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2016年5月

2016年5月31日 (火)

近畿最高峰。

避難小屋泊の翌日は弥山・八経ヶ岳・明星ヶ岳の縦走。

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天気が良ければ弥山から、ご来光が見られるという事で朝3時起床。小屋の窓から外を覗くとお月さんが綺麗に見えたので、ヘッテン付けてアタックザックを背負って3時半に出発。

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約1時間で弥山山頂に到着。山頂でテント泊されている方が既に起きて、ご来光を待っておられた。

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4時45分頃ご来光。こうやって日が昇るのを、山上で見るのは初めてかも。別にご来光に興味はなかったが、早く起きて暗がりの中を登り、うっすらと明るくなってから待ちわびたご来光は、何ともいいご利益がありそうな感じだ。

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コーヒーを湧かし移動食のパンを食べてから、八経ヶ岳を目指して歩き出す。眼下には朝の光の中、何とも幻想的な大峯連峰が美しかった。

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約30分ほどで近畿最高峰・八経ヶ岳山頂に到着。

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八経ヶ岳山頂にある鉄の錫杖を行者のように持って、記念写真を撮るのがいいらしい。

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そして次は明星ヶ岳を目指すのだが、看板の地図を見間違えて素通りしてしまい、明星ヶ岳には行けずにそのまま狼平に戻ってしまった。

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それでも今回の山行で、大峰連峰の美しさを感じられたのはホントに良かった。北アルプスとはまた違う山の美しい風景が、とても印象に残った。

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そして無事に狼平避難小屋に帰還して、朝ご飯のチャンポン麺を美味しく頂いてから下山。途中でちょっとしたトラブルがあったけど、皆さんと一緒に元気にスタート地点の登山口に到着。その後近くの洞川温泉で汗を洗い流して帰路についた。

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楽しくてスリリングな山歩き、とても充実した2日間だったな。

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2016年5月29日 (日)

弥山、双門コース。

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一度は行ってみたいなという気持ちと、そんな難コースにわざわざ行かなくてもと思う不安な気持ちが交互する。ネットでよく見るこの看板を目の当たりにして、やはり気持ちが引き締まる。

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今回の大峰連峰行きのメンバーは8名、それも北アルプスを制覇されている強靭なお方達。熊渡に車を駐車して登山口に向かう。その内2名は別コースで、この日のキャンプ地の狼平の避難小屋を目指してスタートした。

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新緑の河川敷から、山道に入ると早速鉄の階段が現れる。この双門コースは鎖場や垂直のハシゴが連続する上級者向けのコースだが、美しい自然の風景が登りのしんどさを忘れさせてくれる。

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やっとこさ長い登りを終えたと思ったら、直ぐに下って河原まで降りていく。この繰り返しがホントに疲れるが、川の水の透明度は素晴らしくイワナが泳いでいるのが見えて心が休まる。

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朝の5時にスタートして約3時間半に双門の滝のテラスに到着。ほぼ垂直の梯子が連続して、結構な高度感を味わった後のご褒美。

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それからまたまた登ったり降りたりの繰り返し。一体いつまで続くのか少しうんざりしながら。夜に雨が降ったみたいだったが、川の水量は思ったほどではなくて沢渡り時の岩も乾いていて滑る事もなく助かった。

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オーバーハングの大岩に取り付けられている鎖の梯子。

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危険な場所が随所に現れるが、ちゃんと鎖が張ってあるので安心して登っていく事が出来る。

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岩に打ち込まれた鉄の杭の階段の空中回廊。まさしく大人のアスレチックでかなり楽しい。もうこの頃は恐怖心はなくなって、ワクワク感に変わっているというゲンキンな自分。

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そして狼平の避難小屋に午後1:00に到着。7時間に及ぶ双門のコースを無事制覇する事が出来た。

避難小屋の1階は大学のワゲル部に押さえられていたのだが、先行した2名が2階を無事キープしてくれていたので、テントは張らずに小屋で寝る事にしてお楽しみの宴会がスタート。無事何事もなく双門コースを終えた安堵感と達成感で、ビールが旨かったのは言うまでもない。

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2016年5月28日 (土)

難コース。

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関西屈指の難コース、行ってきます。

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2016年5月27日 (金)

飲み過ぎ〜。

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昨日の撮影後、いつものお店に出向くとお客さんがいっぱいで盛り上がっていた。メインのカウンターには1人追加で立てる余裕も無くて、壁際のカウンターに寂しく立つ。

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アテはこちらでは定番の生センマイ、他所ではほとんど注文しないけど。

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その後カウンターが空いたので、すかさず移動して芋焼酎水割りにチェンジ。そして、お隣のおっちゃんと話が盛り上がる。すっかり年上のお方だと思って話をしていたのだが、歳を聞かれてお答えしたら自分より4つ年下のおっちゃんだった。

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おっちゃんもだいぶ呑み過ぎの模様で、タバコを置いて奥の知り合いと思われるグループ客と話をされに行かれたのだが、しっかりカウンターに新たな歴史を刻まれていた。アカンやん、、、。

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2016年5月26日 (木)

いつもの撮影。

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今日と明日は、終日いつものスタジオで撮影。カット数は結構あるのだけれど、2日間あるので楽勝かな。今のところ順調に進んでいるので、帰りはいつもの立ち呑みに行けそうだ。

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2016年5月25日 (水)

レプリカ。

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1994年、ボルボが自動車メーカーとして初めて850エステートでレースに参加、モータースポーツ界が驚いたと言う。やっぱりカッコいいなと思っていたら、、、

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ヤフオクでBTCC (British Touring Car Championship、イギリスツーリングカー選手権) レプリカが出品されていて驚いた。1996年式・走行距離120,000kmで、即決価格1,780,000円。

カッコええですよ、いかがですか?

