お山

2017年5月27日 (土)

また、お山。

Dsc01642_2

早起きして、ちゃっちゃと準備出来て丁度9時に芦屋川駅前。しかしかなりの人出でかなりビビる。登山口までも結構なな行列で、いつもの黒岩ではのんびり出来ないかもと思いながらどうしようかと本日のルートを考える。

Dsc01648

まだ自分でも焼酎臭くてフラフラなのだが、久しぶりに結構長い北畦道のルートで行こうと荒地山を登って行く。ココは凄くいいルートなのにほとんど人がいなくて気持ちいい。

Dsc01647

途中休憩場所の石のベンチでおにぎり休憩。自転車でもお山でも食べないで行動しても力が出ないのはわかっているのだけれど、相変わらずの二日酔いなので出る前には何も食べたく無いもんで。この頃やっとアルコールが抜けて来た感じ。

Dsc01650

荒地山山頂は横目に過ぎて、いつもの黒岩は先客が1人居られたが、直ぐに移動されたので独り占め。ビール?を1本飲みながら時間も早いし、さぁどうしようかと少々考える。あまりガッツリ歩く予定ではなかったのだけれど、先週に比べて足が元気なので考えてもいなかった六甲越えに予定変更。ちょうどお2人さんが黒岩に来られたので、落ち着かないし悩まずに行動開始。

メインルートの魚屋道に出て少し歩いていると、先日バッタリ会ったお山のアニキとまたまた遭遇。アニキは六甲山頂まで行かれてから、引き返して来られたらしい。有馬に下りて行くと帰りのバス代が勿体ないからと言われたのは自分も同じく悩ましい所。六甲まで行かなくてもこのまま一緒に下山して、立ち呑みでも一緒にどうですかと言いたい気持ちをグッと押さえて六甲山頂を目指す。

Dsc01653

雨ヶ峠を登ってからいつものコースじゃなくて、ちょっと気になっていた東おたふく山方向に歩いて降りて、北尾根の登り口で昼ご飯。ホントこの日はよく歩いたな。

Dsc01657

いつもの河原でビールを飲みながら昼食をとっていると、北尾根のルートがわからずにウロウロする人が結構いていた。聞かれてもいないのにわざわざ案内する事もないしなーと思っていると、1人のおばあちゃんが下山されてきて皆さんにルート説明されて、無事みなさん北尾根ルートで登って行かれたけど。

Dsc01658

その北尾根の直登ルートを30分程で一軒茶屋到着。周りの皆さんはやはりその先は有馬の方に下山されて行くみたいだったが、自分は5分程休憩してアニキと同じ様に魚屋道で引き返す。予定していなかったほど結構ガッツリな山歩きとなったが、気候がよくて凄く気持ちよく歩く事が出来た。

下山してからは速攻で岸辺のサロンまで。運動したからなと自分に言い効かせながら、またまた飲み過ぎたのは言うまでもない、、、。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年5月25日 (木)

日本の名峰。

Photo

23日に創刊した“日本の名峰”創刊号は立山で特別価格の299円。自宅まで自動で届けてくれる定期購読もあるみたいだけど、どうしようかな。以前集めていた“世界遺産”シリーズも溜まった割にはDVDを観ることもなかったし、結局場所を取ってしまっているだけになってしまったし。取りあえず創刊号は買って、後は興味のあるお山だけにしようかな、となると北アルプスだけになっちゃうけど、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月15日 (月)

山歩き。

Dsc01547

お久しぶりのお山歩きに芦屋川まで。午前10時スタートとちょっと遅めだったが、駅前は結構な人だかり。やはり土曜日より日曜日の方が人は多いのかな。

Dsc01548

で、やっぱり渋滞。見ていると初めての人も多い様で、立ち止まって写真撮ったりしているから詰まっちゃうんだな。殆どの人がロックガーデンの方へ行かれたが、荒地山方向へも数人のグループが歩いて行かれてちょっとビビル。

Dsc01550

それでも少しすると自分一人の山歩きが気持ちいいし、新緑の緑が美しかった。この日は“岩梯子”のルートを登って行ったが、途中何度か枝道に入って岩登り。結構な岩を登ったけど、それ以上は登れなかったので恐る恐る引き返したりとスリルがあった。

久しぶりにテーブルロックに寄ったら、先客4人のグループがいらして朝っぱらから白ワインを空にされていていい雰囲気。自分もビールを飲もうかと思ったが、黒岩が待っているので我慢々。

