旅行・地域

2017年5月 4日 (木)

弾丸、帰国。

午前中はホテルの近所を色々と探索しながら散歩して、時間になったのでチェックアウト。それから乗り馴れたメトロでリスボン空港まで。

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この日も天気が良くて少し暑いぐらいだったが、もう日本に帰らないと行けないのが残念でならない。

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カミさんが食べたかったと言う“トスタ・ミスタ”パンにハムとチーズを挟んでトーストにしたモノ。普通にカフェで出される様なのだけれど、そんな所に行かなかったので空港で食べれて喜んでいた。

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出国審査を済ませて気楽にまたまた相変わらずビールを頂くのだが、これからハードな帰国の旅が始まるのだ。

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思っていたよりもお客さんは満席で、気楽に思っていたのとは大違い。まずはリスボンからイスタンブールまで6時間。

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あまり飲み過ぎない様に注意して、ビールに赤ワインを1本ほど。

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乗り換えのイスタンブール空港では、昨年飲んだお店で同じ様に時間潰しで3時間。それから日本までの12時間は、映画を4本見る事が出来て何とかやり過ごしたが、それなりにかなりキツかった。

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無事日本について成田からは、つくばエキスプレスで東京まで1時間。

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ヘロヘロになりながら、東京駅地下で少しの時間にお寿司を頂く。

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久しぶりに食べた握り寿司がそれなりに美味しかったが、閉店間際だったので時間もなくて直ぐにお勘定。それなりに満足出来て間に合ってよかったな。

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で、それからハイウェイバスの夜行便で大阪まで。無事大阪に着いたのは朝の6時過ぎで、十何時間同じ体制で飛行機に乗っていたので膝が痛くて、バスではろくに眠れなくてフラフラだった。

ポルトガル→イスタンブール6時間→乗り換え待ち時間4時間→成田12時間→東京1時間→大阪7時間。

ちょうど休暇で家に帰っていた息子から、ようやるわと呆れられたが、自分達もフラフラで家に帰ってそう思うのであった、、、。

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2017年5月 3日 (水)

リスボン〈後半〉。

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ランチが終わったら、またまたリスボンの街歩き。ロッシオ広場からバイシャ・シアードのガレット通りに向かってブラブラと。この辺りは老舗や高級店が連なっている。

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カモインス広場を過ぎると、ビカのケーブルカーが見えて来たのでケーブルカーに乗る為に、一旦坂道を下って行くが、やはり結構な斜度だ。

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駅に着くと結構な列だったが、無事1巡目に乗る事が出来た。ケーブルカーは力強く傾斜のきつい坂道を上って行く。

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奥にテージョ川が見える“ビカのケーブルカー”の撮影ベストポイント。

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サンタ・カタリーナへの道。お店は休日のため閉まっているのが残念だった。

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そして、サンタ・カタリーナの展望台。

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テージョ川を見下ろして、生ビールを飲みながらくつろぐ。前にいた6〜7人の若いグループがうるさかったけど、どこの国でも一緒だな、、、。

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バイロ・アルト地区に戻ってブラブラ歩いて長い石段を下っていると、目の前にサン・ジョルジュ城がそびえ立つのが見えた。

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下りきってから、リベルダーデ大道りのプランタナス並木の美しい石畳を、ポンバル侯爵広場に向かってのんびりと。この辺りは有名ブランド店が立ち並んでいて心斎橋のようだったが、やはり休日のために人はまばら。

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20分ほど歩いて“エドワルド7世公園”、芝生が美しかったがさすがに歩き疲れて来た。

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歩いて帰るのは断念してメトロに乗ってロッシオまで帰って、レストランが軒を並べるコリエイロス通りで今晩の夕食。

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歩き疲れていたのでビールが旨い。ランチはステーキだったのでディナーは海鮮料理を頂く。ポルトガル料理は肉も魚料理も、日本人の口に合っていてどれも大変美味しく頂いた。ただし、自分達にはちょっとボリュームが凄くてお腹パンパンになったけど。あとはホテルに帰って、2人ともバタンキュー、、、。

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2017年5月 2日 (火)

リスボン〈前半〉

朝は日本と同じ様に6時頃に目が覚める、と言うか時差ぼけで3時頃から目が覚めて眠れないでいたけど。

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7時半からのホテルの朝食はアメリカンスタイル、自分は普段牛乳とヨーグルトの朝食なのでコレでも十分以上だった。

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朝食をすませたらさっそく街中へ、メトロで2つ駅で降りて人気のトラム12番線に乗り換える。時間がまだ早かったおかげで座る事が出来た。