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2016年5月24日 (火)

気持ちいい。

昼間の日差しは夏日の様にキツイのだけど、日影に入るとカラっとしていて気持ちいい。家では窓を開けっ放しで寝ていてももう寒い事はなくて、目が覚めてから布団の中でゴロゴロしているのが何とも気持ちいい。

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お昼は弁当を持って靭公園まで。子供連れのママさん達で賑わっている。

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子供達が噴水で楽しそうに水遊びをしているのを見ながら、のんびりノンアルで愛妻弁当を食べるのがホントに気持ちいい。あーシアワセだ、、、。

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2016年5月23日 (月)

外飲み。

前日にお山歩きからハシゴ酒して、どうやって帰ってきたのか覚えていなかったのだが、無事に帰れて良かったな。カミさんは呆れ返っていたけど。日曜日も天気が良いのはわかっていたが、昨日の久しぶりの山歩きがたたって足腰が痛いイタイ。

午前中は散髪に行ったり、買い物を済ませたり。お昼はどうしようかという話になり、何処かお外で旨い生ビールを飲もうぜって事になったのだけど、外で飲める所が思い浮かばない。じゃあビアガーデンに行こうとなって電車に乗ったのだけど、飲み放題食べ放題で1人4,000円近くするのもどうかなぁとなって、結局またまたいつものピザのお店に行く事にした。

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お外じゃないけど、ココの生ビールめちゃくちゃ冷えていて旨いのだ。

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で、食べ放題のピザもガッツリいただく。

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この日自分は生ビール3杯に赤ワイン4杯。カミさんもめずらしく生ビール3杯飲まれていた。

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そして、さっさと万博公園まで戻ってきてソフトクリームでお口直し。

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そこからはカミさんと別れて、自分は岸辺の本格角打まで。開けっ放しの引き戸の外から、心地いい風が入ってくる。

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やっとお外で呑む事が出来て、ホントに気持ちよかった、、、。

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2016年5月22日 (日)

お久しぶり、荒地山。

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前日に息子が帰って来たのでちょっと飲み過ぎた事もあって、少し遅めの芦屋川駅前。午前10時過ぎだったが、その時間でも結構な人混みだった。

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久しぶりに北尾根のルートから、いつもの黒岩まで。ヘロヘロになりながらの山歩きだったのは、あまりに天気が良過ぎてからか?山歩きが久しぶりだったから結構キツかった。

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駅前では人が多かったので心配していたけど、いつもの黒岩は誰もいなくて独り占めの貸し切り状態。この日はトレランのスタイルで来たのだけれど、やはりランニングシューズでは滑るのでちょっと歩きにくかった。

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この日のお昼は暑いのでラーメンは止めて、関東地方で人気の初めてのペヤングの焼そばを試してみたのだが、やはり日清焼そばの方が上やな、、、。

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その後お山を下山してから、阪神センタープール前の中島酒店南店で反省会。

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それから杭瀬に移動して“はんぶんこ”から“酒桝”へのハシゴ酒。もうワケがわからなくなって、お客さんのジョニー?と一緒に盛り上がる(誰やの、そのリーゼントのロッカーなおっさんは?)

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お店の前では何だか知らんけど“北京ダックを食べる会”の方々が、盛り上がっていらっしゃるし。

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楽しくて、もー何がなんだかわからなくなって、気がついたら家の布団の中だった。

次の日の朝起きてから、カミさんにこってりと絞られたのは言うまでもないけど、、、。

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2016年5月20日 (金)

やっと週末。

今週は月曜日を除いて晴天続き、絶好の行楽日和だったが仕事なのは皆さん同じで仕方なかったけど。そして待ちに待った週末の金曜日も晴天、明日・明後日の休日の天気予報もこのままいい天気の模様。旅行行ったりサイクリングに行ったりで、ちょっとお山が恋しくなってきた。明日は大好きな荒地山ヘ行って、久しぶりに黒岩の上でのんびり過ごそうかな、、、。

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2016年5月19日 (木)

ライト。

自宅マンションの駐輪場は可動式の自転車ラックになっている。自転車を出す際に左右の自転車を押して隙間を作って取り出すのだけれど、その際にママチャリのハンドルやカゴが自分のハンドルに絡まったりしているのがかなリ鬱陶しい。おまけに他人が自転車を出す時も同様なので、ママチャリのハンドルのブレーキで自転車のフレームに傷がついたりするのはいつもの事。で、朝気がついたらライトのカバーが外れてどっか行ってしまっていた。

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仕方ないので輪ゴムで止めて、電池が取れない様に応急処置。これで何回目かな、自転車のライトは消耗品として捉えているのでそんなに気にはしない。路上に止めていてライトを盗られた事も数回あるし、走っていて外れてしまい路上で粉々になった事もあるし。とりあえずこのままでやって行こう、さすがにコレを盗る輩もいないだろうからな、、、。

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2016年5月18日 (水)

バラ。

本日は朝一からちょっと事務処理のため、天満の年金事務所まで出向く。予め書類は用意してあったので、ものの5分とかからずに用事は片付いた。天気もいいし気持ちよく自転車で走りながら事務所に向かうと、中之島公園のバラがとても綺麗だったので立ち寄ってみる。

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広過ぎて写真ではうまく伝わらないけど、たくさんのお方が写真を撮られていた。