Dsc01551

荒地山頂上は人が溢れていたので、心配していた黒岩は誰もいなくてひと安心。

Dsc01552

それでも、隣の岩ではおっさんが裸になっているし、下に見えるプロペラ岩にも人がいた。でも何故か黒岩は自分一人で貸切り状態。

Dsc01553

キンキンに冷えたビールもどきが旨い旨い、アテはおにぎり。

Dsc01554

やはり久しぶりのお山歩きは結構疲れたが、黒岩でゆっくりする事が出来てよかったな。

Dsc01555

2本目の金麦を開けたところで、3人のグループがやって来られた。3人ですがお邪魔しますと挨拶されたので、隅っこにちょっと移動。その後老夫婦もいらして弁当やらコンロやらを広げだされたので、落ち着かないのでカップ麺を急いで食べて、場所を譲って下山した。

下山途中でお山のアニキにバッタリ出会ってサプライズ。アニキはサンダル(ベアフット)に半袖Tシャツ、片手にペットボトルだけとまるで浜辺でも散歩しているかのようなラフな感じで、自分はというと何ともたいそうなカッコだなと可笑しくなったけど。少しお話しをしてお別れしたが、久しぶりにお山で出会えて嬉しかったし、楽しいお山歩きになった、、、。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年2月27日 (月)

粕汁〜。

Dsc00650

よく晴れた土曜日朝9時半の芦屋川駅前。ほとんど山歩きの人がいない?この日は最近お気に入りの立て鳥帽子から、プロペラ岩経由で黒岩までのルート。ここの上りではほとんど人と会う事がなかったが、途中で老人の集団に会ってちょっとビビった。

Dsc00655

人でいっぱいだったらどうしようかと、ドキドキしながら黒岩へ。しかし、だ〜れもいなくてラッキー。

Dsc00656

まずは出る1時間前に冷凍庫に入れておいたビールをプシュっと。キンキンに冷たくて汗をかいた体に染みる。

Dsc00657

そしてウインドブレーカーを着込んで、熱燗をつける。この日も日本酒500ml持ってきた。

Dsc00658

そしてメインの粕汁を温める。もう酒粕のシーズンも終わりなのでコレで最後かな。グツグツと煮込んだ粕汁に熱燗が旨い。この前のおでんも良かったが、やはりこの季節には暖かい汁物が最高だな。

Dsc00664

おにぎり持って来るのを忘れたけど、〆はどん兵衛天ぷらそばの天ぷら先乗せ。黒岩の下を数人が行き来していたが何故か1人も登って来られなくて、2時間ほど黒岩を独り占めして、のんびりする事ができて良かった、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

樹氷。

土曜日はお山にお誘いを頂いて、東吉野の高見山まで。

Dsc00514

総勢16名?だったかな。かなりの大人数でスタート。

Dsc00518

途中から雪道になってきたのでアイゼンを装着。

Dsc00519

結構キツイですね、、、。

Dsc00524

陽が当たるとポカポカ陽気で気持ちがいい。

Dsc00527

山頂近くで無事樹氷も見る事が出来た。

Dsc00529

しかし、山頂は大渋滞でもの凄い人、初めてだったけど人気のお山なんだな。

Dsc00532

無事山頂に到着。狭い避難小屋も周りも人で溢れ返っているし、寒いしですぐに下山。

Dsc00534

下山途中広場を見つけて昼食タイム。もちろん熱燗も。

Dsc00535

しかし、ホントに大渋滞でトロトロ下山、六甲でもこれほど酷くないのにな。後でわかったが、先頭にもの凄く鈍いお年寄りの集団が道を塞いでいて渋滞になっていた。おそらく100人くらい連なっていたと思う。最後がちょっと疲れてしまったが、天気も良くていいお山歩きだった、、、。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年2月 1日 (水)

ランプの山小屋。

北アルプス七倉岳の稜線に建つ「船窪小屋」は、電気がなくて夜はランプの明かりで過ごす、北アルプスでも最も小さな規模の山小屋。

昨晩、12月26日に長野朝日放送25周年特別番組「北アルプス稜線のふるさと ランプの山小屋だより」の再放送を見た。昔ながらの小さな山小屋を営んでおられるのは80歳になるご夫婦で、山で出会い、結婚してから半世紀以上山小屋を中心に生活されているという。お母さんの作られる手料理は冷凍食品等は使わずに、どれも手の込んだ料理ばかり。常連客さんは皆ご夫婦を、お父さんお母さんと呼ばれて、山小屋に着くと鐘が鳴り「おかえりなさい」と声をかけて頂けるのが、観ていてとてもうらやましかった。