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事前に調べていた通り、路面ギリギリを走り抜ける路面電車は迫力満点。日本では今ではコレは許可されないだろうな。

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何とも言えない雰囲気のトラムを降りて、サン・ジョルジュ城を目指して歩き出す。

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アートなのだろうけど昔なからの街並や古城跡にもペイントがいっぱいで驚いた、このエリアだけが許されているのかな。

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長い坂道を上ってやっとお城に辿り着いたと思ったら、入口にはこんな張り紙が。周りの海外からの観光客も唖然としていたが、次から次へとお客さんが来られるので、そのうちポリスがやって来てもっと手前でロープを張っていた。

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それでもお城周りは何とも絵になる所ばかりなので、写真を撮ったりとウロウロ楽しめた。

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丘の上からの眺めは最高で、正面にはサン・グィセンテ・デ・フォーラ教会、歩いても直ぐの感じだったけど面倒くさくて行かなかった。←ダメダメやね。

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お土産屋さんを回りながら、少し下って現れた巨大な鐘楼を持つ12世紀起源のカテドラル(リスボン大聖堂)。

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それからずーっと下って、街の中心地コメルシオ広場。奥にはアウグスタ通りの凱旋門。

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歩行者天国のアウグスタ通りは、観光客でもの凄い人混み。

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突然現れたサンタ・ジェスタのエレベータ、結構有名な観光名所だけどどえらい行列で2人共あっさり却下。

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ランチはカミさんが調べていて行きたかったと言う、1787年創業の「カフェ・ニコラ」。エレガントなファサードの彫刻や内装は大理石で、照明や時計はアールデコと雰囲気は抜群。

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真っ昼間から生ビールに、自分はこのお店名物の薄切りビーフステーキ(ニコラ風)+フレンチフライに、トレス・ピメンタスソースで。とても美味しく頂いた。

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2017年5月 1日 (月)

ファド。

今回の旅行の目的の一つ“ファド”はリスボンの下町で生まれ、時代を越えて歌い継がれるポルトガルの歌謡で、2011年にユネスコ無形文化遺産に登録された。

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リスボン大聖堂から下った辺りがファドのお店が集まる場所らしい。店先で飲まれているのを羨ましく思いながら、予約しているお店を探すと思いのほか簡単に見つける事が出来た。

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お店に入って、予約はされていますか?との問いに 、日本から予約をしていますよとアピールしたおかげか、ファドのステージ横のかぶりつきの場所を案内頂いて大満足。ちんけなアジア人だからお店の隅に追いやられるかもと思っていたけど、そんな事もなくてサービスも素晴らしかった。

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20時入店後、食事を1時間程楽しんだ後にライブが始まる。自分の席からは真横、カミさんの席からは真ん前と言う席で、歌い手はマイクを使わない生の声。伴奏はギターのみで丸いボディの12弦ギターの“ギターラ・ポルトゲーサ”が繊細なメロディを奏で、クラシックギターがリズムを刻む。15分ほどでライブは終了して、ワインを追加して30分程すると次のステージが始まる。

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「ファド」の語源はラテン語の「Fatum」運命、宿命と意味があって、失われた恋人、故郷、家族への郷愁や哀愁に満ちている曲らしい。結局3ステージを見て帰る事にしたが、途中から隣の席で楽しまれていたポーランドとセビリアの女性と一緒に話しが盛り上がって、吞みながらライブを楽しむ事が出来た。

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今回はせっかくだからと予約をして有名店に行ったけど、もっと素朴な地元の居酒屋で、地元の人達と楽しんでみたいなと思った。

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2017年4月30日 (日)

ベレン地区。

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朝10時過ぎ、予定より少し早めにリスボン空港に到着。少し雲が気になったが雨は振降ってはいなかったので一安心。しかし空港はもの凄い人で、入国審査に無茶苦茶時間が掛かってちょっとウンザリ。あまり日本人は見なかったけど、ポルトガルって観光客が多いんだな。

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駅で1日乗り放題のプリペイトカードを2日分購入して、メトロを乗り継いでホテルまで。昼過ぎにホテルには到着したけど、チェックインは2時からなのでスーツケースを預けてさっそく街に探索に行く。

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メトロでカイス・ド・ソレド駅まで出て、トラム15番線に乗り換えるのだが、何処で待っていたらいいのか、ガイドブックを片手に観光客が右往左往している。一つのグループがトラムが見えて来たので、そちらに向かって走り出すと他のグループもそれに従ってわぁーっと走って行く。自分達は乗り場で大人しく待っていて、後ろの人を見ると首を振っていた。向かいのホームで待っていた地元のおじさんが、そっちじゃなくてコッチだよと手招きすると、またまたわーっとグループたちがコッチに戻って来るのが面白かった。みんなまだ馴れていない様子で、自分と同じ観光客なんだなと思うと何だか少し安心した。