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ついでだったので靭公園のバラも。とても気持ちがいいのでビールを買って、芝生でゴロゴロしたい衝動に駆られたのをグっと我慢して事務所に戻った。

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中之島公園も靭公園もバラの香りで溢れていて、朝からすっかりご機嫌さんの乙女な気分のおっさんでした。

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2016年5月17日 (火)

ひどい雨。

天気予報は午後から雨の予報だったが、思ったより雨が降ってこない。ひょっとしたら自転車で帰れるかもと思っていたら、夕方になってやっぱり雨が降り出した。定時になって諦めて電車で帰ろうと事務所を出たら雨が止んでいる。この隙にサッと自転車で帰ろうかと悩みながら歩いていたら、またまたポツポツと降り出して、いつもの中津に着く頃にはかなりの雨となっていた。

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やはり雨のせいかお店は空いている。外は土砂降りになっていたので、腰を据えてのんびり呑む事に。少しするといつもの常連さんが入らして、先日の旅行の話なので盛り上がった。そのまま一緒にお勘定をすませて店を出たのだが、相変わらずの雨は止みそうもない。

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最寄り駅を出たら本格的に雨が降っていて、小さい折畳み傘なのでずぶ濡れになってしまった。それでも自転車で帰っていたら、もっと酷い事になっていただろうな、電車で帰って正解だった。

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2016年5月16日 (月)

グループライド。

久しぶりのグループライドは総勢20名以上と結構な大所帯。

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JR加茂駅西口のローソンに8時半集合、9時に出発。

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さすがに人数が多いと迫力があるな。この後和束のコンビニによってから激坂コースに入るのだけど、もういきなりヘロヘロ。

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取りあえず坂の途中で茶畑をバックに記念写真を撮ってから、またまた登り出す。茶畑見えていないけど、、、。

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次の休憩ポイントでも記念撮影。結構この撮影時間で休憩が取れて嬉しかったりする。

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そして走り出す時はいいのだけど、すぐにチギれてヒーヒー言いながら。

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峠の見晴し台にて次の集合写真です。コレばっか(笑

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やっとこさのランチは陶芸の森にて「ひき肉のベトナム風トマト煮ライス」大盛り。

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食後の記念撮影。お腹いっぱいで動く気がしないのだけど、進まないといけないのでイヤイヤ出発。

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ところがココでリーダーのバイクがスローパンク。林道の中でなくて良かったね、などとお話しをしながらチューブ交換。

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午後からのコースはいきなりフラットダートを2kmほどから激坂ルート、最後の最後にもうヘロン ヘロンになって足をつこうかなと思っていたら、前方でトラブル発生。

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リーダーのバイクのリアディレーラーに枝が挟まり、ディレーラーがちぎれると言う緊急事態発生。この日は踏んだり蹴ったりのリーダーだったが、冷静な女性ライダー2人が工具やら何やらを取り出して応急作業を行う。それを見守る情けないおっちゃん、最後はさすがのFrank*師匠が無事修理を仕上げられた。

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ちなみに今回のコースデレクターはコチラのお方。いつも素晴らしいルートを引いて頂けるのはありがたいが、必ずとんでもない激阪などが組み込まれている。

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この日2人目のパンク。この次は自分じゃないかとちょっとビビる。

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何とか最後の休憩ポイントの山田牧場まで。おやつのソフトクリームと濃厚なヨーグルトで生き返る。

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時間が押して来ているので急いで記念写真を撮って出発。

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後はずーっと下り基調なので安心して走る事が出来た。

久しぶりの110kmほどのライドは最初からヘロヘロだったが、何とかついて行く事が出来て良かった。女性も5人ほど参加されていたけど速い速い、結局ついて行く事が出来なかった始末。他の男性メンバーも脚のあるお方ばかりでかなりビビっていたけど、久しぶりにお会いするお方や初めてのお方とお話しをしながらのライドは、いつも通りやっぱり無茶苦茶楽しかった。(集合写真はすべてHossy氏より)

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2016年5月15日 (日)

TOUR de SHIGARAKI 2。

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久しぶりのグループライド、楽しかったけどちょっと疲れたのでまた明日。

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2016年5月14日 (土)

お休み。

土曜日は天気が良くて、行楽日和だとはわかっていたので、午前中にサクっと荒地山でも行こうかと思っていた。が、いつもの時間に目が覚めて、トイレに行って布団に入って次に目が覚めたのは8時半で、またまた寝てしまいやっと起きれたのは10時だった。カミさんも同じ様子だったらしく、10時前にゴソゴソと起きて来た。やっぱりどこか体が時差ボケから覚めていないのかもしれない。その上旅行から帰って来てから、仕事もバタバタしていたしな。

と言う事で、本日は何にもしないでゴロゴロとお休みする事にした。と言ってもカミさんは洗濯があるし、買い物もあるので午前中は家事をすませてから昼食は外食。

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向かった先は、いつもの近所のラーメン屋。ピンチョスの旅行中最後はちょっとだけ飽きた感じもあって、どうしても麺類が食べたくて仕方がなかった。それはカミさんも同じだったみたいで、この日の昼食もカミさんのリクエスト。いつもはオムレツチャーハンばかり食べているのに、めずらしく自分と同じ味噌味チャンポン。すっかり満足した様子だった。

でもって買い物を済ませて、カミさんの用事も終わったら自分はフラフラと岸辺のサロンまで。

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この日はいつもの常連さんのトクさんが来ないし、年金のおじいちゃん達も来なかったので早い時間は自分一人。それなりにのんびり飲めたのでよかったかな。その後は、いつもの常連さん達が入らして、、、楽しかったな。

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2016年5月13日 (金)

