お山

2017年11月13日 (月)

山酒。

北アルプスの涸沢から1ヶ月以上お山に行けていない、週末に雨が続いたせいもあるのだけど。と言う事で、久しぶりに六甲・荒地山まで。

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ちょっと遅めの朝9時半、芦屋川駅前にお山歩き客の姿は少なかった。この日のルートはリハビリであまりガッツリ歩かないつもりだったので、最近お気に入りの立鳥帽子からプロペラ岩経由黒岩ルートで。

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途中結構人の声は聞こえていたけど、無事無人の黒岩に到着。

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でもお空はあまりスッキリと晴れていなくて、ちょっと肌寒い。とりあえず1本目のビールを飲みながら、1人宴会の準備に取りかかる。

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先ずはお湯を沸かしてお酒を燗して、続いてこの日のアテの粕汁を暖める。

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出来上がった具沢山の熱々の粕汁に、熱燗が止まらない。

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そんなにキレイではないけれど、六甲の紅葉と神戸の風景をアテに、粕汁2杯に熱燗を2合ほど。

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〆はどん兵衛鴨そばを、もう一度ビールと一緒に。しっかり2時間ほど黒岩での山酒だったけど、その間1人も他のお客さんは来なくて自分1人の貸切りでのんびりできて良かったな。ちょこちょこ片付けをしていたらランのカップルがいらしたので、早々に場所を譲ってそのまま下山。

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行きも登り慣れたルートだけど道が荒れていて一度ルートをロストしたが、下りも同じで落ち葉と先日の台風や雨の影響で山はかなり荒れていた。久しぶりの山歩きだったけど、たっぷり汗もかいてやっぱりお山は気持ちいいな、、、。

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2017年10月 1日 (日)

パノラマコース。

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朝はのんびりと起きて、クリームシチューとパンで朝ご飯。隣のテントはもう撤収されてなくなっていた。当初の予定ではこの日は朝早くから起きて、北穂高岳に登る予定だった。が、2日前に立ち飲みで友人と出会って何気なく涸沢の話をしたら、お伴しますという事になったので、ちょっと予定を変更したのだ。なので朝もゆっくりとお山を満喫。早朝は雲が多かったので、モンゲンロートは見られなかった模様。5時過ぎに起きてトイレに行った時には、結構のお方がカメラスタンドを立てられていたがお山は赤くはならなかった。

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朝からビールを飲みながらのんびりしたかったのだが、この日は週末の土曜日なので間違いなく前日より登山客が多いはず。あの渋滞に巻き込まれながら下山するのはウンザリなので、ちょっと名残惜しいけど8時前に下山開始。

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お帰りは最初に涸沢に来た時の、下りで使ったパノラマコースで。

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ホントはテントの入った重いザックを担いで、このコースは歩きたくなかったのだけど、北穂高岳を登らなかったのでちょっと登り足らないのもあるので。

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前回は涸沢小屋で缶ビールを飲んで、涸沢ヒュッテで生ビール飲んでアタックザックを担いでこのコースを歩いたのだけど、よく無事だったな。久しぶりに歩いてみると結構危険な場所が多々ある。

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でも左を向くと槍がしっかりと見えているし、対向の渋滞はほぼ無くて人も少なくて歩き易い。

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ドキドキしながら登って行く。尾根道に出てから重いザックを置いて、パノラマが楽しめる屏風の耳にアタックザックに水筒を入れて向かう。

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ここも結構危険な登りがあったんだな、前回よく1人でビール飲んで登ったものだ。

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写真ではわからないけど、富士山もしっかり見えている。

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屏風の耳から見る、穂高連峰。パノラマを楽しめるのだけど、カメラスタンドを立てて動かない人が2人居られたので写真は撮りにくかった。とにかく突風が凄かったので、じっとしていられなくて早々に下山。降りる時も風にあおられて何度も怖い思いをしながら分岐まで戻って、3時間かかって長い長〜〜い下りを降りる。

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やっと新村橋が見えて来た時は涙が出そうになったが、結構な人がここから登られて来ていたのには驚いた。自分はこのコースで涸沢に登って行くのは絶対無理!