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無事にベレン地区に到着して、お腹が空いたのと喉が渇いたので港で簡単なランチとビールをのんびり頂く。少し小雨が降って来て肌寒かったが、陽が出て来ると暖かい感じでTシャツにパーカーで丁度いいかな。

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ヨットハーバーをブラブラ歩いていると、目の前に大きなモニュメントが見えて来た。

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有名な“発見のモニュメント”1940年に開催された博覧会用に制作されたオリジナルは折からの嵐で破壊されてしまって、1960年にエンリケ航海王子没後500年を記念して再建されたらしい。

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モニュメントの高さ56メートル、先頭に立つ航海王子像の高さが9メートル、他は7メートルで帆船が新大陸に船出する姿を象徴していると言うが、思っていた以上にに大きくて驚いた。

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そこから“ベレンの塔”まで歩いて行くのだが、海岸線を歩いていると体が冷えてさっき飲んだビールのおかげでトイレに行きたくなってビビッていると公共のトイレ発見。

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前にイモトの番組で見た事のあるトイレで、0.10€で1回ごとにトイレ内部が全面洗われるヤツ。トイレが終って外に出ると自動的にドアが閉まって、ザーっと内部を洗っていく。次の人は1分くらい待つことになるのだが、ちょっと面白かった。

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司馬遼太郎が「街道をゆく」で取り上げ「テージョ河の公女」と呼んだ、テージョ川にたたずむ“ベレンの塔”。もちろん入場も可能だが、もの凄い行列が出来ていて断念。

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近くにあったグルベンキアン美術館で、フリーマーケットが開催されいたのでちょっと寄り道。美味しそうな手作りチーズや生ハムが欲しかったが、持って帰るのは無理だろうな、、、。

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“ジェロニモス修道院”はベレンの塔とともにユネスコ世界遺産に認定されているが、これまたもの凄い行列と凄い人だったので入場はしないで外観だけを楽しんだ。

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大混雑のトラム15号線でフィゲイラ広場まで帰って来る。こちらも観光客でごった返していた。

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ここで仮設の市場が開催されていた。中に入ると色々なお店が出展されていて活気がある。

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色々な食材も売られていて、見ているだけで楽しかった。夜の寝酒にポルトガルワインを1本5€を買ってホテルに帰ってチェックイン。

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中々いいホテルだ、、、。

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9連休。

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初めての成田空港、今回のGWは当初は暦通りだったので遠くに行く予定はなかった。しかし休みが近づいて来ると仕事は暇だし、5月1日はメーデーでクライアントはお休みだし、GWを5月2日の1日だけ出るのが何だかバツゲームの様に思われてきたので、自分の事務所も9連休を取る事にした。後でわかった事だけど、クライアントさんも2日は全社的にお休みにされていた様で、もっと早くに教えてよ〜って感じだったが。

もう4月に入ってカミさんから、今年のGWはどうするのか?とワイワイと言われて悩んでいたが、何処か行くのだったらポルトガルに行ってみたいなと言うと、驚いた顔してポルトガル〜???っと。昨年のバスク地方は吞み歩きの旅で2人して憧れていたのだが、自分はポルトガルではのんびり街歩きをしたり、トラムに乗ったり、聞いた事のないファドを体験してみたいなどと漠然と思っていた程度だった。

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それからカミさんにスイッチが入ってポルトガルに行こうとなったのだが、チケットを取ろうにもすべてSOLD OUTで考えていたルートは無理みたい。聞く所に寄ると今年のGWは海外旅行が多いそうで、今更空きチケット等その他の地域でもないですよと。盛り上がって来ていたのでガッカリしていた所、何気なくネットで検索したら辛うじてチケットがまだあって、購入可能と言う事でビックリした。しかし、成田発と言う事と日程がかなりタイトなので悩んだのだが、カミさんも行く気満々だしチケット取れるなら、取りあえずでも押さえておこうと言う事でポチっとしたのだった。

昨年と同じくターキッシュエアラインで、イスタンブール経由。しかしヨーロッパの西の果ては、思った以上に遠かった、、、。

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2016年10月21日 (金)

ボローニャ。

久しぶりに観たNHKの“世界入りにくい居酒屋”はイタリアのボローニャ。

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2002年にクライアントさんの展示会を見るために訪れた、初めてのヨーロッパがボローニャだった。美しい街並で観光地も色々とありそうだったのだけど、滞在時間はほんの少し。午前中に展示会を見終わったら、昼食に生ハムとワインを呑んで直ぐにミラノへ移動。