怒鳴り声。

何か今週は無茶苦茶忙しい。昨日は午後からクライアントまで出向いて、新製品2件の打ち合わせ。打ち合わせに向かっている最中に携帯が鳴って、もう1件打ち合わせが追加になった。1回の打ち合わせで違う担当者と打ち合わせするのは2件が限界で、3件になると最初の打ち合わせがわからなくなってくる。1件あたり1時間の打ち合わせで3時間、すっかり頭が疲れてしまった。

会議室で打ち合わせをしていたら、隣の部屋から怒鳴り声が聞こえて来た。これが噂に聞くサンドバック状態なのか?よく考えたらココ数十年仕事で怒られた経験がないので、久しぶりに怒られているのを聞いて少しビビった。担当者は素知らぬ顔で話を進められるのだが、自分は隣で怒られている人が気になって仕方なかった。そら、あんな怒鳴られ方されたら凹んでしまうわな、大きな会社って大変なんだと改めて思った。怒られない様に頑張って行こっと、、、。

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2016年5月12日 (木)

楽しかった。

GW+1日の休日が終わり、自分も普通の日常に戻ったのだが業瀑中。帰って来て事務所に出たら仕事が何もなくて、ぼんやりするよりはマシだと思うのだけど。

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いつもの中津で通常の立ち飲み生活に戻る。やっぱり自分は日本のアテに角打ちで焼酎が、ピンチョスに赤ワインよりも体に合うなと再確認した。

今回バスク地方を回っての自分の感想は、ビルバオのバルは歴史もあるし地元の常連さんもいらっしゃるしで、とてもいい感じで大阪で言えば京橋ってとこかな。そして旧市街地は地元で賑わう天王寺界隈って感じ。で、美食の街のサン セバスチャンは天満に最近の新世界の観光客が傾れ込んだ感じの場所かな。街自体は想像以上に広くて観光客だらけ、ちょっと思ってたのと違っていた。それでも中には地元のお客さんばかりが集まっているお店もあったので、そっちの雰囲気は自分的には好きだった。でもそう言うお店はほとんどピンチョスが並んでいなかったのが印象的だった。

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この本のおっちゃんに会うのも楽しみにしていた。カウンターで呑んでいておっちゃんの仕事の手が空いた隙を見てこの本を出して話しかけたら、慣れた感じの対応だったので少し拍子抜けした。お店の店頭にもこの本が飾られているし、結構日本人には営業的に役立っているんだろうな。そして店の外からは現地のお方達が誰でもおっちゃんに声をかけられるので、人気者のおっちゃんなのだろうなと思った。実は日本の立ち呑みのアテの写真を携帯で持って行ったので、おっちゃんにも見てもらう事が出来てよかった。

フランス バスクのビアリッツは、神戸の立ち飲みの雰囲気かな。やはりスペインとは違う、どこが違うのかと明確にはわからないけれど、何んか雰囲気が違う気がした。それにしてもビアリッツはさすがにリゾート地とあって、雰囲気がとても良く忘れられない好きな場所となった。

もう一度バスク地方ヘ旅行に行くかと聞かれれば、時間と体力とお金(これが一番重要)があればビルバオには行きたいなと思う。以前バルセロナに行った時は思わなかったが、今回の旅行でスペインが好きになったというよりも、バスク地方が好きになった。ホントに楽しかったな、、、。

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2016年5月10日 (火)

バスクの旅〜7。

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バスクの旅も最終日、いつもは牛乳とヨーグルトだけなのに、この旅行では毎朝しっかりよく食べた。

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少しのんびりしてチェックアウトを済ませてホテルを出たら、マラソン大会?が開かれていて、同じTシャツを着た女性ランナーがたくさん走られていた。

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最後にもう一度、グッケンハイム美術館まで。

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名残り惜しんで、美術館前でビールをもう一杯。

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バスに乗って空港まで着くと雨が降り出して来た。そう言えばイスタンブールに着いた時も雨だったな。それでも旅行中に雨が降る事はなくて、ほとんど晴天だったのも良かった。

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行きと同じくイスタンブールで乗り継ぎ4時間待ち。ビールを呑みながら1週間前はこの店でビルバオやサンセバスチャンの事を想いながら、カミさんとワクワクしていたのを思い出した。

思い出に残る、いい旅だったな、、、。

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2016年5月 9日 (月)

バスクの旅〜6。

この日はピンチョス食べ歩き、吞み歩きの最終日。初日に行ったビルバオの中心地ではなくて、あまり情報のない旧市街地ヌエバ広場周辺まで探索に行った。

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こちらのお店は地元客が集まると言う情報を料理本でカミさんがチェックしていたのだが、自分もネットに出ていて行ってみたかったお店。

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行ったのが午後4時前だったので、カウンター上のピンチョスはもうほんの少しほど。午後4時から7時頃までは休憩時間なので、これから先追加でピンチョスが出て来るとは思えない。

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もうすぐ4時だと言うのに、顔見知りのお客さんが次々いらっしゃる。それでも少ないピンチョスを指差しながら、コレは何なのだい?って聞かれている感じ。料理本に載っていたそうだが、こちらのお店は季節の食材でピンチョスを作られるそうなので、定番と言うのがないらしい。残り少ないピンチョスで楽しんで呑まれていた。

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その後、ブラブラ歩きながらチェックしていたら肉屋さんのバルを発見。お洒落な店構えが素敵だったが、店主が強面で無茶苦茶怖い。