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そこから、また結構歩かされて徳澤まで。レストランで思わず生ビールを一杯。

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行動食が無くて、ほとんどハンガーノック状態だったので、ホントはラーメンが食べたかったが無かったので、自家製牛丼にしたが旨い旨い。

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大きめの肉がゴロゴロ入っていて、思っていた吉牛みたいなのとは全然違ってボリュームも満点。

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ちょっと息を吹き返して、またまた長〜〜い道を河童橋まで。明神辺りから外国の人も多かったが、ここまで来るとやはり観光客だらけ。

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あかんだな駐車場行きのシャトルバスは、登山者と観光客で大行列。やはり自分達の4人前で16:00発のバスは満席になったが、すぐに臨時バスがやって来たので助かったのでした。楽しかったけど、あー疲れた、、、。

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2017年9月30日 (土)

涸沢カール。

24日の火曜日に現在進めている秋の展示会用のカタログ8種類を、26日木曜日中にすべて印刷出稿できる様にしますとクライアントから連絡が入る。リミットぎりぎりなので、それ以上ずれ込む事は無いだろう。となると金曜日は何もやる事がなくなるので、休めるかもしれないと考えた。そうなるともう止まらない、今週末が紅葉のど真ん中の涸沢へ行くために、仕事の合間に必要なものを買い集めお山の準備に取りかかる。

木曜日夕方に予定通り無事すべてのカタログを出稿して、家に帰りザックに荷物を詰めて22時過ぎに出発。京都を過ぎるまではトラックなどの車が多かったが、その後は順調に高速を走ったのだけど、東海北陸道ひるがの高原を過ぎて荘川でまさかの夜間工事のため下道に下ろされてしまった。まるっきり想定していなかったので、全然知らない道をカーナビを頼りに走り出す。途中峠越えでは前が見えないくらいの霧に襲われて運転するのが怖かった。

その後無事高山市内に入って、いつもの道をあかんだな駐車場に3時過ぎに到着。すでに20台近くの車が4時のゲートが開くのを待っていた。少しでも仮眠を取ろうと思っていたら3時半にゲート開門。車で仮眠を取っている人が気づかずにいるので、前に出てゲートを通過してまだ空いている第2駐車場まで。6時20分のバスを待って駐車場で仮眠を取るのだが寒くてロクに眠れなかった。

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少し早めの5時半に起きて、途中のサービスエリアで買った朝ご飯を食べて、シャトルバスの停留所に行くともうすでに行列ができていて唖然とする。

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2年前に来た時は確か7番目くらいに並んだのだけど、こりゃ始発のバスには乗れないな。こんな事なら第1駐車場に駐車しいた方がよかったな。そうこうしていると始発のバスがやって来たが、やはり乗れなかったのだけどすぐに臨時のバスが来たので、10分遅れくらいで上高地に向かってスタート。

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バスターミナルも登山客で溢れていて、入山届けも順番待ち。そんなに老人は見かけないのだけど、皆さん仕事は休まれているのだろうな。水筒に水を入れて7時過ぎに出発。

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明神は素通り。

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徳澤ではザックを下ろして小休憩。こちらも凄い人で溢れていた。

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そして順調に横尾まで。いよいよ本格的に山歩きが始まる。

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橋を渡ってすぐに渋滞始まる。まだこの頃は山を下山して来る人は少なくて、脚が遅い人で渋滞している感じ。先を急ぐ人はすみませんと前に出て行かれる。

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本谷橋を渡って休憩。たくさんの人に混じって、ザックの中から補給食のパンをかじって出発。しかしそこからは下山して来る人との渋滞が始まる。登る人はどうしても連なっているので、途切れる事が無い。下山の人もいつまでも道を譲っていると下山出来ないので、ちょっとイラついているのがわかる。出来るだけ所々で、道を譲り合って登って行く。

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下山の人達が一息ついてからも長い道のり。途中何度か脚が攣りそうになった。お年寄りのお方も多いのだけど、ゆっくりでもしっかりと歩いて行かれるのは見習わないといけないな。

