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2016年5月12日 (木)

楽しかった。

GW+1日の休日が終わり、自分も普通の日常に戻ったのだが業瀑中。帰って来て事務所に出たら仕事が何もなくて、ぼんやりするよりはマシだと思うのだけど。

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いつもの中津で通常の立ち飲み生活に戻る。やっぱり自分は日本のアテに角打ちで焼酎が、ピンチョスに赤ワインよりも体に合うなと再確認した。

今回バスク地方を回っての自分の感想は、ビルバオのバルは歴史もあるし地元の常連さんもいらっしゃるしで、とてもいい感じで大阪で言えば京橋ってとこかな。そして旧市街地は地元で賑わう天王寺界隈って感じ。で、美食の街のサン セバスチャンは天満に最近の新世界の観光客が傾れ込んだ感じの場所かな。街自体は想像以上に広くて観光客だらけ、ちょっと思ってたのと違っていた。それでも中には地元のお客さんばかりが集まっているお店もあったので、そっちの雰囲気は自分的には好きだった。でもそう言うお店はほとんどピンチョスが並んでいなかったのが印象的だった。

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この本のおっちゃんに会うのも楽しみにしていた。カウンターで呑んでいておっちゃんの仕事の手が空いた隙を見てこの本を出して話しかけたら、慣れた感じの対応だったので少し拍子抜けした。お店の店頭にもこの本が飾られているし、結構日本人には営業的に役立っているんだろうな。そして店の外からは現地のお方達が誰でもおっちゃんに声をかけられるので、人気者のおっちゃんなのだろうなと思った。実は日本の立ち呑みのアテの写真を携帯で持って行ったので、おっちゃんにも見てもらう事が出来てよかった。

フランス バスクのビアリッツは、神戸の立ち飲みの雰囲気かな。やはりスペインとは違う、どこが違うのかと明確にはわからないけれど、何んか雰囲気が違う気がした。それにしてもビアリッツはさすがにリゾート地とあって、雰囲気がとても良く忘れられない好きな場所となった。

もう一度バスク地方ヘ旅行に行くかと聞かれれば、時間と体力とお金(これが一番重要)があればビルバオには行きたいなと思う。以前バルセロナに行った時は思わなかったが、今回の旅行でスペインが好きになったというよりも、バスク地方が好きになった。ホントに楽しかったな、、、。

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コメント

充実したバスクの旅でしたね、誠に羨ましいです。大阪との対比をされていましたが、大阪を知っているだけに、感覚がよくわかりました。家人があまり酒と食が得意ではないですが、でもいちど夫婦で回ってみたいです。

投稿: kincyan | 2016年5月14日 (土) 08時49分

● kincyanさん、こんにちは。
思い切って行ってよかったと思っています。
ホントは次男が大学を卒業してからと思っていました。
でも、動けるうちに食べれるうちに呑めるうちにと判断しました。
有名な観光地も良いですが、外国の落ち着いた田舎町を旅するのも
この歳になるといいものですね。kincyanさんご夫婦も是非!!

投稿: uechicchi | 2016年5月14日 (土) 14時55分

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