何を頼もうかと考えていたら、店の奥のカウンターで焼き肉をされているお方を発見。おっちゃんにアレは何なの?と聞いてみると、お勧めの牛肉1kgらしい。さすがにカミさんと2人で肉1kgは無いよなと、メニューを見ながら考えていたら、ハーフの500gを発見、それならと思わずお願いする事にした。

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カウンター用に考えられた焼き肉機、油が落ちる様に斜めになっていて、炭火焼でコンパクトに作られているのが素晴らしい。

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味付けは岩塩で、お店の奥でお母さんにしっかりグリルで焼いて頂いた。ご家族でやられていると思われるお店は、お店の顔が堅実なお父さんに肉を焼かれる係のお母さんと、息子さんと娘さんがホール係と言う感じで家族経営。

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あまりの美味しさに、強面の店主に無茶苦茶旨いやん!と一緒に写真を撮らせて頂いた。ちょっと怖かった店主もご機嫌さんで対応してくれた。大満足でお勘定を済ませてヌエバ広場に移動して呑み直し。

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ピンチョスとビールを頼んでのんびりと、その後この辺りのBARをウロウロするが、休日の中お店は何処も大繁盛で凄い盛り上がり。

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もう何処のお店も、人が溢れて凄い人。

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こちらも見つけて調べていたお店だったが、ピンチョスが無茶苦茶旨い。少し暗くて写真が撮れなかったのが残念だったけど、創作料理のお店はどれも素晴らしい。

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こちらのお店のピンチョスは、ちょっと違うとカミさんも感動していた。

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それから、どんどん奥のディープゾーンに吸い寄せられて行く。

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こちらはカウンターにおばんざいが並んでいたお店で、リスやウサギ等の煮込み料理も並んでいた。

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マニアックな旧市街地には、地元のお客さんでいつまでも盛り上がっていた。ほとんどと言うか、地元のお方ばかりのお店だったが逆にそれが自分的には嬉しかった。

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街の賑わいをこっそり写真を撮ろうとしていたら、おっちゃん達がポーズを取ったりしてくれて、皆さんフレンドリーに休日を楽しんでいらしているのが気持ちいい。

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いつまでも終わらない、すっかり楽しい時間を過ごす事が出来た。その後、さすがにカミさんは疲れてホテルに帰ったのだが、自分は初日に行ったホテルの近所のBARまで。その時にいらしたおっちゃんはいなかったが、若いご夫婦と思われるお二人で店をやり繰りされていた。赤ワインを頼んでボーッとしていたら、若い店主が嬉しそうに“Rapha! Rapha!”と自分のTシャツを見て嬉しそうに声を掛けてくれた。

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欧州なので、どこかでそう言う人とお会い出来るかなと思っていたら、思ってもみない所で声をかけられて嬉しかった。兄ちゃんもロードバイクに乗られているらしくて、最後の最後に自転車乗りとお話が出来て嬉しかった、、、。

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2016年5月 8日 (日)

バスクの旅〜5。

比較的雨が多い地方なのだそうで心配していたのだが、この日も天気は良いみたいで、バスク地方に着てから天候に恵まれているのがうれしい。

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今日の予定はサンセバスチャン (やっぱりこの言い方のほうがしっくりするな) から各駅停車のローカル線に乗って、のんびりビルバオまでの車窓の旅。

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事前の情報ではボロボロの列車だと言う事だったが、新しくなったのか外観も内装もキレイな列車がやって来た。

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どの列車からも普通に自転車と一緒にお客さんが出て来られるし、乗って行かれる。列車内にはちゃんとそのまま置ける自転車用の置き場と、止める為のベルトも用意されていた。いいなぁこういうの、道路にもちゃんと自転車専用のレールがあるし、日本ではここまで行くには後何年かかるのだろうか?イヤ、無理だろうな、、、。

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時間丁度に、何のアナウンスも無しに列車が走り出す。ココからビルバオまで2時間半、バスなら1時間ちょっと。今回の旅行は移動の時間はたっぷりあるので、カミさんと相談して車窓の旅にしたのだが結果は大正解。

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コロコロと変わる美しい景色や、生活感溢れる街並などを見ながら進んで行くのが文化の違いを感じてとても新鮮だった.

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もちろんロードバイクもたくさん走っていた。あっと思ってカメラを向けると、もうとっくに消え去って行って中々写真はうまく撮れなかった。唯一ローディが写っていた写真はこの1枚だけだった。

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あっという間の2時間半の車窓の旅だったけど、TVでよく見るこういう列車での海外の旅も1度やってみたかったので、カミさんも大喜びでホントに楽しかった。無事ビルバオに到着してホテルにチェックインしてから、街に出て昼食のサンドイッチを地下鉄Abando駅前のカフェテラスで頂く。

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ここから地下に下りて移動。間違え易い路線なのか、チケットを買っていたら知らないおじさんがやたらと話しかけてくる。半分わかった様な、わからない様な生半可な返事をしてお礼をしてから改札に入り、電車が着たので乗ろうとしたら、おっちゃん後ろからやって来てそれに乗ってはダメだと。おっちゃんが言っていたその意味がやっと分かったのだが、どうも心配だったようで後ろから行動をチェックされていたみたい。バスクの人達はとても優しくて、フレンドリーなのがうれしい。

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地下鉄2号線 Portgalete駅で降りて地上に上がってから、方向がわからないので道に迷う。周りにはいくつものバルがあって、昼間っから地元のお客さんで溢れていた。ビルバオ市内とは打って変わって、地元の常連さんばかりのお店がもうあちらこちらで賑わっていて驚いた。ちょうど散歩されていた老夫婦に道を聞くが、英語はまるっきし通じなくてチンプンカンプン。優しいおじーちゃんがわかり易く付いておいでと前を歩い道案内してくれた。もう大丈夫と別れてからも心配そうにおばーちゃんがこちらを見ているのがわかった。そして、路地の間から世界遺産が見えて来た。

