旅行・地域

2018年5月 2日 (水)

東欧最終日。

最終日は、朝8時50分発アムステルダム経由のフライトで大阪まで。前日はビアホールを数軒回って、ホテルに帰ってからも買っておいたワインを呑みながら、遅くまでノートパソコンで写真の整理をしていた。眠くなって夜中の1時くらいに酔っぱらいながらも、何とかiPhonでアラームをセットして寝たら、朝5時半にアラームが鳴った。

その前日までは時差ボケで夜ぐっすり眠る事が出来なくて、夜中に何度も目が覚めて朝5時くらいには目が覚めるので、朝起きるのに目覚ましは要らないと思っていた。でも、朝6時にタクシーを予約しているので、念のためにとアラームをセットしていて大正解。アラームが鳴って、カミさんが慌てて起きて、自分も熟睡していて驚いて飛び起きた。自分としては時差を計算して5時にアラームをセットしたつもりだったのだが。慌てて着替えて、顔を洗って、荷物をバックに詰め込んでロビーに降りたらタクシーはすでに来ていて、慌ててチェックアウトして車に乗ってエアポートまで。朝からバタバタとしてしまったが、それでも間に合ったのでよかった。

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エアポートで最後のチェコビール。前日の呑み過ぎで実はお腹を下していたのだが、やはり呑まずにはいられない。

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もちろん飛行機に乗り込んでからも飲みますよ。

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アムステルダムに着いたら外は雨、今回も旅先では何処も快晴だったので、いつもながら天気には恵まれている。

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乗り換えに3時間はあったので、ゆっくりランチを頂く事に。何を食べようかエアポート内をウロウロして、選んだのは美味しそうなダシの匂いにそそられて怪しい日本料理店まで。

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カミさんは照り焼きチキンセット、味噌に焼き鳥が乗っかっている。この味噌が甘口で独特の風味だったので、よけてキッコーマンの醤油をかけたら何とか食べれた。

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自分は餃子、これまた味噌ダレの上に乗っているが、醤油とラー油をかけたらビールのアテにちょうど良く食べれた。

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それだけではまだお腹が空いていたので、カミさんと相談して醤油ラーメンを追加するという暴挙に出る。レンゲじゃなくてスプーンが突き刺さっているけど、取り皿をくれて、それにはレンゲが付いていたという不思議。お味の方は思っていたよりもずいぶんマシで、自動販売機のラーメンの様な優しい味と、フニャフニャな麺だった。

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あまり海外に行って日本食は食べた事がなかったが、今回は無性に食べたくなったので仕方がないか。と言う事で、機内食も日本食のカツ丼をチョイス。カツ丼という感じではなかったけど、お米もカツも普通に美味しかった。

そして、帰りはあっという間に関空到着。飛行機は意外にも混んでいたが、日本人はお年寄りのツアー客がほとんどで、若い人はあまり見なかった。楽しみにしていた初めてのKLMは、乗ってしまえばいつもの飛行機と何ら変わらない。やはり自分的にはルフトハンザが一番好きだな。

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関空からはリムジンバスで茨木まで。乗客は自分達と後お二人だけだったが、わざわざ2人並んで一番前の席に座る。その時にサイフやパソコン、パスポートやらを入れたザックを上の棚に置いたのだが、茨木駅に着いて立ち食い蕎麦を食べて、タクシーに乗って自宅に着いてエレベータに乗った時に、ザックを忘れているのに気がついた。すぐにバス会社に連絡すると、割と近所の摂津の営業所に保管されているという事なので、すぐに取りに行って、ついでに買い物もすませて無事何事もなく東欧の旅終了。

最後の最後にちょっとやらかしてしまったが、忘れ物をしたのが日本に帰ってからで助かった。そしてまだGW真っただ中という、何ともシアワセで贅沢な今年の大型連休だ、、、。

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2018年5月 1日 (火)

最後のお店。

3年前、いつか行けたら良いなと漠然と思っていた、スペインはバスク地方の美食の街サンセバスチャンに行く事が出来た。その時の旅行がもの凄く楽しくて、やはり元気なうちに飲めるうちに、食べれるうちに行かない事には、気がついた時には体が動かなくなってしまうかもしれないと思ったから。

昨年もそんな思いから、行った事のなかったポルトガルに行く事にした。今回もあまり縁のない、中央ヨーロッパ(自分としては東欧)に行ってみたいと思う気持ちが起こった。欧州には何度も行ったけど、やはりその国々で街の作りや各々の違う歴史があるのが新鮮だった、もちろん言語も人種も文化も違うし。