80歳を機に今シーズンで小屋の経営から身を引かれるとお母さんは話されていたが、お父さんはちょっと未練があるみたい。途中から観たのがかなり残念だったのだけど、美しい北アルプスの大自然をバックに船窪小屋の魅力が満載のとてもいい番組だった。是非行ってみたいと思ったのだけど、もうお二人には会えないのかな。地元でペンションを営む息子さんが、今の時代同じ様にやっていく事は出来ないと話されていたのが現実的で、船窪小屋とはこの暖かいご夫婦だからこその、特別な存在なのだろうなとちょっと寂しく思った、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月31日 (火)

詰め替え。

Dsc00495

なんとも微妙に中途半端に残ったガス缶。先日買ったブツで、詰め替えを試してみた。

Dsc00497

先ずはガス缶を計って、残量を確認する。

Dsc00500

移送先のガス缶を決めて、移送元のガス缶を軽く湯煎してから合体。バルブを緩めるとシューっと上の缶から下の缶へガスが流れて行く。

Dsc00502

この繰り返しで、簡単に空き缶整理が出来た。ホント、もっと早くに買っていたら良かったな、、、。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年1月30日 (月)

おでん。

Dsc00483

ちょっと出発が遅れたので、9時40分に芦屋川駅前。天気が良いのにガラガラでちょっと安心していたら、この先の公園で集団のおじいちゃんやおばあちゃんがたくさんいらして、ちょっとビビル。この日は久しぶりに北尾根のルートで登ったが、今年初のお山だったのでフラフラになりながら何とか黒岩まで。

Dsc00485

黒岩には先客が3人いらしたがちょっと休憩されていたみたいで、すぐに降りられたので安心してビールを取り出す。

Dsc00487

そしてこの日はおでんに燗酒を楽しもうと、お鍋も持ってきた。以前大皿を持ってきた時は、皿に移したらすぐに冷えて美味しくなかったのでちょっと考えた。まずバーナーでお湯を沸かしてバーナーから下ろして酒を燗する。で、お鍋に入替えバーナーでおでんを温める。

Dsc00489

グツグツのおでんをアテにいい塩梅の燗酒を頂く。この繰り返しで、お湯が温くなったら、おでんを下ろしてバーナーで沸騰し直せばいいので、お酒が進むススム。持ってきた日本酒500ml全部呑んでしまった。

Dsc00493

そして〆はどん兵衛鴨だし。久しぶりのお山でカップ麺も旨い旨い。

Dsc00494

食べ終わってから白湯を飲みながら、神戸の街を見下ろしてボーっとしているのが気持ちよかった、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月16日 (月)

長い1日。

Photo

家族の心配はよそに、前日からの準備は万端。でも予報は大雪。

Dsc00390

朝6時起床で用意をすませJR駅に向かうのだけど、バスが普通通り運行しているか少し不安だったので千里山まで歩いて向かう。やはり道路は凍っている模様で、車は低速で恐る恐る走っていた。

無事駅に着いて予定より1本早い電車で京都まで。高槻辺りでは青空が見えてきたので、この日は予報が外れて期待出来るかもと思っていたら、京都に近づくに連れて空が暗くなって雪が吹雪いてきた。京都に着くと雪の為ダイヤが乱れているようで湖西線の電車が10分遅れで丁度到着。完璧な雪景色の中を、車窓の風景を眺めながら電車に揺られているのが心地よかった。

Dsc00392

びわ湖バレイ行きのシャトルバスが出る志賀駅に到着。前日は強風のためロープウェイが停止していたので、この日は営業しているのか心配だったが、駅前には普通にチェーンを巻いたシャトルバスが止まっていたのでひと安心。9:02発のバスに乗り込んでびわ湖バレイまで。乗客はスキーヤーやスノーボーダーはいなくて、普通のカッコをした女の子達や異国のカップルなど。

Dsc00391

15分ほどで到着すると、ロープウエイ乗り場に長蛇の列が。場内放送では上の方は積雪が凄くて除雪作業が難航しているのと、上空20mの強風のため開場を30分遅れさせるとアナウンス。しかしその後数分後に「ゲレンデの強風が強まり、天気予報でも治まる見込みがない為、この日の営業は中止とします」と再度アナウンスされた。

