お山

2017年9月 2日 (土)

地獄谷。

昨晩夜中に長男が帰って来たけどあまり話しも出来ず、朝6時半に起きてお山の準備をして7時過ぎには出発して、帰って来たらもう居なかった。

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いつもの芦屋川に着いたのは8時過ぎ。この時間はハイキング客より高校生の方が多かった。この日は何処へ行こうか前日から悩んでいた。かなり涼しくなってきているし、有馬まで六甲山越えをしようとか考えていたが、いつもの北尾根ルートにはスズメバチが巣を作っていると言う情報もあって悩ましい。魚屋道からの七曲りの階段はあまり好きではないしな、、、。

取りあえず六甲山頂まで行く事にしたので、荒地山を回るとまだ体力的にしんどいかもしれないしパスする事にして、久しぶりに地獄谷のルートで登る事にした。

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ホントは久しぶりに、このコースを歩きたいなと思っていたのは春先から、でも3年くらい歩いていないルートなのでよく思い出せなくてちょっと不安だったのだ。この日は前に3人のグループが歩いておられたので、安心して少し後ろから付いて行く事にした。しかし、途中でご丁寧に前を譲られたので、仕方なく前に出て1人先行し少しすると後ろに人の気配がなくなってしまった。

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こんな看板が出て来たので、道間違えたかな?引き返そうかなと考えながら岩の前を覗くとちゃんとルートがあるのがわかる。せっかくだからと進んで行くと見覚えのある岩場の登りが出て来て、コレ覚えていると安心して進んで行った。

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おなじみの“小便滝”が出て来たら右にルートを切るのは覚えている。

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でもそれから色々と道に迷いながら、やっとこさピラーロックまで。

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何故か、何度か山上から見ていた事のある岩山を何個も乗り越えての岩登りにちょびっとビビル。どうやら歩いた事のあるピラーロックのルートより1本西側を歩いていたみたいだ。

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いつもよりハイキング客がちょっと少なめの風吹岩を素通りして、魚屋道のルートを歩いていたのだが、東方向が気になって仕方がない。ここまで来ていながら黒岩を素通りする事がどうしても出来なかったので、時間も早いしちょっと寄り道をする事に。

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おっ、誰もいないラッキーと写真を撮っていると、直ぐにもう1人やって来られてスルスルといつもの自分の定位置に座られてしまった。

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仕方ないので北側の岩に座って、ノンアルビールとおにぎりを出していたら、岩の間からもう1人登られて来られて、黒岩の上にはおっさんが3人。誰もがちょっと話し出すタイミングを失ったため、何だか気まずい雰囲気の中おにぎり食べたり、おっちゃんはパンを食べたりと、各々話しもしないで別の方向を見ながらボーっと自由にしていた。

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少ししたら1人、またひとりと黒岩を降りて行かれたので、いつもの定位置で黒岩独り占め。靴を脱いでリラックスしていたら、いつもの様におしりから根が生えてきた。

心地いい風が吹く中、大の字になったり体育館座りしながら風景を見ていたら、地獄谷やピラーロックも歩いたし、もうこれで十分満足になってきて、あまり楽しくない雨ヶ峠の階段を登るより、このままココでくつろいでから引き返す事にあっさりと予定変更。

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昼食をしたりしてトータル約2時間黒岩の上でゆっくり出来て、次のお方が登ってこられた時点で黒岩を降りた。

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それでも少し歩き足らなかったので、荒地山山頂まで登ってから道畦谷北尾根ルートで下山。このルートは登りでしかあまり使わないのでとても新鮮で楽しかった。

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岩場を過ぎて木陰に入ると時折吹く涼しい風が気持ちいい。それでもそれないに汗をかくし足腰もかなり疲れて来た。

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ほぼ下山出来たので、最後に残しておいたノンアルビールをゴクゴクと。

当初の希望の予定は芦屋川→地獄谷→ピラーロック→風吹岩→黒岩→雨ヶ峠→東お多福山→六甲山山頂→有馬かそのまま引き返しだったが、それなりにしっかり歩けたし楽しい山歩きになってよかった。

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2017年8月21日 (月)

夏の荒地山。

お盆休みはお山も行かず自転車にも乗らず、結局ダラダラと過ごしてしまったので、この休日は朝早起きをして涼しいうちにお山に行く事にした。

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しかし、ホントはあと1時間早く着きたかったのだが、結局芦屋川駅に到着したのは8時40分頃。さすがに夏休み後とあってか、駅前はガラガラ。

