ノロノロ運転でエライ目に合った。

今回はいつもお世話になっていた学研都市のホテルじゃなくて、色々とチャレンジもしなくてはと地元の旅館を予約してみた。比較的撮影場所から近い所に格安のところが無いかと調べて見つけた旅館。

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一泊5千円ちょっとで2食付きなら夕食もコレで十分。旅館に到着してから、周辺を散策して何も無かったので旅館に帰ってすぐに夕御飯。

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夕飯食べてもまだ7時過ぎだったので、近所で見つけた居酒屋を恐る恐る覗いてみたら、お客さんが入っていたのでお邪魔する。

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地元の常連さんばかりのお店だったが、お店は女将さんと同じ様な年齢の女性2人でやりくりされていた。後からセクハラな常連さんのおっさんもやって来て、見ていて楽しかった。やはり地元の常連さんの集まるお店は良いお店だな。真っ暗で何も無い旅館の帰りの外れに見つけたスーパーで、焼酎と氷と乾きものを買って帰って部屋でダラダラ呑みながら過ごすのであった。

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2016年3月27日 (日)

陶器市。

土曜日は天気が良さそうなので、普通に一人六甲山に行こうと思っていたのだが、色々とやる事があるとカミさんに指摘されて断念。それでも午前中にさっさと用事を済ませて、今日から万博記念公園で始まる“全国大陶器市”にカミさんと一緒に出向く事にした。

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実は陶器市は前から大好きで、昔から京都にも何度も出向いていたりしていた。

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この日は開催初日という事なのに、結構空いていてゆっくり見る事が出来た。まだ商品も豊富でホントに恵まれていたのだが、逆に欲しいものが多くて迷ってしまった。

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ちゅー事とは関係なくて、ちょっと疲れたので生ビールで休憩。

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色々と悩みながら気に入った器を数点ゲット。見入っていたらアレもコレも欲しくなって、切りがなくなるのでコレで終わる事にした。

土鍋や大皿などの気になるモノもあって、それなりに悩んでしまうのだがカミさんと相談してやめておいた。今回購入したモノは小皿がメインだったのだけど、気に入った器を手に入れる事が出来て、満足することが出来た。

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2016年3月26日 (土)

あのね。

次男君から彼女と温泉旅行に行くから、車を貸して欲しいと連絡が入っていた。別に平日はボルボル君に乗る事も無いし、普段は週末に買い物に使う程度なので別にええよと返事をしていた。それよりもまだ若い二人で旅行に行くと言う事が気になったのだけど、もっとも自分も過去の経験者なのだが。京都から帰ってきて家でのんびりした翌日、うれしそうに出かけて行ったのだが、その日の午後に息子から事務所に電話が入った。

「ゴメン、ちょっとブレーキ甘くて前の車に当たってしまって、、、。」

よく聞くと信号待ちをしている時に、ブレーキの気を許してスルスルと前の車にぶつかったらしい。多分、助手席の彼女と話でもしていて気が緩んだのだろう。何にしても、大した事故とかでなくて良かったが、直ぐに契約しているツレの保険会社に連絡をしておいた。

翌日、無事に家に帰ったと夕方に連絡が入ったのだが、いの一番に“ごめんなさい”と謝りが入る。何の事かと思うと旅館の狭い駐車場から出るのに、何度も切り返しをした挙げ句に車をぶつけたらしい。

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車のサイドのウインカーをぶつけて壊したという事だったが、割れてしまったカバーは頑張ってコンビニで買ってきた瞬間接続剤で補修した模様。でも、根本的に元が割れてしまっていて復習は無理だった。

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左前方は以前長男が擦っているのを知っていたので、次男はカバーが壊れただけだと言っていたが、そんな訳は無くてやっぱりバンパーも追加で擦っていた。

あのね、どうでもいいけど気をつけて乗ってね、古い車だけどおとーちゃんは気にいって乗っているのだからね、、、。

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2016年3月25日 (金)

開花状況。

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大阪市内の桜の開花状況はどんな具合だろうかと、久しぶりに弁当持って近所の靭公園まで行ってみる。

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花のつぼみも小さくて、まだまだ今週は無理な様子。明後日の日曜日は夙川で学会の花見があるのだが、桜は開花しているのだろうか?