40代の頃にほとんどが仕事で行ったのだけど、仕事の内容から都会ではなくて田舎を回る事がメインだったが、その方が欧州の観光地ではなくて現地の生活が垣間見れて凄く楽しかった。もちろん休みの日には観光地も満喫したのだけど。

旅行の最終日、息子達のお土産を探しまわるカミさんと、ビールを飲みに来たのだからと次のお店を回ろうとする自分の気持ちにヅレが出た。出発の時に家族のLINEに“ちょっと行って来るからな”と書いた自分と、“お土産を楽しみにしてね”と書いたカミさんだからか。ビアホール巡りで歩き疲れて、気に入るお土産も見つからなくて、夕方になってお腹も空いて、イライラしてきて、人混みで疲れきって、もううんざりとなっていた。

一度ホテルに戻って気持ちを落ち着かせる事にして、楽しみにしていたピグニッツェ (ビールが飲める場所) ”巡りを中途半端に終わらせたく無い気持ちと、しょうもない事で何故か夫婦喧嘩して旅行が終わるなんてのは、せっかくこんな遠くまで来てあまりにも寂しいと思った。カミさんもホテルに戻って少し気持ちが落ち着いたみたいで、やっぱり最後だからもう一度旧市街地に出ようと言うと同意してくれた。

それでもアテも無く歩く訳にはいかないので、お店の名前がわからなかった興味のあったお店を検索してみたら、なんとか情報をネットでゲット。嬉しくてそのお店に行こうとカミさんも連れ出した。

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結構メインストリートにあると言う情報と寅のマークが目印、WiFiを持っていない自分は情報誌から千切った地図を頼りにウロウロ。プラハの旧市街地は迷路の様な路地が多くて中々見つけられなくて、またまた気まずくなりそうな時に何とか発見。

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外観を見つけても、何処から入るのかと言うお店。お店に入っても満席でどうしようかと思っていたら、席を作ってくれたのでまずはビールを。

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どーみても常連のお客がバカ騒ぎをしているお店、奥のグループが大きな声で歌を歌いまくっているので、否が応でも盛り上がる。その代わり恐る恐る扉を開けて入って来る観光客は、怯んで直ぐにお店を出て行かれるのが面白かった。

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ちゅーか、このお店JFケネディが訪れた時の写真が飾ってあったり。

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お腹が空いていたカミさんも、お店の楽しいムードを喜んでくれて、メニューを貰ってアテを注文。隣のお客さんとも仲良くなってすっかり盛り上がる。最後の夜に、行きたかった地元の人が集まるお店に行けて、楽しんで飲む事が出来てホントに嬉しかった。

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楽しくて、ビール4杯飲んだかな?旧市街地は夜になっても凄い人。

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広場に出てから、しっこしたくなって慌てて別のお店に駆け込んで、またまたビール。でも旧市街地で白いパンツにションベン濡らして、恥ずかしい日本人のおっさんにならなくて、ギリギリセーフで助かったな、、、。

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2018年4月29日 (日)

プラハ。

今回第2の目的地、チェコのプラハ。こちらも有名な観光地なのだけど、やっぱり行った事が無かったので後で後悔しない様に行って来た。

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前日到着した時にすっかり迷ってしまったのは、自分で勝手にイメージしていた駅前の風景があまりに違っていたから。この日は間違えない様にと注意をしながら駅まで、ってそんなにややこしくは無いのだけど。1Dayチケットを購入して、取りあえずプラハ城までトラムでGO!

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対岸のプラハ城とカレル橋が美しい。

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観光客の多さはプラハに軍配、と言ってもブダペストも大概だったけど。

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お城のある丘まで登る途中に、休憩に生ビールで生き返る。

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プラハ城に入るのに恐ろしいほどの行列。自分達は入らなかったけど。

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丘を降りて、どちらかと言うとプラハ城より行ってみたかった、プラハで最も狭い路地。ここを降りるとレストランがあるのだけど、狭過ぎて人が交差する事が出来ないので、信号機を設置してあるという珍しい路地。

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こんな感じの狭さ。人だかりがあるので、たまたま居合わせて偶然に見つけられた人はラッキー。知ってる人は知っている、インスタ映えするので人気が出ているとか。

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カレル橋の下でコレも見つけたかった、色々な所にもある恋人達の鍵。

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旧市街地の方は、もう凄い人でエラい事になっていた。プラハは無茶苦茶凄い観光地、自分もすっかり観光客となって目が回って、クラクラしながら歩きまわってヘロヘロになって疲れた、、、。