登山口に向かって少し歩いただけで頭がフラフラしてくる。家を出る前にちゃんと水分補給をする様にとカミさんに言われていたので、高座の滝で予備にポカリスエットを買って飲みながら歩いた。

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滝のように流れる汗とあまりにクラクラするので、何度も足を止めて休み休み山頂を目指すがかなり辛い。そんなに人には会わなかったので、やはり山頂はガラガラ。

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いつもの黒岩も誰もいなくて貸切り状態。

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この日は前日に買った安売りの焼きそばと、缶ビール2本だけ。

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まずは1本一気飲み。やはりこの一杯がサイコーなのだ。

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あまり食べる気もしなかったのだが、ビールを飲んで少し落ち着いてきたので焼きそば頂く。“ごつ盛りのごつ辛”はかなり辛くて、やはり普通の日清の焼きそばが良かった。

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後はしっかり1時間ほど、景色を眺めながら1人ぼーっとする事が出来た。この日はあまり人の気配がなかったし、お一人だけちょっと黒岩に登ってこられたがすぐに降りられたし、登りはキツかったけどのんびり出来てよかった。

でも、次回のお山はもう少し涼しくなってからだな、、、。

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2017年7月 5日 (水)

4号。

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日本の名峰4号、剱岳。1号は特別価格だったので購入。2号は憧れの槍ヶ岳だったのとバインダーが付いていたので購入。3号富士は興味がなくて未購入で、今回4号はやはり登ったお山なので迷わず購入。

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次の5号も大好きな奥穂高岳だから買おうと思っているけど、この薄さでで990円はちょっとどうかな。付属のDVDもBS-TBSでテレビ放送されたものだからちょっとな、、、。

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2017年6月25日 (日)

熱中症?

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約1ヶ月ぶりに荒地山まで。この日は少し早めに出たのだけど、やはり土曜日は比較的人が少ないかな。

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誰もいない北回りのルートで、何だかこの日は久しぶりだったからか体が重いし、汗の量が半端無い。

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静かな荒地山頂上は誰もいないし、いつもの黒岩も独り占め。

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昼飯はビールのアテをかねてソース焼そば。前日にLIFEで日清UFOが135円に対し、ごつ盛りが105円だったのでコッチをチョイス。

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ビールのアテにワシワシ食べるが、さすがに170gは途中から飽きて来た。やはりレギュラーサイズで十分だな。その後数人のトレランの人がやってきたが、黒岩には来ないで黒岩の下の方でザワザワしていた。

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すると、少ししてまたまたトレランの人がやって来て、その人は黒岩に登って来た。頂上前でもトレランの人が同じ様な地図を持っていらしたので、今日は何かイベントでもあるのですか?と聞いたら、簡易オリエンテーリングがあってチェックポイントを探しながら走って、全部走破すると25kmくらいになるらしい。黒岩を降りていらしたが、覗いてみたら黒岩の下には確かにオレンジ色のチェックポイントのカードが吊るしてあった。

それからは誰も来なくて約1時間ほどゴロゴロと。その後女性2人がやって来られたので、席を譲って端の方でぼんやりしていたら、今度は5人のお年寄りのグループがいらしたのでイソイソと場所をお譲りして下山。

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荒地山からほぼ直下のルートで下山中、対岸の黒岩にはさっきのグループがしっかりと見えた。

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途中、いつもの場所にはウリ坊5匹を連れたお友達が。こんな小さなウリ坊初めて見たが、無茶苦茶可愛らしかった。

何だかよくわからないけど、体が重くてもの凄く疲れた山歩きだったが、帰ってカミさんに話すとそれは軽い熱中症だと言われた。なるほど、ビールは水分補給にはならないのね、、。

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2017年5月27日 (土)

また、お山。

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早起きして、ちゃっちゃと準備出来て丁度9時に芦屋川駅前。しかしかなりの人出でかなりビビる。登山口までも結構なな行列で、いつもの黒岩ではのんびり出来ないかもと思いながらどうしようかと本日のルートを考える。

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まだ自分でも焼酎臭くてフラフラなのだが、久しぶりに結構長い北畦道のルートで行こうと荒地山を登って行く。ココは凄くいいルートなのにほとんど人がいなくて気持ちいい。