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やっとこさヒュッテが見えて来たところで、下からアドベンチャーレーサーの田中さんが走って登られて来て追い越され、またすぐに下ってこられた。脚を止めるのは悪いと思って声を掛けなかったが、後ろの人が声をかけて写真を撮られていたので、自分もパチリ。隣のおっちゃん余分だけど。

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ヒーヒー言いながら、12時過ぎに涸沢ヒュッテに到着。

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しかしまだ風景を楽しむより先に場所取り、さすがにまだ早めだったので道の近くに均されたテント跡があったので設営開始。

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テント設営が終わって、やっと景色を楽しむ事が出来た。

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売店の前は行列ができていて、何度も並ぶのはイヤなので生ビールを2杯。それとおでん4個で2,050円。あれだけ楽しみにしていた生ビールが、テント設営している時の風で体がすっかりと冷えてしまって、そんなに美味しくなかったのが悲しかった。

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涸沢ヒュッテのホームページを毎日チェックして、27日にほぼ赤くなっていたので29日頃がピークだと思っていたが、ほぼドンピシャリ。天気のいい週末にピークが来るなんて滅多にない事だから、やはり金曜日を休んで来た甲斐があったというものだ。

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テントに戻って、ワインとアテで紅葉を楽しみながら美味しく呑む。隣でワインを飲んでいるおばあちゃんは、埼玉から1人車を運転してこられたらしい。小屋泊だそうだが、やはりピーク時なので一つの布団で3人で寝るらしい。

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風で寒くなってきたので、テントに戻って熱燗で呑み直し。ほぼ寝ていないので早めに夕飯もすませて、テントの中でポケットボトルのバーボンを呑んでいたら、気がついたら寝ていた。

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2017年9月24日 (日)

六甲越え。

割と早めに起きた朝だったが、用意に時間がかかってしまいオマケに電車に乗り遅れて芦屋川に着いたのは9時前。

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そこそこの人が集まっている中を、独りトボトボ通りすぎて歩いて行く。ちょっと前日に自分に納得が行かない事があって、この日は何も考えずがっつり歩きたかった。

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悔しくて、情けなくて、どうしようもなくて、、、。

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いつものルートは歩かなくて、枝道へ枝道へと歩いて行く。登ればとにかくてっぺんに着くのだから。

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大好きな黒岩に寄ろうかと思ったけど、黒岩に行くと気持ちが良過ぎてそのまま終わってしまうので、ミニ風吹岩の上で黒岩を眺めながらまずは一服。

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魚屋道に出ると、こうなるのは仕方がないか。二日酔いでかなりしんどかったが、ミニ風吹岩で1本飲んだらすっかり調子が良くなって、次々とハイキング客をパスして上って行く。

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雨ヶ峠では休憩しないで、そのまま東お多福山まで。

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下って、河原で2度目の休憩。2本目のビールにおにぎり2個、カップラーメンも持って来たけどこの日はもういらないか。

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無事一軒茶屋に到着して、3本目をグビグビ。後は有馬に下るだけ。

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魚屋道を下って降りるのだけど、久しぶりに白石谷ルートへ。熟練者向きのルートは何度か通っていたけど、以前の大雨で落石のためかなり荒れているので避けていたのだが、ビール3本飲んで勢いがついていたので←コレ間違い。

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やはり、結構ガレていました。崖下りは慎重に、岩が濡れていて滑ってちょっと危なかったけど、久しぶりに見る白竜滝は相変わらず美しかった。

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その後沢沿いを水の中にジャブジャブ入りながら下って行って無事下山。と思っている所で、歩いて来られた登山客に有馬はどっちですか?と聞かれて、何を言っているのかな?と思いながら進行方向を指差してあっちですよと教えて上げる。そうですよねと言いながら引き返して、自分の後ろを歩いて着いて来られるお二人。