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外は風も冷たくてあまりに寒かったので、そのまま事務所に帰ってお昼ご飯。暖かいみそ汁と一緒に食べる、じゃこ入りのかやくご飯弁当が美味かった。

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2016年3月24日 (木)

悲しい酒。

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角打ち学会の花見の時にお知り合いになったアスリートの方のご友人が、先日の連休に中央アルプス・空木岳で下山途中に滑落されて亡くなられたと知った。まだ30代という若さだったそうだ。

前日には中津のお店でおかあちゃんから、お店の常連さんが今年1月末に亡くなられたと聞いて驚いた。口髭を蓄えられて物静かなそのお方は、自分の立ち位置の向いのカウンターに背を向けて立たれていた事が多かったので、会釈程度のお付き合いだったのだが。こちらもまだ38歳という若さで、交通事故に遭われて帰らぬ人となってしまった。

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自分の意志で冬山に行かれたのは危険な事も考えられる訳であって、それを承知でやりたい事をやって亡くなられた事は、本望だと思っていいのだろうか考えさせられる。中津の彼は不運にも事故に合ってしまい、まだ容疑者は捕まっていないそうで怒りを感じる。共に両親の心情を思うとどうしようもなく悔しくて、悲しくてならないであろう気持ちは計り知れない。

明日は自分に何が起こるのかわからないのは誰もが同じ事だけど、今やりたい事をやらないで後悔だけはしたくない。この日も無事に立ち呑む事は出来たのだが、悲しい酒となってしまった、、、。

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2016年3月23日 (水)

観葉植物の花。

ウチの事務所内には3つの観葉植物があるのだけど、その内の一つの“幸福の木”には今まで何回か花を咲かせた事があった。

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しかし今回は別の観葉植物にも初めて花が咲きそうで、少し様子を見ていたのだが段々太くなって来て、かわいそうだけど栄養がそちらに行ってしまうのでやっぱり切る事にした。

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切ってみると、思ったより太くてしっかりしている。

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今回は計4本ほどだったけど、ごめんね。やっぱり、もう春が来たんだな、、、。

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2016年3月22日 (火)

3ヶ月ぶり。

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長〜い冬眠から目覚めて、久しぶりのロードバイク。ちょっと自転車の乗り方忘れているかも、ドキドキ。

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天気も良さそうだったので暖かくなるかと思っていたら北風が冷たくて、ジャージにジレを羽織って出ようと思っていたけどウィンドゥブレーカーに着替えて正解。

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いつもの彩都から110号線をのんびりと、途中見上げると新名神の工事が随分進んでいたけど、まだまだ時間がかかりそうだな。

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423号線に下りてコンビニで朝食。ホントは犬甘野で暖かい蕎麦が食べたかったのだが、時間がまだ早かったので断念。

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しかし、向かい風がキツくていっこも前に進まない。オマケに山陰は寒い寒い。

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それから亀岡に下りて登り返し。6号線の樫田トンネルを越えて下りたところにある、自販機の前で休んでおられたローディー数人に会釈をして通り過ぎて行ったら、名前を呼ばれて驚いた。後戻りすると京都で同業の、自転車乗りFrank*さんだった。練習で来られているそうで流石ですね、自分は冬眠明けでまだちゃんと目が覚めていなかったけど。

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それからは大好きな733号線で二料山荘の前を駆け抜けて、清阪峠を越えて帰るいつものコースで75kmほど。帰る頃になってやっと前日の酒が抜けて元気になったが、久しぶりのロードバイクだったので首や手首が痛くて疲れてしまった。着実に老化が進んでいる様子で、ちょっと悲しいけど仕方がないかな、、、。

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2016年3月21日 (月)

新品タイヤ。

日曜日は自転車に乗るつもりだったが、朝起きて窓の外を見るとあまりぱっとしなくて曇り空。すっかり自転車に乗る気がなくなったので、自転車は止めてスタッドレスタイヤを普通タイヤに交換する事にした。

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多分連休の中日だからスタンドも空いているだろうと、早くからタイヤを運んでいつもの近所のスタンドまで。ついでに先週実家に帰った時に凍結防止剤まめしになったので、車の下側も流して洗車しようかと。しかし、いつものスタンドは体制が変わって洗車サービスはやめて、スタッフも1人体制になっていた。

たまたまこの日は、スタッフの応援が入っていると言う事でタイヤ交換はして貰えた。作業中スタンドの事務所で色々とお話を聞いたのだが、ガソリンスタンドの現状も中々厳しいと言う事だった。年齢が同じくらいのスタッフのおっちゃんと話をしていたら、タイヤ交換をしていたスタッフがやって来て、タイヤにひびが入っていてもう交換時期ですよと言われてしまった。

