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2016年11月17日 (木)

渋い角打ち。

経理の処理があって天満まで、もちろん時間帯は考えてその後は直帰と言う事で。久しぶりに中崎町の堀内酒店さんに行くのを楽しみにしていたが、まさかのカウンターは満席。その先の稲田酒店は入れそうだったが、日本酒を呑む感じではなかったのでスルー。どうしようかなと思いながら向かった先はコチラ。

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開店時間はあまり良く理解はしていなかったのだが、以前にお昼から呑ませてもらった事があったので5時前に入店すると、お母さんに渋い顔をされてしまった。

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取りあえずビールとつまみにオムレツ1品を頂き、その後は開店時間までのんびり呑みますからとお母さんに気を使う。でも渋い顔をされていた女将さんも、何かあったら言ってやとか、ビール開けようか?と優しく話しかけてくれる。

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開店時間になったので追加は焼酎水割りに、おでんであまり見ないデカいソーセージを注文。おかげで焼酎3杯呑めてお勘定。久しぶりに昔の岸辺のサロンの様な、ゴチャゴチャした酒屋の中で呑んでいる雰囲気を感じられた。

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そのまま真直ぐ帰ったらいいのに、時間が早かったので最近お気に入りの岸辺の別の本格角打ちのこちらまで。いつものサロンでおなじみのバイトのおっちゃんと園長さん、電気屋の兄ちゃんの3人が呑んでいらした。

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こちらのお店は天満にある角打ちの名店と同じ様に、立ち呑みには優しい珍しい木の床ばり。

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昔のタバコの料金表も残されている。

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この日はホントに渋くて雰囲気満点の角打ちを2軒ハシゴ、静かにのんびり呑めていい時間を過ごす事が出来た、、、。

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