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坂道を下りて行くと、何かのイベントで盛り上がっている。真ん中には特徴のある民族衣装をまとわれた男性が、楽器の音に合わせて踊られていた。みなさんから喝采を受けて花束を貰っておられた。

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川沿いに出ると現れてきた2006年に世界遺産に登録された“ビスカヤ橋”。ネルビオン川に架かった世界最古の運搬橋は、パリのエッフェル塔の設計を手がけたギュスターヴ・エッフェルの弟子のアルベルト・パラシオの設計。観光用に歩道が橋の上に設けられていて、エレベーターで橋の上50mまで上って、橋を渡る事が出来る。ただしそれだけで1人7ユーロもとられてビックリした。

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比較的高い所にはなれている自分だけど、結構な高度感でちょっとビビった。因にカミさんは腰を抜かしそうにしていたが。ここからは港や美しい街並を高い所から見る事が出来るので、結構価値はあったかな。カミさんが怖がるもんで長居は出来なかったのだけれども。

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この橋から吊るされる状態で橋を渡る事ができるゴンドラは、自動車6台と300人の乗客を運べるそうだ。こちらは1人58セントだったかで渡られるので、生活に密着した橋なのがわかる。ゴンドラも乗ってみたかったのだが、帰りはこちら側に渡り地下鉄1号線 Arreta駅から帰る事にしていたので、ゴンドラは諦めて地下鉄で市内に帰った。

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2016年5月 6日 (金)

バスクの旅〜4。

いよいよ旅の最大の目的地、サンセバスティアン。この日は1日ピンチョスの食べ歩きの予定。ホテルにチェックインしてから早速旧市街地に出向いて、昼ご飯はカフェにてサンドイッチとビールをのんびり頂く。そしてちょっと食べ過ぎなので丘の上まで上ってみる。

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眼下には美しいサンセバスティアンの長いビーチが広がる。今日も晴天で陽が当たると暑いほどで、半袖Tシャツで丁度いい感じ。

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丘から下りたらもう汗だくなので、早速昼から開いているお店を探してビールをいただく。

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こちらのピンチョスは、ちょっと大降りで値段も少し高め。店内もきれいでまだ新しい感じのお店だった。

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それから旧市街地を色々と探索して時間つぶしをして、やっと目的のお店の開店時間になる。3年前に自転車繋がりのZUZIEさんのブログを見て知って、カミさんと一緒に恋いこがれていた美食の街サンセバスティアン。念願の憧れのお方と無事お会いする事も出来て、何とも言えないほどのシアワセだった。

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お店に入って直ぐに、おっちゃんは見つける事が出来たのだけど、次々とお客さんが入って来られるのと、開店したばかりなのでピンチョス作りで忙しいおっちゃんがの手が空いた所を見計らって声をかけて、写真を撮らせてもらい握手もさせてもらった。

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開店早々のカウンターの上は少し寂しかったけど、次々とピンチョスが並んで行って一杯になる。どれも美味しそうで食べたかったのだけど、1軒で終わる訳にはいかないのでおっちゃんに挨拶をしてお店を出た。その後、ピンチョス食べ歩き、飲み歩きがつづく、、、。

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その後、カミさんは疲れてホテルに帰って行ったので、自分一人で呑み直す。サンセバスティアンのサマータイムの長い夜は続くのでした、、、。

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2016年5月 5日 (木)

バスクの旅〜3。

この日の予定はフランス バスク地方を色々と車で回って、終点はスペインの美食の街サンセバスティアンまで。

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朝飯たらふく食い過ぎて、チェックアウト後に動けない2人。

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それでも何とか本日最初の目的地、サン・ジャン・ピエ・ド・ポールまで。

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こちらは中世サンチアゴ巡礼の宿場町で、ニーヴ川沿いの美しい街並は世界遺産に登録されているらしい。

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長い坂道を上って、城壁の階段を上がって行く。

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眼下に広がる街並が何とも美しい。

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次は街は、民家の白い壁に唐辛子が吊るされている街並が、絵本にでも出て来る様な街エスブレット。

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こちらでの昼食は、サンドイッチを潰して焼いたヤツ?をセレクト。カミさんが以前にTVで見て食べたかったらしい。普通にとっても美味しかった。

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続いての街は、フランスで最も美しい村に認定されているアイノア。バスクの伝統的な民家が並ぶ景観が、素朴で美しかった。

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この日最後に寄ったオンダリビリアは、スペインバスクとフランスバスクの国境にある漁師町。フランスの雰囲気もありながら、もちろんスペインを匂う不思議な雰囲気の街。

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今はホテルになってるが、街を見下ろす巨大な要塞の丘の上の城跡には、沢山の銃弾が打ち込まれた後があって生々しかった。

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2016年5月 4日 (水)

バスクの旅〜2。

本日はスペインバスクのビルバオから、フランスバスクのビアリッツへの移動日。

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洗礼されたデザインのホテルのレストランには、東洋人は自分とカミさんだけ。ガヤガヤとうるさい中国語や日本語も聞こえなくて、ほとんどスペイン語しか聞かれないのが何とも心地よかった。