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おまけに前輪シャフトのカバーが裂けて、パックリ口を開けていると言う。前々からタイヤの件はディーラーからも指摘されていて、そろそろ交換しようかなと思っていた。色々と教えてくれたり、新品タイヤが30%OFFでその上4千円以上安くしてくれて工賃もサービスと言う事なので、このタイミングで新しいタイヤに交換する事にした。ホントは京都のスタンドでバイトをしていて、タイヤアドバイザーの名前をもらっている次男のところで交換してやったら喜んだろうけどな、、、。

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2016年3月20日 (日)

ラッキー。

映画が終わって、待ち合わせの場所で合流してから何処へ行こうか考える。取りあえずホワイティ梅田まで地下に降りてみて、いつも行列のお店を覗いてみたら初めて行列が無い状態でカウンターに空席が2席程。

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無事席について生ビールをお願いした後から、表にはいつもの行列が出来出して来てラッキーだった。

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骨せんべい山盛り180円にポテサラ、カミさんはおでん。

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寿司や刺身に名物明石焼など、久しぶりに安くて旨いアテを満喫する事が出来た。

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のんびり呑んで、制限時間の2時間がきたのでお勘定。その頃になるとお店の前にはおなじみの大行列が出来ていて、すんなり入れたのは時間のタイミングだった様子。

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その後、新梅田食堂街の関所でウイスキー水割りをいただいて、千中に帰っていつものホルモンバルまで。カミさんは呆れて先に帰ってしまったが、自分はこちらでハイボールを2杯程。いつもの事ながら、すっかり飲み過ぎてしまった、、、。

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2016年3月19日 (土)

映画鑑賞。

この日は天気もイマイチなので、映画鑑賞に行く事にした。

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自分はコレ。「エヴェレスト 神々の山嶺」

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カミさんはコレ。「アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー」

別々に映画鑑賞して、その後は合流し飲みに行くのだ〜〜〜。

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2016年3月18日 (金)

北加賀屋。

撮影終了の時間が思っていた以上に早くて、予定より1時間も前に終了してしまい、直帰の予定なのでどうしようかと考える。でも中途半端な時間に事務所に帰るのもなんなので、スタジオで少し時間を潰す事に。北加賀屋のこちらのお店は16時開店なので、時間ちょうどに向かったのだがシャッターは閉まったままだった。

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ひょっとしたら開店時間が変わったのかと思いながら、近所をウロウロして時間を潰していたら16時15分過ぎにシャッターが開いて暖簾が出て、危うくあきらめて帰りそうだったのだが無事お店に入る事が出来た。久しぶりだったので是非とも行きたかったので助かったな。注文はビール大瓶に名物の生センマイを頂く。

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その後、こちらで一番のお気に入りの湯豆腐と芋焼酎水割りを追加。この頃になるとお店の常連さん達が入らし出して、清原容疑者の釈放の話なので盛り上がる。

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ああ、やはり何処の立ち呑みでも、早い時間のゆっくりした雰囲気が気持ちいい。これが夜の7時頃になると、グループ客なども多くなってガヤガヤするんだな。岸辺のサロンでも、夕方早くに呑むのがゆっくり出来て好きなのだ。

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あまりに居心地が良くてお酒も止まらなくなりそうだったのだが、焼酎3杯までと決めていたのでお勘定。そのまま帰ろうと思っていたのだけど、久しぶりの北加賀屋だったのでもう1軒ほど。

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こちらは6時前だというのにもうほぼ満席だった。とりあえず冷蔵庫からマカロニサラダ200円を取り出して、飲み物は芋焼酎水割り。

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それだけで帰ろうと思っていたら、目の前に“櫻正宗”の一升瓶が見えてしまったので常温を1杯だけ。こちらでも気持ちよく呑む事が出来て、大満足の北加賀屋だった。

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2016年3月17日 (木)

スタジオにて。

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本日は終日スタジオ撮影、早く終わって夕方にならないかな〜。

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2016年3月16日 (水)

人工知能?