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2018年4月28日 (土)

バス移動。

朝ご飯を食べたら少し早めにチェックアウトして、本日の移動予定の国際バスターミナルまで。少し迷ったけど何とか場所もわかって一安心。

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と言う事で、時間待ちにさっそくビール。だってのど湧いたんだもん。

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ちょうど時間になって予約のバスが来たので、乗り込もうとしたらそれは別のバスだと言って出て行った。それから10分、15分と経ってもバスは来ない。やはりさっきのバスだったんじゃないかと不安になったが、隣のおじさんも行き先を自分に聞いて来られたので一安心。周りの人達もちょっと不安そうにしていらした。

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20分後何もなかった様にバスが来て、これから6時間のバス移動の旅が始まる。

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お店で生ビール2杯飲んだのだけど、ちゃっかり買っておいた。

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窓の外には何処までも続く美しい田園風景が広がっていて、6時間と言う時間を全く感じさせないバスの旅だった。

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無事第2目的地に到着し、右往左往しながら何とかホテルにチェックイン。荷物を降ろしてから、ホテルの前にあったピザハウスまで駆け込んで生ビールを頂く。

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マルゲリータとペペロンチーノ。こんなに不味いピザとパスタ、生まれて初めて食べた。日本の食文化の、レベルの高さを再認識した夜だった、、、。

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2018年4月27日 (金)

温泉。

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ブダペスト2日目、この日のミッションはブダペストに数百有ると言う温泉の調査まで。アタックザックに着替えを入れて、いざ出発。

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ホテルから歩いて40分ほどの、ブダペストで一番有名な屋外の施設も充実しているコチラまで。

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屋外施設は工事中のため閉鎖中とインフォメーションしてあったが、ちゃんと開いていて別の所へ行かなくて良かった。

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屋内も何種類もの浴槽(プール?)があったが、やはり露天の方が楽しいや。

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ビ−ル飲みながらチェスを楽しむおじーちゃん達。ホントは、ビキニのおねーさん達の写真も撮りたかったのだけど、さすがにそれは止めといた。

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この日は天気はまぁまぁだったのだが、風がちょっとキツかったので上がると体が冷えて寒いので、湯船(プール)に浸かってのんびりするのが気持ち良かった。

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午後からは一度ホテルに戻って、水着やバスタオルを干してから西駅まで。世界で一番美しいマクドナルドで遅めの昼食。それからはメインストリートや、旧市街地を探索。

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温泉やマクドではビールは呑まなかったので、この日の初めての一杯。少々歩き疲れていたので、すこぶる旨かった。それからホテルに戻って休憩して、またまたホテル周辺にて一杯。少し路地裏に入った所に、雰囲気のいいお店を見つけた。

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初日から見つけられていたら、毎日通ったのに。ちょっと残念だった、、、。

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2018年4月26日 (木)

ブダペスト。

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今回の旅行は今までに行った事のない東欧、今は中央ヨーッパって言うのかな?ハンガリーのブダペストの安宿は値段相応だったが、東駅前にあるので交通の便はすこぶる良好。

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まずは早く起きて朝食を済ませてから東駅に向かい、地下鉄、バス、トラム乗り放題72hチケット購入。これで移動はラクラクだ。

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最初に向かったのは観光地のくさり橋、ココを渡ってブダ地区のブダ城まで。

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高校生くらいの集団や、観光客がたくさん。まだ時間が早かったので少しマシだったが、その後次々と観光客の集団がやって来た。

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カミさんがトイレに行きたいと言うので、王宮の丘のカフェでまずはビールを一杯。この日は真夏日の様な日差しだったので、ビールがうまい。それから魚夫の砦で眺めが良かったので、また一杯。

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丘から歩いて降りて、地下鉄とトラムを乗り継いで中央市場まで。

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以前NHKのBSの番組で見た、芸人ヒロシが食べてエライ目にあっていたお店も発見。凄いボルームで大変だったみたいなので、その店はスルーして別のお店まで。

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それでも、えらいボリュームでその上値段が半端無い。まぁ観光地価格で、食べたよって言う事にしておくか。ビールは温いし、もちろん全部食べられなかった。

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それからトラムを乗り継いで、これまたBSでやっていた“世界入りにくい居酒屋”の廃墟Barまで。ココはまた別の所だけど、ちょうど乗り継ぎが良かったし行ってみたかったので。

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中々に雰囲気の在る場所で、廃墟を改造した色々なお店の集合体だな。