唖然とする人達だったが、皆さん慣れておられるのか直ぐにゾロゾロ車で帰って行かれる。自分らは帰りのバスの時間を確認してから、登山口に向かおうとしたのだが、よくよく考えたら営業中止ならシャトルバスは運休してしまう。どうしようかバス停で地図を見ながら悩んでいたら、社員送迎用のマイクロバスがやって来て、バス停で困っている人達を送ってくれるらしい。もう悩んでいる場合ではないとバスに飛び乗った。

振り出しの志賀駅に着くと相変わらずダイヤは乱れていて、何時になるかわからない次の電車が来るまでホームの待合室で待つ事に。他にも同じ様に送迎バスで帰ってきた若いバイトの子や地元の人達も結構いらっしゃった。ベンチに座ってこれからの行動を考える。せっかく電車賃も使ってここまで来ているのだから、そのまま帰るのは寂しすぎる。帰る途中にある雄琴温泉で風呂に入って、ビール飲んで帰ろうかとも考えたりしたが、時間はまだ10時過ぎなのでそんな気にもならない。ふとスマホで雄琴温泉の観光スポットを観ると比叡山が出ていて、ケーブルカーが山頂まで走っている。と言う事は登山道もあるだろうからと、次の狙いは比叡山坂本駅に決定した。

Dsc00393

駅を出てケーブル坂本駅まで歩いて行く。途中に観光案内所があったので地図を貰いに寄り、山頂までの時間と登山口をお聞きすると山頂まで2時間ちょっととの事。11時を過ぎていたので、1時過ぎ着くらいか?時間的には問題ないし、下りはケーブルカーで降りてきてもいいので安心して登れる。しかし、雪はどんどん増えてきて登山口からは3〜40cmくらい積もってきた。

Dsc00395

途中でこの日は出番がないと思っていたスノーシュー装着。昨年は1度も使わなかったので、装着に少し時間がかかったけれど、久しぶりに歩く感覚はいつもと同じ気持ち良さ。

Dsc00396

しかし思ったより道は険しくて、緩い登りをダラダラと登って行くが一向に頂上が見えなくて心が折れそうになった。せめてもの救いはパウダースノーの雪質が何とも気持ちよかった事と空が晴れて来て、青空や風景も楽しめた事かな。

Dsc00398

頂上に着いたらとにかくお腹が空いたので、延暦寺には寄らずに一目散でケーブルカー乗り場ままで。どこかバーナーが使える場所がないかと、また吹雪き出した山頂で駅の裏にベンチを発見。屋根もあるし吹雪も気にならない場所なので、すぐにバーナーを出して熱燗の用意。おにぎりくわえながら熱燗を呑むと、体の中から暖まってお腹も落ち着いてきた。もうその頃には吹雪も止んで青空もまた出てきて、眼下にはびわ湖がくっきりと見える、この日は一日中こんな繰り返しの天気だな。

Dsc00402

片道860円でケーブル坂本駅まで降りて、そこから京阪坂本駅までバスに乗り、京阪電車で「三条京阪」駅まで。寒い寒い京都に着いてそれから河原町まで歩いて行って、立ち飲みで反省会。寒かったけど生ビールを1杯だけ飲んで、後は燗酒を2〜3本。その後は阪急電車で家路についたが、1日で色々なところを歩き、スノーシューも楽しんで、色んな乗り物にも乗ったので無茶苦茶充実した長い1日になった。電車代はどえりゃ〜使っちゃったけどね、、、。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年1月14日 (土)

KARASAWA 2。

Dsc00381_2

右が去年買ったKARASAWA2、左が今年買った同じくKARASAWA2。

Dsc00385

酔っぱらってショップに入って、夏用のペラペラの靴下を履いて、ピッタリのサイズでご機嫌さんで買って帰ったのだが、お山へ行くと窮屈で下りでは足が痛くてたまらなかった。それでも無理して履いていたけど、30%OFFのセールに惹かれて同じ靴のサイズ違いを買った、25.5cmから26.5cmに。

Dsc00384

マーブル模様のソールがとても気に入っていたのだが、同じカラーは売り切れだったので仕方ない。未練が残らない様にリサイクルショップに持って行ったら1,500円で買い取ってくれた、とても悲しかった。グスン、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