仕事の事でかなり凹んで、落ち込みながら十三のサロンでボーっとTVを見ながら呑んでいたら、テレビではNHKの「クローズアップ現代」という番組が流れていた。

“20年以内に、日本の労働人口の49%の仕事が、機械に置き換えられる!?(シンクタンク試算)。人工知能やロボットによって、従来の仕事がなくなる懸念が世界的に高まっている。ITを通じてホテルの代わりに一般住宅に泊まれる“民泊”や、一般ドライバーと移動したい人とを結ぶ配車サービスはもはや当たり前。新たな仲介サービスの台頭で、アメリカではタクシー会社などが倒産。職を失った人たちが定職に就けず、日雇い生活に陥る事態も起きている。”と言う。実際にサンフランシスコ最大のタクシー会社イエローキャブ社が、UberやLyftなどの配車アプリによって競争力の影響で破産申請をおこなったらしい。

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本来人々が便利に過ごす為に作られたはずのモノが、中間業者や現場の者を無用とし飛ばして仕事を無くしてしまい、失業に落とし込むのはどう言う事なのだろうか。安く合理化が進むけれど、それを使用する本来の人達の多くが失業者になってしまうのは笑うに笑えない。その人工知能によって脅かされるいくつかの様々な業種の中に、広告業界も含まれていた。実際にホームページの制作などで、人工知能で制作されているという話も出ていて危機感を感じた。

自分がこれからも出来る事は、もうデジタルに移行してからは経験を生かしながらの、後数年だと思っていたけれど、そんな人工知能の合理化と戦わなければいけない次の世代はどうしたらいいのか。著名なデザイナーの情報を取り込んだ人工知能も出て来るのだろうか。便利で安く簡単にってホントにそれで良いのだろうか、人と人との繋がりが無くなってしまってもいいのだろうか。モノ作りのニッポンはこれからどうなっていくのだろうか?人口知能を使って合理化を考えているトップの人達は生きていけるのかもしれないが、それ以外の人達は仕事を機械に奪われて、苦しめられてモノも買えなくて、経済的には悪循環になるのではないのだろうか?自分の年代はもう仕方がない事かもしれないけれど、これから未来に夢を持って頑張っている息子達の世代には、何かワクワクする事の出来ない、現実的には先の夢を奪うような人工知能の話だったのが、進み行く不安な新しい時代を寂しく思った。

昔ながらの仕事の進め方が、いいのかどうかはわからないのだけれど、これからの仕事は今までの様な人と人の繋がりがいらない、合理的なものになると言うのはどうしたもんかな、、、。

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2016年3月15日 (火)

白の日。

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雨の日は駅前ビルと決まっている。上手い事に、いつものカウンター奥に立つ事が出来た。S藤さんも自分の顔を見ると、外雨降ってるの?と聞いてくる。雨の日の男なので。

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社長にもご挨拶して、湯豆腐と長龍燗酒を頂く。

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店内はグループ客でガヤガヤとうるさいのだけれど、この立ち位置だけは表とはまるで遮断されている様に、のんびり出来るのが好きだ。ちょっと困るのは日本酒を呑み過ぎてしまう事かな。

ご機嫌さんでお店を出て、地下街をチェックしながら歩いていたら、急にお腹がぐるぐる鳴って来た。ちょっとキケンな感じだったので、阪神百貨店に逃げ込んで助かったけど。百貨店のB1を歩いていると、やたらとスーツ姿の男性が多くて列を作っている。そう言えばこの日はホワイトデーだったと気がついて、せっかくだから物色して1個買って帰った。

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こんな事あまり記憶には無いことなのでカミさんも驚いていたが、喜んでくれたのでよかったな、、、。

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2016年3月14日 (月)

駅前の店。

色々と用事を済ませていたら、時間も少し遅くなって慌てて吹田地下組織まで。お店は夕方4時過ぎだったが超満員。何とか隙間に入れてもらえたけれど、久しぶりの混雑ぶりに少し驚いた。じっくり店内を見渡してみると、駅前の立ち呑みでよく見かけたお方がチラホラと。自分はもう半年前からそちらのお店には行っていないのだが、先日も違うお方達を見かけたのを思い出した。

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天満に本店のあるマグロをメインにしたお店は、値段も安いし、刺身も安くて美味しいし昨年初め頃まではよく行ったのだが、スタッフが変わってしまったのと、ちょっと客層が気に入らなくなったので行かなくなったのだった。隣に入らしたお客さんもそちらの元常連さんのご様子なので、何かあったのですかと聞いてみた。

「前の大将やお姉ちゃんは良かったが、みんな変わってしまってからはダメだ」とおっしゃられた。それは自分が最後に行った時に感じた違和感とまるで一緒。結構人気店だったはずなのに、常連さん達が離れて地下組織に戻って来られたみたい。いくら安くて美味しくても常連さんが離れてしまったら終わりかな。なので地下組織が混み合うのは困るのだけど、やっぱり駅前のお店にはもう行かないだろうな。