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途中休憩場所の石のベンチでおにぎり休憩。自転車でもお山でも食べないで行動しても力が出ないのはわかっているのだけれど、相変わらずの二日酔いなので出る前には何も食べたく無いもんで。この頃やっとアルコールが抜けて来た感じ。

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荒地山山頂は横目に過ぎて、いつもの黒岩は先客が1人居られたが、直ぐに移動されたので独り占め。ビール?を1本飲みながら時間も早いし、さぁどうしようかと少々考える。あまりガッツリ歩く予定ではなかったのだけれど、先週に比べて足が元気なので考えてもいなかった六甲越えに予定変更。ちょうどお2人さんが黒岩に来られたので、落ち着かないし悩まずに行動開始。

メインルートの魚屋道に出て少し歩いていると、先日バッタリ会ったお山のアニキとまたまた遭遇。アニキは六甲山頂まで行かれてから、引き返して来られたらしい。有馬に下りて行くと帰りのバス代が勿体ないからと言われたのは自分も同じく悩ましい所。六甲まで行かなくてもこのまま一緒に下山して、立ち呑みでも一緒にどうですかと言いたい気持ちをグッと押さえて六甲山頂を目指す。

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雨ヶ峠を登ってからいつものコースじゃなくて、ちょっと気になっていた東おたふく山方向に歩いて降りて、北尾根の登り口で昼ご飯。ホントこの日はよく歩いたな。

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いつもの河原でビールを飲みながら昼食をとっていると、北尾根のルートがわからずにウロウロする人が結構いていた。聞かれてもいないのにわざわざ案内する事もないしなーと思っていると、1人のおばあちゃんが下山されてきて皆さんにルート説明されて、無事みなさん北尾根ルートで登って行かれたけど。

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その北尾根の直登ルートを30分程で一軒茶屋到着。周りの皆さんはやはりその先は有馬の方に下山されて行くみたいだったが、自分は5分程休憩してアニキと同じ様に魚屋道で引き返す。予定していなかったほど結構ガッツリな山歩きとなったが、気候がよくて凄く気持ちよく歩く事が出来た。

下山してからは速攻で岸辺のサロンまで。運動したからなと自分に言い効かせながら、またまた飲み過ぎたのは言うまでもない、、、。

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2017年5月25日 (木)

日本の名峰。

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23日に創刊した“日本の名峰”創刊号は立山で特別価格の299円。自宅まで自動で届けてくれる定期購読もあるみたいだけど、どうしようかな。以前集めていた“世界遺産”シリーズも溜まった割にはDVDを観ることもなかったし、結局場所を取ってしまっているだけになってしまったし。取りあえず創刊号は買って、後は興味のあるお山だけにしようかな、となると北アルプスだけになっちゃうけど、、。

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2017年5月15日 (月)

山歩き。

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お久しぶりのお山歩きに芦屋川まで。午前10時スタートとちょっと遅めだったが、駅前は結構な人だかり。やはり土曜日より日曜日の方が人は多いのかな。

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で、やっぱり渋滞。見ていると初めての人も多い様で、立ち止まって写真撮ったりしているから詰まっちゃうんだな。殆どの人がロックガーデンの方へ行かれたが、荒地山方向へも数人のグループが歩いて行かれてちょっとビビル。

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それでも少しすると自分一人の山歩きが気持ちいいし、新緑の緑が美しかった。この日は“岩梯子”のルートを登って行ったが、途中何度か枝道に入って岩登り。結構な岩を登ったけど、それ以上は登れなかったので恐る恐る引き返したりとスリルがあった。

久しぶりにテーブルロックに寄ったら、先客4人のグループがいらして朝っぱらから白ワインを空にされていていい雰囲気。自分もビールを飲もうかと思ったが、黒岩が待っているので我慢々。

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荒地山頂上は人が溢れていたので、心配していた黒岩は誰もいなくてひと安心。

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それでも、隣の岩ではおっさんが裸になっているし、下に見えるプロペラ岩にも人がいた。でも何故か黒岩は自分一人で貸切り状態。

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キンキンに冷えたビールもどきが旨い旨い、アテはおにぎり。

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やはり久しぶりのお山歩きは結構疲れたが、黒岩でゆっくりする事が出来てよかったな。