、、、すると、その先途中で道がなくなった。

お二人もここでルートを見失って、ウロウロして引き返していた模様。道無くなっている?とつぶやくと、そうでしょう困っちゃってと話された。引き返すつもりはないので、ルートを探してどんどん草薮の中に入って行くと後ろから着いて来られるお二人。一応、まだルートは見つかっていませんからとお声をかけて、どんどん進んで草薮の中を登ってルート発見。道見つけましたよ〜とお声をかけると、安堵した表情のお二人。そのまま安心して歩いていると、崖崩れで道が流されていた。

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ガレ場を注意しながら渡った所でバリケードが出てきた。登りには立ち入り禁止と出ているのに、六甲の下りには何も書いていなかったからルートを見失ってしまうんだな。お二人から何度もお礼を言われて、挨拶してそのまま1人下って行ってバスターミナルまで。

心の中のモヤモヤも何処かに飛んで行って、いい山歩きだった、、、。

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2017年9月 2日 (土)

地獄谷。

昨晩夜中に長男が帰って来たけどあまり話しも出来ず、朝6時半に起きてお山の準備をして7時過ぎには出発して、帰って来たらもう居なかった。

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いつもの芦屋川に着いたのは8時過ぎ。この時間はハイキング客より高校生の方が多かった。この日は何処へ行こうか前日から悩んでいた。かなり涼しくなってきているし、有馬まで六甲山越えをしようとか考えていたが、いつもの北尾根ルートにはスズメバチが巣を作っていると言う情報もあって悩ましい。魚屋道からの七曲りの階段はあまり好きではないしな、、、。

取りあえず六甲山頂まで行く事にしたので、荒地山を回るとまだ体力的にしんどいかもしれないしパスする事にして、久しぶりに地獄谷のルートで登る事にした。

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ホントは久しぶりに、このコースを歩きたいなと思っていたのは春先から、でも3年くらい歩いていないルートなのでよく思い出せなくてちょっと不安だったのだ。この日は前に3人のグループが歩いておられたので、安心して少し後ろから付いて行く事にした。しかし、途中でご丁寧に前を譲られたので、仕方なく前に出て1人先行し少しすると後ろに人の気配がなくなってしまった。

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こんな看板が出て来たので、道間違えたかな?引き返そうかなと考えながら岩の前を覗くとちゃんとルートがあるのがわかる。せっかくだからと進んで行くと見覚えのある岩場の登りが出て来て、コレ覚えていると安心して進んで行った。

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おなじみの“小便滝”が出て来たら右にルートを切るのは覚えている。

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でもそれから色々と道に迷いながら、やっとこさピラーロックまで。

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何故か、何度か山上から見ていた事のある岩山を何個も乗り越えての岩登りにちょびっとビビル。どうやら歩いた事のあるピラーロックのルートより1本西側を歩いていたみたいだ。

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いつもよりハイキング客がちょっと少なめの風吹岩を素通りして、魚屋道のルートを歩いていたのだが、東方向が気になって仕方がない。ここまで来ていながら黒岩を素通りする事がどうしても出来なかったので、時間も早いしちょっと寄り道をする事に。

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おっ、誰もいないラッキーと写真を撮っていると、直ぐにもう1人やって来られてスルスルといつもの自分の定位置に座られてしまった。

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仕方ないので北側の岩に座って、ノンアルビールとおにぎりを出していたら、岩の間からもう1人登られて来られて、黒岩の上にはおっさんが3人。誰もがちょっと話し出すタイミングを失ったため、何だか気まずい雰囲気の中おにぎり食べたり、おっちゃんはパンを食べたりと、各々話しもしないで別の方向を見ながらボーっと自由にしていた。

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少ししたら1人、またひとりと黒岩を降りて行かれたので、いつもの定位置で黒岩独り占め。靴を脱いでリラックスしていたら、いつもの様におしりから根が生えてきた。

心地いい風が吹く中、大の字になったり体育館座りしながら風景を見ていたら、地獄谷やピラーロックも歩いたし、もうこれで十分満足になってきて、あまり楽しくない雨ヶ峠の階段を登るより、このままココでくつろいでから引き返す事にあっさりと予定変更。

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昼食をしたりしてトータル約2時間黒岩の上でゆっくり出来て、次のお方が登ってこられた時点で黒岩を降りた。