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ミラノではゆっくりと観光もして、ユベントスの試合も見たな。

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そこからスペインのバルセロナに移動してガウディ三昧。

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フランスに移動して美術館三昧。自分的にはルーブル美術館より小ぢんまりとしたオルセー美術館の方が良かったな。

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最後はドイツのフランクフルトでクライアントさんに顔を出してからベルリンへ。用があったのはボローニャでの2時間ほどだけで、結局あとは遊び回った出張だった。

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今では考えられない話、ええ時代だったな、、、。

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2016年9月25日 (日)

宮津。

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訳あって、日本海の宮津まで。

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取り急ぎ、メインイベントをすませる。

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海沿いの田舎町を探索すると、一軒のお店の前で長蛇の列を見つける。

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どうも有名店の模様、どうせ急ぐ旅ではないのでお店の前で名前を書いての順番待ち。

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回転率はいいみたいで、30分もかからないで店内に入れた。

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自分はお刺身の盛り合わせ。

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カミさんは焼き魚定食。魚は3種類でボリューム満点。

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やっぱり刺身には日本酒ですね、地酒を燗酒で2合程。

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〆は食堂の中華そば、サイコーに旨かった。

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後はJRで京都まで、旅のお伴と一緒に。

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京都に着いたら、せっかくなのでTVでやっていたコチラまで。

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で、いつものコチラまで。いつもの様にすっかり楽しませて頂いた。

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帰りもね、、、。

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2016年9月21日 (水)

福地温泉。

無事お山から帰還して、登山客で賑わう新穂高温泉にて汗を流し、休憩所でノンアルコールビールを一気飲み。この日の予定は民宿に泊まるだけなので、その他別に予定無し。休憩所で1時間ほどゴロゴロしてから、近所のJAで夜の酒やアテの買い出しをすませ、チェックインの時間に合わせて目的地の福地温泉まで。この温泉は6年前に家族で上高地に行った時、1泊目に利用させて頂いた懐かしい場所。そしてその頃の自分はまだ山歩きを始める前で、まさか自分が登山に出向くたびに上高地に訪れるなんて、当時は夢にも思っていなかった。

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隠れた高級温泉地のイメージが強かったのだけど、コチラの民宿は1泊2食付きでもとてもリーズナブル。おまけにお宿で一番広い部屋を用意して頂いた。

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温泉をゆっくり楽しんだ後は、部屋でビールやチューハイや白ワインをダラダラ呑んで、待ちに待ったお楽しみの夕飯の時間(なんせ昼飯抜きなもんで)。大広間に移動して結構なボリュームのお料理と、またまたビールに冷酒などを美味しく頂いた。

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で、部屋に帰ってからも一人ダラダラ呑み直すの図。明日は帰らないといけないけど、それを忘れる為にいつまでも呑んでいる自分だった。

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朝ご飯もしっかり頂いて、前回の高級旅館と引けを取らない満足度。朝食後に温泉をもう一度満喫してから、雨の中のんびり福地温泉のお宿を後にした。できたら、また家族みんなで来れたらうれしいな、、、。

帰りにいつもの「そばの里荘川  心打亭」で蕎麦を食べようと思ったが、時間が早くて開店まで30分待ちだったので、何処か途中にあるだろうと車を走り出したが見つからない。もう高速の入口だというところで、何とか手打ちそば屋を発見。

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無事美味しい蕎麦を堪能して、楽しかった2泊3日の旅が終わった。

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2016年5月10日 (火)

バスクの旅〜7。

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バスクの旅も最終日、いつもは牛乳とヨーグルトだけなのに、この旅行では毎朝しっかりよく食べた。

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少しのんびりしてチェックアウトを済ませてホテルを出たら、マラソン大会?が開かれていて、同じTシャツを着た女性ランナーがたくさん走られていた。

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最後にもう一度、グッケンハイム美術館まで。

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名残り惜しんで、美術館前でビールをもう一杯。

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バスに乗って空港まで着くと雨が降り出して来た。そう言えばイスタンブールに着いた時も雨だったな。それでも旅行中に雨が降る事はなくて、ほとんど晴天だったのも良かった。

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行きと同じくイスタンブールで乗り継ぎ4時間待ち。ビールを呑みながら1週間前はこの店でビルバオやサンセバスチャンの事を想いながら、カミさんとワクワクしていたのを思い出した。

思い出に残る、いい旅だったな、、、。

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