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この日4杯目の生ビール。しかし、まだ16時過ぎだと言うのに7割くらいの入りで、おまけに次々とお客さんがやって来る。旅行本にも取り上げられているので、もう観光地化しているみたい。夜に来たら、どえりゃ〜事になっているだろうな。

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そしてこの日のメインイベント、日本で予約をしていたドナウ川のナイト・ディナー・クルーズ。

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そりゃ〜も〜、思ってた以上に美しかった、、、。

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たっぷり2時間半のクルーズと食事を楽しんで、ゆっくり歩いてホテルに帰った。

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2018年4月25日 (水)

旅行初日。

今年のGWは結構長そうなのでどーする?と今年の始めに考えて、またまた旅行に行く事にした。混雑するのを避けて、27日頃出発でチケットを調べたら取れそうなので、スケジュールを決めて次の日連絡したら、すでにチケットは取れないと。昨日の今日でそんな事もあるの?と思ったのだが、もう一度前倒しでもいいからと調べてもらったら、24日発なら少し高いチケットが取れると言われた。関西発で、限られた予算なので中々うまくスケジュールが合うチケットが見つからない、もう考えてる暇はないので予約をする事にした。

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GW前なのに思った以上に関空が混んでいて驚いたが、とにかくまずは朝からビールを頂く。

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今回は前回、前々回と違ってアムステルダム経由なので初めてのKML。以前からココのデザイン展開が好きで、本も買って持っているので楽しみだ。

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でも、乗ってしまえば飛行機の中は普通。機内食にビールとワインをお願いしたらどちらか一つと言われた。こんなの初めてで、ちょっとガッカリ。いつもは両方貰って、その上追加でワインを2回は貰うのだが、、、。

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なのでアムステルダムに到着してから、Barでハイネッケンをガバガバ飲んだった。

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5時間の待ち時間を経て、飛行機乗り換えて無事ホテルに着いたら24時過ぎ。日本からアムステルダムまで12時間に時差が7時間。乗り換えで5時間待ちに、出発が遅れて到着まで3時間。ホテルのミニバーのビールが体に染みてうまかった。

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2018年4月24日 (火)

GW。

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ちょっと少し早いけど勝手にGWスタート、では行ってきまーす。

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2017年12月 9日 (土)

すすきの。

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伊丹15:20発、新千歳17:10着のJALに乗って札幌に着いたらこの有様。あちこちでタクシーがタイヤを空回りさせて止まっていた。転ばない様に気をつけながら慎重に歩いて、すすきののホテルにチェックインをすませたら、いい時間になったのであらかじめ予約をしていたお店に向かう。

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前回すすきのに来た時は何を食べたのか記憶にないが、今回はジンギスカン!

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金曜日だと言うのに結構空いていたのは天候のせいか?壁にはソフトバンクの選手達や、日ハムの選手に有名人等のサインがたくさん張られていた。

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ちゃんとジンギスカンを食べた事もないので、お店のおねーさんに注文と作り方をレクチャーして頂いて焼き始めたが、まーこの生ジンギスカンが旨い旨い。タレも自家製らしくて病み付きになるお味で、おねーさんの接客も良いし、たまたま開店15周年記念で飲み物が半額だったのも嬉しくて、ビールをガブガブ飲ませてもらった。

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お腹一杯になり大満足でお店を出て、次に向かった先は10年前にもお邪魔した“THE NIKKA BAR”。

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「THE NIKKA BAR」は全国のNIKKA BARの中で唯一「The」の冠の付くニッカバーのフラッグシップ店、やはりNIKKA党としては北海道に来たのなら外されないお店。

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シングルモルト、テイスティングセット3,500万円!!! 、いつもの酒屋の立ち呑みなら楽勝で3回行けるのでちょっとびびる。コレ、前回余市に行った時買って帰って持っている3種類なんだけど、勿体ないからまだ飲んでいなかったりする。さすがにコチラでガブガブ飲むのはキケン(お金もない)なので、すみませんけどこれだけでお勘定。

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そして〆はやはりここしかない!と向かった先は味噌らーめんの有名店。新横浜ラーメン博物館で初めて食べて感動して、今はもう撤退された京都拉麺小路で何度も食べた味噌らーめん、一度は本店で食べてみたいお店のすすきの店。

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運良くスッと入れたが、その後は行列が出来ていた。味噌ラーメン+煮玉で1,000円オーバーとちょっとお高いのは最近では普通なのかな?
そうそうこのコクのある味噌に歯ごたえのあるちぢれ麺、熱々の味噌味がたまらなくてジンギスカンを腹一杯食べたのに、ほぼ全汁してしまった。

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で、ホテルに帰って庶民に戻って、コンビニで買ってきたサッポロ冬物語にブラックニッカで飲み直し。あーシアワセの北海道、そんでもって明日の余市が楽しみだぁー!