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それでも少し歩き足らなかったので、荒地山山頂まで登ってから道畦谷北尾根ルートで下山。このルートは登りでしかあまり使わないのでとても新鮮で楽しかった。

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岩場を過ぎて木陰に入ると時折吹く涼しい風が気持ちいい。それでもそれないに汗をかくし足腰もかなり疲れて来た。

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ほぼ下山出来たので、最後に残しておいたノンアルビールをゴクゴクと。

当初の希望の予定は芦屋川→地獄谷→ピラーロック→風吹岩→黒岩→雨ヶ峠→東お多福山→六甲山山頂→有馬かそのまま引き返しだったが、それなりにしっかり歩けたし楽しい山歩きになってよかった。

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2017年8月21日 (月)

夏の荒地山。

お盆休みはお山も行かず自転車にも乗らず、結局ダラダラと過ごしてしまったので、この休日は朝早起きをして涼しいうちにお山に行く事にした。

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しかし、ホントはあと1時間早く着きたかったのだが、結局芦屋川駅に到着したのは8時40分頃。さすがに夏休み後とあってか、駅前はガラガラ。

登山口に向かって少し歩いただけで頭がフラフラしてくる。家を出る前にちゃんと水分補給をする様にとカミさんに言われていたので、高座の滝で予備にポカリスエットを買って飲みながら歩いた。

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滝のように流れる汗とあまりにクラクラするので、何度も足を止めて休み休み山頂を目指すがかなり辛い。そんなに人には会わなかったので、やはり山頂はガラガラ。

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いつもの黒岩も誰もいなくて貸切り状態。

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この日は前日に買った安売りの焼きそばと、缶ビール2本だけ。

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まずは1本一気飲み。やはりこの一杯がサイコーなのだ。

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あまり食べる気もしなかったのだが、ビールを飲んで少し落ち着いてきたので焼きそば頂く。“ごつ盛りのごつ辛”はかなり辛くて、やはり普通の日清の焼きそばが良かった。

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後はしっかり1時間ほど、景色を眺めながら1人ぼーっとする事が出来た。この日はあまり人の気配がなかったし、お一人だけちょっと黒岩に登ってこられたがすぐに降りられたし、登りはキツかったけどのんびり出来てよかった。

でも、次回のお山はもう少し涼しくなってからだな、、、。

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2017年7月 5日 (水)

4号。

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日本の名峰4号、剱岳。1号は特別価格だったので購入。2号は憧れの槍ヶ岳だったのとバインダーが付いていたので購入。3号富士は興味がなくて未購入で、今回4号はやはり登ったお山なので迷わず購入。

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次の5号も大好きな奥穂高岳だから買おうと思っているけど、この薄さでで990円はちょっとどうかな。付属のDVDもBS-TBSでテレビ放送されたものだからちょっとな、、、。

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2017年6月25日 (日)

熱中症?

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約1ヶ月ぶりに荒地山まで。この日は少し早めに出たのだけど、やはり土曜日は比較的人が少ないかな。

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誰もいない北回りのルートで、何だかこの日は久しぶりだったからか体が重いし、汗の量が半端無い。

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静かな荒地山頂上は誰もいないし、いつもの黒岩も独り占め。

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昼飯はビールのアテをかねてソース焼そば。前日にLIFEで日清UFOが135円に対し、ごつ盛りが105円だったのでコッチをチョイス。

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ビールのアテにワシワシ食べるが、さすがに170gは途中から飽きて来た。やはりレギュラーサイズで十分だな。その後数人のトレランの人がやってきたが、黒岩には来ないで黒岩の下の方でザワザワしていた。

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すると、少ししてまたまたトレランの人がやって来て、その人は黒岩に登って来た。頂上前でもトレランの人が同じ様な地図を持っていらしたので、今日は何かイベントでもあるのですか?と聞いたら、簡易オリエンテーリングがあってチェックポイントを探しながら走って、全部走破すると25kmくらいになるらしい。黒岩を降りていらしたが、覗いてみたら黒岩の下には確かにオレンジ色のチェックポイントのカードが吊るしてあった。