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そんな事を考えながら岸辺の本格角打ちまで。一杯ほど呑んで帰ろうと思っていたのに、サロンのバイトのおっちゃんがやって来て捕まってしまったので、すっかり飲み過ぎてしまった、、、。

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2016年3月13日 (日)

移動。

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実家から地元の吹田まで、取りあえず朝飯食べてから激走。

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それから帰ってから、インフルだった息子の洗濯物や布団を車に積み込んで、またまた高速で京都東からアパートまで。なーんか、一日中車に乗っていた感じで400kmほど走ったが、それなりに楽しかったかな。

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2016年3月12日 (土)

出雲そば。

ここの所、出雲そばはお気に入りの出雲の羽根屋ばかりに行っていたので、久しぶりに出雲大社の好きなお店に行ってみた。が、その大好きなお店は改装中でお休み、仕方ないのであまり知られていない地元のお気に入りのお店に行ってみたら、お得意さん以外と、観光客のお客様はお断りと張り紙がしていた。何度もお邪魔したお店だけど、残念ながらお得意さんとは言えないので諦めて違うお店に。ここの所あまり気に入らなかったお店せだけど、昔は一番のお気に入りだったお店に、ひょっとしたら美味しくなっているかもと思い行って見たのが、、。

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何でこうなったのか?理解出来ないのが正直なところ。ホントに一昔前は素晴らしい出雲そばを出されていたと思うのだけれど、

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で、やっぱり地元に帰ってこちらのお店まで。

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いつもと同じ変わらない、旨い出雲そばを頂く事ができて満足満足。やはり定番のお店に行くのがベストだとな。

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帰省中。

今年になって正月以来の実家まで、天気予報は曇り時々雪。暖かくなってきて、そろそろ普通タイヤに戻そうと思っていたのだけど、まだ代えなくてよかった。

思ったよりと言うよりも、全然雪もなくて暖かくて寒くない。金曜日には無事実家に帰る事が出来た。

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2016年3月11日 (金)

お約束。

最近混み合っている木曜日なので、いつもの立ち位置には立てないかもと思いながら向かった先は中津のお店。店の外からそっと覗いたら、いつもの立ち位置が空いていたので安心して入店。思ったより混んでいなくて、お客さんは6人のグループとお隣にはいつもの常連さんのお二人、向かいのカウンターも常連さんがお一人だけ。ちょっと落ち込んでいたので、ゆっくり落ち着いて呑む事が出来そうだった。

そのうち向かいの常連さんが帰られて、6人のグループも帰られてからいつもの常連さんがお一人入らした。で、お隣の常連さんも帰られて、お店は向かいの常連さんと自分の2人だけ。そろそろ帰ろうかと思ったら、向かいの常連さんが笑いながら先にお勘定をされてしまった。残った自分は誰か次のお客さんがいらっしゃるまでは帰る事が出来ないのはお約束の話で、向かいの常連さんによろしく頼むよと言われてしまった。

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広い店内はシーンとした静けさ、O西さんや女将さんからもアテのサービスを頂いたのだが、5分、10分、15分と経っても誰もいらっしゃらない。そうなると落ち着いて呑むどころか、お店に気を使ってしまい逆に落ち着かない。常連さんと誰か次のお客さんが来るまではと、お約束したので帰る訳にもいかない。もう諦めてカミさんに今晩は遅くなるよとメールを打っていたところに、20分ほど過ぎてお二人さんが入って来られた。ホっとしたように、よかったねと女将さんやO西さんに見送られながら、直ぐにお勘定をして店を出た。空いていてのんびり出来るのは嬉しい事なのだが、独りぼっちと言うのもまた困ったものだった。

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2016年3月10日 (木)

黒牛。

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今から1200年前の万葉の昔、名手酒造のある和歌山県海南市黒江の周囲は美しい入江で、多数の岩が波に見え隠れしていました。その黒く大きな岩が黒い牛のように見えた為、当時はこの周囲は黒牛潟と呼ばれていました。その後、長い年月とともに海は干上がり「黒牛」を名の由来とする現在の「黒江」の街となり、戦国時代から塗り物の街として栄える事になります。黒牛という酒銘はこの地名の由来から、また、万葉の昔を偲べる味わいを目指そうという目標から命名されました。・・・

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純米大吟醸 「環山 黒牛」

和歌山の海南市にある酒蔵、名手酒造の隠れた限定品。上の息子が誕生日のお祝いにと送って来てくれた。海南市にも酒蔵がある事を知らなかったので、調べてみたら結構有名なお酒で驚いた。