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2017年10月 2日 (月)

また福地温泉。

上高地に出発前日に土曜日の宿泊場所を探す。涸沢でテント2泊の予定を1泊に変更したのは、1泊は温泉でゆっくりと宴会をする事に予定変更したから。さすがに2日前に安いお宿を探すのは一苦労で、その上仕事も出稿に向けて最後の詰めにかかっているのでバタバタしながらネット検索。

前回福地温泉で泊まった宿が良かったので、ネットで調べてみたら満室だった。仕方ないので色々と調べていたら、福地温泉でたった一つだけこちらの12部屋しかない、小さな旅館が1部屋だけ空いていた。旅館のホームページを開いて直接予約をしようとしたら、お値打ちプランで通常12,500円が9,990円のプランがある。12,500円でも福地温泉ではお安い方なのに、その上1万円を切るので、すぐに予約を入れた。

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以前、家族で行った高級旅館の元湯 孫九郎のお隣さんで、小さいながらも中々に雰囲気がある。

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ロビーの隣には立派な囲炉裏を構えた雰囲気のいい談話室がある。この囲炉裏は福地温泉の特長と言える。温泉は内湯と露天風呂とあったが、中で繋がっていなくて別々なのがちょっと面倒だったけど。どちらのするか悩んだけど、露天風呂でお山の汗をすっかり洗い流してスッキリとして夕食場へ。

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夕食は、飛騨牛サーロイン陶板焼き/飛騨豚の味噌焼き/酢の物/小鉢/五品盛り/お造り/麺類/香物/ご飯/お味噌汁/デザート。

どうやら、こちらの旅館の料理はちょっと多すぎて、と言う事がよくあるらしいので、お値打ちプランという事で通常より2品ほど少なくして、値段を安くしているという。もう食の細いおっさんには、コレだけでも十分だ。

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飛騨牛サーロイン陶板焼きは3枚ほどだけど、結構厚みもあって柔らかくて美味しかった。

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飲み物はグラスまでも飛騨仕様で、奥飛騨温泉郷のアサヒビールのグラスをお金払いますから譲って下さいとお願いしたが、現在はもう作っていないという事でお断りされてしまった。

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なぜか最後まで残していた、飛騨豚の味噌焼き。コレがまた酒のアテにあって美味しい。

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と言う事で誰もいない囲炉裏の談話室に、豚の味噌焼きを運んで熱燗を追加してほっこりするおっさん。こんなにのんびり出来るのに、何故か誰も来なかったので部屋から前日の残りの日本酒をもって来て、とっくりに移して空になるまで飲ませてもらった。あまりに居心地がいいしココで横になりたくなるほど、親戚のおばあちゃん家みたいな感じで落ち着く。

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しばらくしたら囲炉裏の火を落とすという事なので、部屋に戻って呑み直し。自動販売機にはビールとコレしかなかったので、仕方がなくこちらをチョイス。自分にはちょっと甘かったけど。

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朝6時前に起きて内湯の風呂に入ってから、6時半から開いている朝市に行ってみる。

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色々なこの地方の野菜やらなんやらと、結構品揃えも豊富で温泉客が色々と買われていた。

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店内はゴチャゴチャと色々なお土産品があったが、中には骨董品や古いレコード等もあった。

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旅館に帰って朝ご飯、女将特製・飛騨名物の朴葉味噌が美味しくてコレだけでご飯3杯食べれそう。実際朝から3杯飯食べてしまったが。

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朝食のあと無料のコーヒーを囲炉裏で飲んでいたら、向かいに朝食を隣で食べて居らしたカップルにお山の事を聞かれたので、スマホの涸沢の写真を見せたら驚いていらした。また、後で隣に来られたお一人客のキレイなおネーサンも、興味を示されたので見せてあげた。大阪から来られたというおネーサンは、前々日は乗鞍に登られて、前日は福地山に登られたらしいが、なぜか涸沢はご存じなかったのが不思議だった。

帰る前に玄関でお見送りの女将さんとお話をして、ゆっくりほっこりとできて値段も安いし、家庭的でいい旅館だった。出来たらまた来たいと思う、、、。

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