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2本目の金麦を開けたところで、3人のグループがやって来られた。3人ですがお邪魔しますと挨拶されたので、隅っこにちょっと移動。その後老夫婦もいらして弁当やらコンロやらを広げだされたので、落ち着かないのでカップ麺を急いで食べて、場所を譲って下山した。

下山途中でお山のアニキにバッタリ出会ってサプライズ。アニキはサンダル(ベアフット)に半袖Tシャツ、片手にペットボトルだけとまるで浜辺でも散歩しているかのようなラフな感じで、自分はというと何ともたいそうなカッコだなと可笑しくなったけど。少しお話しをしてお別れしたが、久しぶりにお山で出会えて嬉しかったし、楽しいお山歩きになった、、、。

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2017年2月27日 (月)

粕汁〜。

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よく晴れた土曜日朝9時半の芦屋川駅前。ほとんど山歩きの人がいない?この日は最近お気に入りの立て鳥帽子から、プロペラ岩経由で黒岩までのルート。ここの上りではほとんど人と会う事がなかったが、途中で老人の集団に会ってちょっとビビった。

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人でいっぱいだったらどうしようかと、ドキドキしながら黒岩へ。しかし、だ〜れもいなくてラッキー。

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まずは出る1時間前に冷凍庫に入れておいたビールをプシュっと。キンキンに冷たくて汗をかいた体に染みる。

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そしてウインドブレーカーを着込んで、熱燗をつける。この日も日本酒500ml持ってきた。

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そしてメインの粕汁を温める。もう酒粕のシーズンも終わりなのでコレで最後かな。グツグツと煮込んだ粕汁に熱燗が旨い。この前のおでんも良かったが、やはりこの季節には暖かい汁物が最高だな。

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おにぎり持って来るのを忘れたけど、〆はどん兵衛天ぷらそばの天ぷら先乗せ。黒岩の下を数人が行き来していたが何故か1人も登って来られなくて、2時間ほど黒岩を独り占めして、のんびりする事ができて良かった、、、。

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2017年2月 6日 (月)

樹氷。

土曜日はお山にお誘いを頂いて、東吉野の高見山まで。

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総勢16名?だったかな。かなりの大人数でスタート。

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途中から雪道になってきたのでアイゼンを装着。

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結構キツイですね、、、。

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陽が当たるとポカポカ陽気で気持ちがいい。

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山頂近くで無事樹氷も見る事が出来た。

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しかし、山頂は大渋滞でもの凄い人、初めてだったけど人気のお山なんだな。

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無事山頂に到着。狭い避難小屋も周りも人で溢れ返っているし、寒いしですぐに下山。

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下山途中広場を見つけて昼食タイム。もちろん熱燗も。

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しかし、ホントに大渋滞でトロトロ下山、六甲でもこれほど酷くないのにな。後でわかったが、先頭にもの凄く鈍いお年寄りの集団が道を塞いでいて渋滞になっていた。おそらく100人くらい連なっていたと思う。最後がちょっと疲れてしまったが、天気も良くていいお山歩きだった、、、。

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2017年2月 1日 (水)

ランプの山小屋。

北アルプス七倉岳の稜線に建つ「船窪小屋」は、電気がなくて夜はランプの明かりで過ごす、北アルプスでも最も小さな規模の山小屋。

昨晩、12月26日に長野朝日放送25周年特別番組「北アルプス稜線のふるさと ランプの山小屋だより」の再放送を見た。昔ながらの小さな山小屋を営んでおられるのは80歳になるご夫婦で、山で出会い、結婚してから半世紀以上山小屋を中心に生活されているという。お母さんの作られる手料理は冷凍食品等は使わずに、どれも手の込んだ料理ばかり。常連客さんは皆ご夫婦を、お父さんお母さんと呼ばれて、山小屋に着くと鐘が鳴り「おかえりなさい」と声をかけて頂けるのが、観ていてとてもうらやましかった。

80歳を機に今シーズンで小屋の経営から身を引かれるとお母さんは話されていたが、お父さんはちょっと未練があるみたい。途中から観たのがかなり残念だったのだけど、美しい北アルプスの大自然をバックに船窪小屋の魅力が満載のとてもいい番組だった。是非行ってみたいと思ったのだけど、もうお二人には会えないのかな。地元でペンションを営む息子さんが、今の時代同じ様にやっていく事は出来ないと話されていたのが現実的で、船窪小屋とはこの暖かいご夫婦だからこその、特別な存在なのだろうなとちょっと寂しく思った、、、。

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