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“吟醸香は控えめに、旨味を重視した酒質バランス。純米大吟醸らしいキメの細かさと上品さの中に、お米の旨味と甘味が溶け込んでいるような上質の味わいが感じられます。黒牛自慢の仕込み水「万葉黒牛の水」が醸し出す、独特の滑らかな舌触りが「黒牛の純米大吟醸を飲んでいる」ということを直感的に飲み手に伝えます。正統派旨口酒「黒牛」らしい、ぜいたくで密度の高い1本です。”と、まさしくその通りの旨さ。

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これまた、結婚30周年記念に長男から貰ったグラスで頂く大吟醸は、格別に美味しくて嬉しかった。

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2016年3月 9日 (水)

SOS。

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京都の息子から、インフルエンザで寝込んでいるとSOSが入った。狭いアパートでどうせロクなモノも食べていないだろうから、仕事は午前中休んで京都まで救出に行って来た。しかし、アパートの部屋の前には酒の空き瓶が並んでいて何という事か。中に入ってみると、もう足の踏み場も無いほど片付けが出来ていない状態の中で、息子はベットで寝ていた。

息子は病院で貰ったタミフルをちゃんと飲んでいるようで、熱は少し落ち着いてちょっとマシになった様子。取りあえず布団と着替えと、溜まった洗濯物も車に積み込んで、酒の空瓶も片付けてからアパートを出た。

途中で買い物もすませて帰って息子を家で寝かせてから、自分は電車で事務所まで出勤。事務所に着くと、もうお昼を大きく回っていたので直ぐに弁当を食べようと思ったら、、、

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弁当の蓋にメッセージが貼ってあった。ありがとね、また一つ歳を重ねてしまって、年々体力が衰えているけど、まだまだ頑張らないといけないな、と思うのでした。

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2016年3月 8日 (火)

カレー丼。

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久しぶりのランチネタ、この日はどうもカレーの口だったのでお弁当はご飯と福神漬だけにしてもらって、持って行ったカレーは辛さ10倍。

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いつもの丼にご飯を移して、上からカレーをかけて電子レンジ700Wで1分30秒。久しぶりに事務所にカレー匂を漂わせて食べるカレーは最高だ。でもやっぱりカレー丼だと雰囲気は半減だな、やはり普通の横長なカレー皿にご飯を盛って、半分はカレー半分はご飯が見えないといけないのだ。自分的には昭和なシルバーの底が深いカレー皿が好みなのだが、、、。

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2016年3月 7日 (月)

サイクルモード。

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この日は午後から雨模様の天気予報だったので、晴れてる間にのんびりとご近所の万博記念公園に行って来た。

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そして開催されているサイクルモードを素通りして、隣の入場無料のフードコーナーへ。

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長蛇の列のエスキーナの前に席を陣取る。

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早速生ビールを買って来たのだが、ビールを出している店は1軒だけ。隣でサイクルモードやっているから自粛しているのだろうか。周りでビール飲んでいる人も少なかったし。

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自分は持って来たワインにチェンジして、アテはたこ焼き4種盛り。

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ワインに合いそうなアテを買って来てガブガブ呑む。

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お隣には偶然一緒になった某有名カメラマンと息子さん。いつものシクロクロスの会場の雰囲気やRapha絡みのイベントに来ている人達と、全然違う雰囲気のサイクリスト達が大勢入場されているのに驚いていらした。

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そして持って来たボトルを一人で飲み干して、隣のサイクルモードには全然興味を示さないまま帰ったのでした。のんびり出来て、あー楽しかった。

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2016年3月 6日 (日)

山ガール。

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大阪では19°神戸も18°という暖かい予報だったので、迷う事なくいつものお山まで。いつもとちょっと違うのは、この日は独りではなくて数日前にお知り合いになった、現役山ガール(元山ガールと違いまっせ)と二人での山歩き。駅前で待ち合わせをしたのはいいのだけど、お顔をよく覚えていなかったので、待ち合わせの目印は自分のボロボロのオレンジの登山靴とお知らせしていた。無事お会い出来る事が出来たけど、ホントにボロボロですねと笑われてしまったが。

荒地山には2度程いらした事があるそうで、その時は地獄谷と岩梯子のルートを歩かれたそうなので、それではと自分のお気に入りの北尾根ルートでご案内した。色々とお話ししながら歩いたのだが、お聞きしたら北アルプス、南アルプス、中央アルプスを何度も走破されていて、山岳会にも入っておられる強者で、自分の様なバッタモンの山歩きとはまったく違うレベルなのでかなり恥ずかしかった。