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食事を済ませてチェックアウトを終わらせたら、ホテル近くのトマムまで移動してバスターミナルまで。無事チケットを購入して、のんびりしていたら日本人のおじさんから声を掛けられた。数日前にフランスに入り、スペインのサン・セバスティアンからヒッチハイクをして来られたそうで、2週間ぶりに日本人とお会いしましたと、うれしそうにお話しされたのはいいのだが、2週間ぶりなのでそれまでの出来事を話したくて仕方が無かったと、堰を切った様にお話しされて、それまでの写真もiPhoneで見せて頂いたが、バスの時間が気になって仕方なかった。

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おっちゃん嬉しそうだったので、まぁいいか。これからヒッチハイクでポルトガルまで行かれる65歳。行けるうちに後悔しない様にやらなければ、とおっしゃっていたのには自分も共感できた。無事時間通りにバスに乗れたのだけど、人気のサン・セバスティアン経由なのでバスはほぼ満席。自分達2人は最後の2人だったみたいで、次の電車の事を考えると危なかった。

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高速バスはビルバオの美しい山々の中を走って行く。もう2度と来る事は無いと思うので、しっかりその風景を自分の中に焼き付けながら。その後サン・セバスティアンでほとんどの乗客が下車して最終ターミナルのIRUN駅に12時55分に到着。

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ここからは鉄道のTGVに乗り換えなのだが、2時間近く時間があるので駅構内で昼飯とビールを呑んでのんびりする、が掲示板に自分達の乗るTGVの掲示が中々でないので、ふと気がつくとコチラの駅はIRUN駅で、自分の乗る駅はその先のHENDAYE駅というのが発覚。バスのチケットもHENDAYEで取ったら、普通にIRUN行きのチケットが出て来たので、バスク語での呼び方の違いだと思っていた。

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掲示板にHENDAYE行きの表示がずっと出ていたので、カミさんがおかしいのじゃないかと言うので、駅員さんに聞くとこの駅はIRUN駅で、HENDAYE駅はこの先で後2分で列車が出るから走れーと!余裕をかましてビールお代わりしたりしていたが、何とかHENDAYE駅行きの列車に間に合って良かった。

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初めてのTGVの車窓から。っと言っても30分もしないでBIARRITZ駅に到着して、市街地からは かなり離れているのでタクシーに乗ってホテルまで。

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ホテルから浜辺までは、カジノをよそ目にほんの10分ほど。

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長い浜辺には水着を着た女性達が横になっておられて、中にはトップレスでおっぱい丸出しのお若いお方も入らしたが、さすがに写真は撮る事も出来ないし、おっぱいガン見する事もカミさんの手前出来なかったのが残念だった。

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さすがバスク地方の高級リゾート地、ヨーロッパのカリフォルニア&サーフィンの聖地と呼ばれるビーチとヨットハーバーが素晴らしい。

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エッフェル塔で知られるギュスターヴ・エッフェル設計の橋を渡ってマリア像まで。(でも写真は割愛)

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その後1898〜1903年に建てられたネオ・ゴシックの教会に。

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協会には凛とした空気が流れていて、帽子をとって緊張する。

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海の教会という事で、船が飾られていた。

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その後、浜辺近くのお土産屋さんに息子達のお土産を探索する。オマケにいいピンチョスが食べれるBARが無いかとウロウロと。

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ナポレオン三世が皇后ウジェニーのために建てた別荘で、今では世界中の王室も利用する超高級ホテル!でも、自分にはまるっきり縁がないので早々と浜辺に戻る。

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取りあえず、浜辺でサーフィンを見ながらまず1杯。

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さすがはサーフィンのメッカ、次から次へとサーファーが集まって来て波待ちが続いていた。

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その後、フランスバスクのピンチョス調査に出るのだが、海辺のショップにピンチョスは何処も並んでいない。あまりネットにも取り上げてなかったビアリッツのBARなので、ひょっとしたらピンチョスを置いているお店はないのではと思いながら山側へ歩いて行くと、、、。

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海沿いの観光客だらけのBARと違って、どう見ても地元の人達で賑わっている地区を発見!かなり海沿いからは離れているので、あちらばかり探していたら気がつかなかっただろう。たまたまお洒落な雑貨の店が坂の上に見えて、せっかくだから行ってみようと坂道を上がって見つける事が出来た。

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ビアリッツで初めてのバルはこちら。

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店頭に様々なピンチョスが並んでいて、それもビルバオとはちょっと違ったピンチョスだったので、嬉しくなって店の前のテーブルをキープ!

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まずは生ビールと、一般的なピンチョスを頂く。どれも美味しい。

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そしてコレが小さいグラスに入ったピンチョス。小さいスプーンでいただく。

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何と表現したら良いのか、自分のベロではトマト以外の素材が全然わからなかった。別のピンチョスも同じで、何ともフランスっぽいお味のピンチョスが美味しくて驚いた。地元のお方と思われる人達が、次々といらっしゃって10個、20個とかって帰られる。どれも食べたかったのだけど、次もあるので赤ワインを追加で頂いてお勘定。

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2件目のお店。こちらも大変な賑わい。

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そして最初に見つけた大混雑のお店まで。

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こちらのお店は厨房のみ。お客さんはすべて外のテーブルで立ち呑みという素晴らしさ。

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もうこちらのお店で、腰を据えて呑む事にした。

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もちろんピンチョスも美味しい。

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もう夜の9時過ぎだというのに、お客さんは帰ろうとしない。平日で明日も仕事ではないのだろうか。

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この地区では、何処のお店もお客さんで溢れ返っていた。ビアリッツの夜、無茶苦茶満喫出来て、嬉しくて仕方ない夜となった。

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2016年5月 3日 (火)

