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2017年4月25日 (火)

グー出来ない。

明け方4時過ぎに目が覚めて右手に違和感を覚える。トイレに行ってもう一度布団に入ったのだけど、右手が痛くて動かない。それから布団の中で手をさすりながらゴロゴロしていたのだけど、右手は一向に良くならなくて痛くて動かないのが変わらない。どう痛いかというとグーが出来ない状態で、無理矢理拳を握ろうとすると親指の付け根辺りに激痛が走るのだ。

6時過ぎにカミさんが起きて、お弁当を作り出したので自分も起床。いつもより1時間早かったので驚いていたけど、右手が痛くて動かないと話すともっと驚いていた。

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この状態でこれ以上拳を握れないし、右手に力が入らないし痛いし。ちょっと心配になったので携帯で「拳が握れない」と検索してみたら、わんさかヒットするので読んでみたら色々なタイプの手の痛みの原因と病気があるみたいで、早めの診療をお勧めされている。治療法はステロイド注射を施したり炎症を抑える投薬をしたり、安静にして様子をみて改善が見られなかったり悪化する場合は、外科手術を施する場合もあると何だかちょっと心配になって来た。

大きな病院は紹介状がいるし小さい病院は不安だったが、中之島で整形外科で検索したら紹介状がいらない病院が見つかったので、少し早く家を出て仕事の前に病院に向かった。そこは前に何度か行った事があった病院だったが、病院名が変わっていた。以前の病院は年寄りばかりで、あまりいいイメージがなかったが今回も同じで年寄りばかり。大きな病院と違って40分ほど待って、名前を呼ばれて3つある中の第2診察室へ。

先生は30代半ばくらいのジーパンを履いた若いお方だったが、話し方がどうも気に入らない。自分の前に診察室に入られたおばあちゃんとの会話も聞こえていたが、普通にタメ口で話をされるのに違和感を感じた。自分にも同じで上から目線で話される若い兄ちゃんにこっちもタメ口で話したろかなと思ったが、大人げないので敬語で明け方からの症状を説明した。しかし、痛みが出てからすでに6時間が経過していて、診察の頃になると力は入れられないがグーは出来る状態になっていた。

自分「右手が痛くて動かなくて、グーが出来なかったんです」
先生「その他腕や肩とかに、痺れや痛みはありますか」
自分「いえいえ、右手のこの親指の付け根辺りだけです」
先生「昨晩お酒を飲んで寝られましたでしょう?」
自分「えっ?はい」
先生「腕枕して寝てたんじゃないの?」
自分「はぁ、覚えていませんが、、、」
先生「他の部分に痺れも、痛みもないという事なので問題ないでしょう」
自分「寝違えた様なものですか、、、?」
先生「また痛くなったら来て下さい。その時は検査しましょう」
自分「、、、、」

、、、長い文章のわりにしょうもないオチでおっちゃん恥ずかしかった、ちゅう事で何ともないらしい。事務所に出社する頃には痛みは随分なくなって楽になったけど、この日の夕方頃まで右手に力が入らなかった。朝はどうなる事かと思ってかなり不安だったが、結果何ともなくてまぁよかったけど。やっぱり健康が一番だなと何かあると思うんだが、ホント色々と気をつけなくちゃいけないな、、、。

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