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いつもの黒岩に向かうと先客がいらしたので、端の方に座らせてもらってビールで乾杯。その後も山岳会のお話とか、山の話をしながら黒岩で2時間近くゆっくり過ごさせてもらった。ガッツリ歩くなら六甲越えも考えていたのだが、夕方にご予定があるそうなので、黒岩メインでのんびりする事にした。

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暖かいせいもあってか、この日の黒岩は次々とお客さんがやってくる。一番驚いたのは、平均年齢が70歳近い15人のグループ。黒岩の下からリーダーと思われるお方が「後から14人ほど来ますので、よろしくお願いします!」と登って来られた事。何でも岩登りが大好きなグループらしいが、皆さんたいへんお元気なのに驚いた。向かいの岩では若いカップルが寝転んでいるし、入れ替わりで来られたお隣さんのグループは、美味しそうな鍋を作られておられるし。もう春の様なポカポカ陽気の中、気持ちのいい時間を過ごせる事が出来て、楽しい山歩きのいい1日となった。

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2016年3月 5日 (土)

読めへんな〜。

金曜日、一昔前のバブル時代には花金なんて言って、夜の街はたくさんの人で賑わっていた。その後バブルも弾けて景気が悪いせいもあって、思う程休み前の金曜日に出歩く人も少なくなって、そんな言葉は死語になってしまった。それでもそんな時代を生きて来たもんで、まだまだ休みの土・日曜日よりも前日の金曜日の夜が休み前という事でワクワクしてしまうのは変わらない。と言ってもいつもの立ち吞みに独り何処へ向かうのか?それを迷うだけなのも寂しい話かもしれないけど。しかし毎週末北新地に出向いて、今では考えられない高いお金を払っていた頃は何だったのだろうか、、、。

木曜日は岸辺のサロンに行ったので、この日は中津か十三かなと思っていた。実はここの所金曜日は十三が比較的空いているパターンが多かったので、十三に行こうと考えていたのだが、取りあえず中津に向かってお店の外から覗いてみたら満席で超満員。その上マズい事にお店の外で大将に見つかってしまって、「大丈夫、入れますよ」と席を作ってくれようとされたのだけど「すみません、混んでいるので落ち着かないから」と失礼させてもらった。

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で、続いて十三のお店まで移動。お店としては良いのか悪いのか最初に思っていた通りこちらは空いていて、いつもの立ち位置でゆっくり呑ませてもらう事が出来た。前にも書いたけどお店が空いているのか混んでいるのか、毎日まったく読む事は出来ないのだが、それもまたドキドキしながらお店に行ってみるのも楽しみの一つで良いのかなと思う。この金曜日の立ち吞みもまた、結果はとっても満足だった。

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2016年3月 4日 (金)

日産テラノ。

初めてのマイカーはスズキ・ジムニーだった。結婚してからも当時乗っていたヤマハ・SRX4でカミさんを乗せて、その頃勤めていた南森のデザイン事務所まで送ってから自分の事務所まで通勤していたし、実家に帰るのも2ケツでバイクで帰っていた。それも息子が生まれてからはそう言うわけにもいかなくなって、知り合いのカメラマンから中古でジムニーを譲ってもらったのだった。ジムニーは結構気に入っていて、家族3人でキャンプにもよく行ったのだが、息子が大きくなって助手席でカミさんが息子を抱いて座るのが窮屈になったので、少し大きい車に買い替える事にした(当時はチャイルドシートなど無かったので、、、)。

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で、奮発して買った車が日産テラノ・セレクションV。と言ってももちろんローンレンジャーだったのだけど。米国にある日産自動車のデザインスタジオによるスタイリングがとても斬新だった。とりわけ2ドア車はサイドウインドーの形状や、ブリスターフェンダーと呼ばれる独特の形状をもつ前後のタイヤフェンダーなどがカッコ良かったのだが、利便性を考えて4ドアにしたのだった。

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カクカク四角いエクステリアのデザインはとても気に入っていたのだけど、インテリアのデザインはあまりカッコ良くなくて、何とも味気ないものだったのがちょっと残念だったが。