それからは誰も来なくて約1時間ほどゴロゴロと。その後女性2人がやって来られたので、席を譲って端の方でぼんやりしていたら、今度は5人のお年寄りのグループがいらしたのでイソイソと場所をお譲りして下山。

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荒地山からほぼ直下のルートで下山中、対岸の黒岩にはさっきのグループがしっかりと見えた。

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途中、いつもの場所にはウリ坊5匹を連れたお友達が。こんな小さなウリ坊初めて見たが、無茶苦茶可愛らしかった。

何だかよくわからないけど、体が重くてもの凄く疲れた山歩きだったが、帰ってカミさんに話すとそれは軽い熱中症だと言われた。なるほど、ビールは水分補給にはならないのね、、。

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2017年5月27日 (土)

また、お山。

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早起きして、ちゃっちゃと準備出来て丁度9時に芦屋川駅前。しかしかなりの人出でかなりビビる。登山口までも結構なな行列で、いつもの黒岩ではのんびり出来ないかもと思いながらどうしようかと本日のルートを考える。

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まだ自分でも焼酎臭くてフラフラなのだが、久しぶりに結構長い北畦道のルートで行こうと荒地山を登って行く。ココは凄くいいルートなのにほとんど人がいなくて気持ちいい。

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途中休憩場所の石のベンチでおにぎり休憩。自転車でもお山でも食べないで行動しても力が出ないのはわかっているのだけれど、相変わらずの二日酔いなので出る前には何も食べたく無いもんで。この頃やっとアルコールが抜けて来た感じ。

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荒地山山頂は横目に過ぎて、いつもの黒岩は先客が1人居られたが、直ぐに移動されたので独り占め。ビール?を1本飲みながら時間も早いし、さぁどうしようかと少々考える。あまりガッツリ歩く予定ではなかったのだけれど、先週に比べて足が元気なので考えてもいなかった六甲越えに予定変更。ちょうどお2人さんが黒岩に来られたので、落ち着かないし悩まずに行動開始。

メインルートの魚屋道に出て少し歩いていると、先日バッタリ会ったお山のアニキとまたまた遭遇。アニキは六甲山頂まで行かれてから、引き返して来られたらしい。有馬に下りて行くと帰りのバス代が勿体ないからと言われたのは自分も同じく悩ましい所。六甲まで行かなくてもこのまま一緒に下山して、立ち呑みでも一緒にどうですかと言いたい気持ちをグッと押さえて六甲山頂を目指す。

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雨ヶ峠を登ってからいつものコースじゃなくて、ちょっと気になっていた東おたふく山方向に歩いて降りて、北尾根の登り口で昼ご飯。ホントこの日はよく歩いたな。

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いつもの河原でビールを飲みながら昼食をとっていると、北尾根のルートがわからずにウロウロする人が結構いていた。聞かれてもいないのにわざわざ案内する事もないしなーと思っていると、1人のおばあちゃんが下山されてきて皆さんにルート説明されて、無事みなさん北尾根ルートで登って行かれたけど。

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その北尾根の直登ルートを30分程で一軒茶屋到着。周りの皆さんはやはりその先は有馬の方に下山されて行くみたいだったが、自分は5分程休憩してアニキと同じ様に魚屋道で引き返す。予定していなかったほど結構ガッツリな山歩きとなったが、気候がよくて凄く気持ちよく歩く事が出来た。

下山してからは速攻で岸辺のサロンまで。運動したからなと自分に言い効かせながら、またまた飲み過ぎたのは言うまでもない、、、。

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2017年5月25日 (木)

日本の名峰。

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23日に創刊した“日本の名峰”創刊号は立山で特別価格の299円。自宅まで自動で届けてくれる定期購読もあるみたいだけど、どうしようかな。以前集めていた“世界遺産”シリーズも溜まった割にはDVDを観ることもなかったし、結局場所を取ってしまっているだけになってしまったし。取りあえず創刊号は買って、後は興味のあるお山だけにしようかな、となると北アルプスだけになっちゃうけど、、。

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