バスクの旅〜1。

色々と調べてみていたのだが、やっぱりバスクは遠かった。

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初日はイスタンブール経由でビルバオまで。到着時間に時差7時間足すのを忘れていた。朝の4時半に雨のイスタンブールに着いて、乗り継ぎの時間待ちが4時間。

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そんな早朝でも空港は結構な賑わい。日本人も結構いらっしゃる、GWだからな。

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空港をウロウロして手頃なBARを見つけたので、早朝からビールを頂いて時間調整。

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到着時は激しく降っていた雨も治まり、晴天の中スペイン・ビルバオまで。眼下にアルプスと見られる雪をかぶった山々が見える。美しいな、、、。

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空港からバスに乗って市内まで。ホテルは有名なZubizuri橋を渡った所で、直ぐに見つけられた。

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この日午後からの目的は、ビルバオ グッケンハイム美術館。

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NYの本場のグッケンハイム美術館よりも展示品がかなり大きい、放射線状に個別のテーマで展示されているのは同じ様な雰囲気。かなり広かったので結構疲れてしまった。

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いよいよ今回の旅行の目的、スペイン・バスク地方ピンチョス食べ歩き、立ち呑みの旅の1件目。

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やられました、、、1件目から素晴らしい。実はこの日自分的に一番のバルでした。

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近くに会ったスポーツバル、熱狂的なアスレティック ビルバオファンが集まる所らしい。そう言えばビルバオ行きの飛行機の中で、ジャージを着ている日本選抜と思われる小学生の子供達と一緒になった。何処から来たの?「日本です!」それはわかるけど、何処から来たの?「トルコからです!」それもわかるけど、何処から来たの?と色々と話を聞くとビルバオのチームと試合をするために遠征に来たらしい。これからの日本のサッカーを背負って行く子供達なんだな。

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キレイなおねーさんから、噛み合なかったスペイン語の間違いを指摘されながらまったりと。

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こちらのピンチョスも色々な種類があって美味しいそう。もっとじっくり呑みたいところだけど、ビールにピンチョス2皿でお勘定。前のお店は2人で9.5ユーロだったけど、こちらのお店は8.5ユーロととっても手軽だ。

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こちらは調べていたお店。結構な人気店お模様だけど、時間がまだ早いので空いていた。

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今度は自分はシードラを頂く。ピンチョスによく合うというリンゴを発酵させたお酒で確かに合う。ちょっと量が少ないけれど。

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生ハムがウリのこちらで頂いた、生ハムのピンチョスはビックリする程旨かった。

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ちょっと息抜きで街の中をウロウロ、風の谷のナウシカのオームのような地下鉄の入口。

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ビルバオのを中心地“Plaza de Don Federico Moyua”から放射線に広がる通りをアチコチ歩き回る。

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偶然見つけたアスレティック ビルバオのスタジアム。遠くから見つけて、せっかくだからと歩いて行ったら結構な距離があったので写真だけ撮って直ぐに引き返したけど。

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このスタジアム周辺にあるバルは地元の人しか来ないみたい。店頭で若者達がビールやワインを呑んで盛り上がっていた。ちょっと一緒になろうかと思ったが、その様なお店にはピンチョスがあまり並んでいなかったので、少し大人しいコチラまで。

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外からたくさんのピンチョスが並べられているのが見えたので。

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カミさんはもうお腹パンパンだからと言って、ビールのちっこいヤツ。しかしこの時点でまだ夜の8時半。サマータイムなので9時半になってもまだ薄らと明るかった。結局ここからホテルまでブラブラとバルを覗きながら歩いて帰ったのだけど、カミさんは歩き疲れてホテルに帰ってシャワーを浴びて寝ると言うので、ちょっと呑み足らない自分だけもう少しホテルの近くを探索してみる。

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あるある、仕事帰りのおっさん達が立ち呑んでいるお店を発見。どのお店でもサラっと入って来られて、ワインやちっこいビールにピンチョスを1〜2品食べて直ぐに帰られる人達が多い。まさに千ベロ!(実際はワンコイン並み)。

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最後はいつもの立ち呑みの様に一人でワインを頂く。珍しがってかお店のおっちゃんが近寄って来られたが、スペイン語でコミュニケーションを取れないのが残念だった。今回の旅行でコミュニケーション用にコインマジックを持って来る予定だったが、乗り換えやら言葉の事で頭がいっぱいで、持って来るのを忘れたのが残念だった、、、。

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2016年5月 2日 (月)

バスクの旅へ。

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行ってきます。

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2016年5月 1日 (日)

GW3日目。

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この日は自転車と決めていた。六甲で行われる熊本の震災チャリティ(自転車関係)にも行きたかったが、体力的に自信も無いので諦めて、いつもの北摂のコースへTonicaさんと一緒に。

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久しぶりだったのと、相変わらずの2日酔い状態でヒィヒィ言いながら110号線を彩都から上って行く。423号線に下りて、いつものコンビニで朝ご飯にサンドイッチとコーラを頂く。

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ショートカットコース50kmにしようか悩んだけど、気持ちがいいのと時間が少し早めだったので、いつものフルコース75kmへ亀岡まで。

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下ってからまたまた上り返して、いつもの休憩場所でデカビタ補給。

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後は大好きな733号線から43号線、清阪峠を越えて丁度お昼の12時に自宅に帰った。

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着替えてから、カミさんと一緒に千中でお昼ご飯。

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ガッツリ豚玉。久しぶりのお好み焼きは、ホクホク柔らかくて美味しい。

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ミックス焼そばは、カミさんとシェアして頂く。

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なので必然的に生ビール追加。GWなので気にしない、気にしない。GWだから夕御飯は焼き鳥屋かな、、、。

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