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なんで今頃そんな話しかと言うと、たまたま近所の交差点で久しぶりにテラノを見かけたので懐かしく思ったので。1991年販売のディーゼルターボ、今でも乗っている人がいるなんて、嬉しくなってネットで調べてみたら、当時の新車価格は2,905,200円!結構高かったのにビックリ。オマケにカーセンサーを見たら、テラノ2.7R3M ディーゼルターボ4WD 5速MT、1992年式 走行4.0万kmが108万円で今でも中古車が売られているのに驚いた。それにしてもマニュアル車で108万円って、気に入っていた車だったが、さすがに欲しいとは思わなかった、、。

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2016年3月 3日 (木)

ウオッチング。

とある酒屋さんの角打ちにて、あえて写真は無しという事で。向かいには見慣れないカップルがいらして、男性はお店の大将と仲良くお話されていたので、古くからの知り合いかな?年齢は40歳前後だと見受けられた。その話から高学歴と思われる兄ちゃんが、隣のおねーさんに話されている自慢話しがよく聞こえるのでうんざりした。また、プードルの様な袖の服を着たおねーさんのフサフサした袖が、カウンターにあるアテに当たりそうなのが気になって仕方がない。その上ポニーテールの髪の毛で、手に持ったタバコの煙を吐きながらアテを選別するのも止めて欲しい。見た目は普通のお二人なのだが、お店の女将さんがいらしたら、間違いなくスーっとアテをカウンターの手前に引いて、服や髪の毛が当たらない様に、タバコの灰も落ちない所に動かされたに違いない。そこの所が某O西さんは気が付かないんだよな、まぁ自分が神経質なだけかもしれないのだけど。

そこそこのお客の入りのお店に、たまーに一緒になる40代後半くらいのカップルが入って来た。女性は左薬指に指輪をされているのだけれど、いつも男性に腕を巻いてベッタリくっついているのがちょっと気持ち悪い。この年齢でやたら男性の体を触りながら、イチャイチャしてるご夫婦?が自分的には考えられない。でもアテをたくさん取られるので、お店的には嬉しいお客さんだな。この二人、自分の中ではちょっとキモくてチェック中。

横で呑まれているのはいつもの常連さんお二人と、比較的若い部下のお二人の4人組。いつものリーゼントのちょっとワルそうな、ホントは気の優しい子供4人持ちで、自分の4つ年下なのだけれど同じ結婚30周年で、長女がもう30前でお孫さんもいるおっさんが、真顔で隣の若いお兄ちゃんに仕事の話を熱弁されているのだが、聞いているお兄ちゃんが無茶苦茶嫌な顔して無視しているのが正面に見えて可笑しかった。仕事帰りに上司と一緒に飲みに行って、いい事と言えば酒を奢ってもらう事だけで、その代償に仕事の小言を言われて我慢しなければいけないのは昔から同じ話。いつもの笑顔の常連さんと違って真剣なお顔と、部下のつまらなそうな顔のギャップを見ていたら、何だか申し訳ないけど吹き出しそうになったので、お勘定をすませて店を出た。

好き勝手言ってるけど反対側から見たら、カウンターの隅で一人ポツンと呑んでるおっさんは、何が楽しいのか何だか寂しいなー、あんなんになりたくないなー、なんて思われているかもしれない。そんなん思われてるとしたら嬉しいな、うひひひひ〜。

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2016年3月 2日 (水)

毎度の定期検診。

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朝から晴天で気持ちいい、まだちょっと寒いけど明日くらいから暖かくなる模様。そんな今日は3ヶ月に一度の定期検診の日、前日に尿検査と血液検査をすませて挑むが、あまり自信はない。

結果は相変わらずの悲しい結果。オマケに中性脂肪の数値も高くなっていた。多分それは日曜日のお昼に焼肉弁当食べて、夜も久しぶりに焼肉食べに行ったからだと思う。以前検査日の前にわざわざ焼肉とか行かない様にと先生に注意されていたのに忘れてた、なのでその事は言わなかったけど。それでもあまり良くない数値が毎回続いているので、次回は胸腹部CT検査を受ける事になってしまった。お酒を控えたら数値が改善するのはわかっているのだけどな、ちょっと心配、、。

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2016年3月 1日 (火)

駅前ビル。

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2月最終日のこの日は、お久しぶりに駅前ビルまで。相変わらずの混み様だったが、何とかカウンターに立たせてもらう。

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カウンター奥のお気に入りの場所が空いたので、移動して長龍燗酒と湯豆腐を頂きまったりと。

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その後地下に下りてパトロールすると、いつもの人気店は相変わらずの混み様だったが、新しいお店が色々と出来ていて、かなり様変わりしているのに驚いた。

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