バイク

2017年3月29日 (水)

鹿って。

昼前に家族のラインに次男からのコメントが入る。

「親父ごめん、、、」

「鹿と衝突して怪我しちゃった」

絶句、、、。何とか自力で病院までバイクで走って行き、今は診断待ちだという。症状は左の骨盤の腫れや左足の甲の腫れ、左の肋骨も多少気になると。取り急ぎよくわからないのでカミさんが京都の病院に向かったのだが、診断の結果は「骨に異常なし、ズレも無くて強い打撲」だったらしい。病院で松葉杖を借りてタクシーで帰ると言うけど、病院代とか心細いみたいなのでカミさんが病院に到着するまで待つ様に指示しておいた。しばらくしたら松葉杖を突きながら、笑顔の息子の写真が送られてきたのでひと安心。

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2ストのちょっと元気のいいバイクに買い替えてから林道を走り回っていると聞いていたので、少しだけ心配していたのだが「鹿」と接触とは。林の中から飛び出してきたのだろうか。5月だったかにはオフロードのレースにも出るとか言っていたが、まぁ自分も同じ様な事をしてきたから仕方ないか、男の子だもんな。しかし公道での交通事故じゃなくてよかったけど、、、。

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2017年2月16日 (木)

2スト。

保険会社から機種変更の書類が届いた。どうやら次男がバイクを買い替えた模様で、数日前に長男からあいつバイク買い替えた?って聞かれたけど、聞いていないと話していたばかりだった。

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もう廃盤になって長い2ストのバイク。早速電話で確認したらやはり買い替えたと。まだ学生なのだから、一言くらい買い替える前に言って欲しかったと言ったら、しょぼんとした声でゴメン、、、。いくらしたか聞いてみると24万円だったと、多分ボロボロだと思うけど。前に乗っていたSL230を下取りに出したんだろうし、バイトのお金も貯めていたのかな。

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自分も同じバイクの初期型を若い頃に乗っていた。DT200から乗り換えて、エンデューロレースなどに持ち込んで走っていたバイク。いいバイクだったが自分には少し大柄で、乗りこなす事も出来なかった。息子が以前乗っていたSL230はとても乗りやすい良いバイクだったけど、2ストのKDXはよりオフロード向きなので街中で乗るのはどうなのかな。まぁ、オフロードゴッコをするには持ってこいのバイクなのだが、、、。

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2017年2月 2日 (木)

TDM。

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1991年に発売されたヤマハTDM850。オンロード寄りにスーパーテネレのエンジンを850ccまで拡大して、スチール製のデルタボックスフレームに搭載した、長時間のハイスピード巡航も楽に行えるモデル。独創的なスタイルで、ヤマハ好きとしては当時ちょっと興味もあった。その頃は確かMOTO GUZZIのルマン1000に乗っていたと思う。

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TRX850と同じ世界初の270度相違クランクを採用した1999年販売の後期モデル。初期型は大人っぽい落ち着いたデザインだったけど、このモデルはちょっとやんちゃなロボットみたいな雰囲気になった。でも、このカラーじゃなくて、イエローのボディカラーのんは嫌いではなかった。

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調べてみたら、現在は大体このくらいの価格で取引されているみたい。見るところボディにキズもないし、この年代にしてはキレイなバイクだと思う。このバイクも一度乗ってみたかったけど、もうこんな大きなバイクには乗れないだろうな、、、。

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2016年7月16日 (土)

北摂探索。

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この日は午前中限定、バイクで北摂を探索。今まで自転車で素通りしていた、行った事の無い道をバイクで進んで行く。知らない集落の中を走るのはとても新鮮だったので、やっぱり今度は自転車で走ろう。この道は結構な斜度と道が荒れていたのでか、自転車には一台も出会わなかった。しかしこの後、向かいからデッカいベンツがやって来たのには驚いた、、、。

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2016年6月 7日 (火)

新製品。

久しぶりに新製品のオリエンで堺東まで。昼からの打ち合わせだったので、帰りが夕方になったら、立ち飲みでちょっととも思っていたのだが、思ったより時間が早かったのと、クライアントさんも一緒だったので断念。諦めて真っ直ぐ事務所に帰る事にした。

この日の担当者さんは数年前に転職で来られたお方で、以前勤めておられたのはちょっと憧れのヤマハ発動機さん。撮影の立ち会いの時にお話しをして、当時自分はSRX600を手に入れたばかりだったので、バイク談義に花が咲いた。彼はSR400に乗られていて、お父さんはトランザルプ400に乗られているという話をした。帰りの電車の中でバイク乗られていますか?と聞かれて、今はセローに乗り換えたのだけど、あまり乗っていませんよと言うと、自分もほとんど乗っていませんと話された。

その彼のお父さんが新製品のバイクを注文されたらしい。それも数年先の退職金の前借りをして(多分奥さんからの前借りだろうけど)。そのバイクがコレ。

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CRF1000L アフリカツイン約145万円。お話しからすると自分より少し年齢は上だと思うけど、それほど違わないというのに何とも元気なお父さんだ。自分も同じ様なバイクに乗っていたものだから、ちょっと興味はあったのだけど自分の好みはYAMAHAなのでやっぱりこっちかな?何てお話しをしながら、またまたバイク談義で盛り上がった。
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YAMAHA XT1200ZE スーパーテネレ 163万円。今は1200ccにまでなっていたんだな、500ccくらいで構わないのだけどなぁ。

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昔BMW R80GSを買う前に、マジで買おうかと悩んでいたYZE750T Super Ténéré、カッコ良かったな。色々バイクの話をしていて、またまたちょっと病気が出そうになったのでした、、、。

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2016年2月23日 (火)

カッコええ。

Madass125

世界でもっとも古い自動二輪製造メーカー、ドイツ・ザックスバイク(知らんけど)が販売している個性的なバイク MADASS125。縦2灯ヘッドライト、フュエルタンクがビルトインされたメインフレーム、シート下に伸びるマフラーなど、ドイツ・ターゲットデザイン社が手がけた特徴的なスタイルが印象的。

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あのSUZUKI“KATANA”のプロダクトデザインで有名な、ハンスムート率いるデザインラボのこのバイク、存在は知っていたのだけれど先日お山の帰りに、杭瀬の散髪屋さんの前で初めて実物を見た。

■エンジン: 空冷4ストローク単気筒
■排気量:124cc
■始動方式 : セルスターター・キック
■タンク容量: 4.6L
■ギア: 4速、MT (1-N-2-3-4)
■シート高: 835mm
■全長×全幅×全高: 1840mm×760mm×1035mm
■重量: 94kg
■フロントブレーキ: 260mm ディスクブレーキ
■リアブレーキ: 210mm ディスクブレーキ
■フロントタイヤ: 90/80-16
■リアタイヤ: 120/70-16

188,000円(税別 諸費用別)

どんな服装で、どのような場面で乗るのかと思うと微妙だけれど、事務所に飾っておくのにはご機嫌な一台だな。

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2016年2月20日 (土)

創立60周年。

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ヤマハ発動機創立60周年記念モデル。受け継がれてきたチャレンジスピリットを伝える“インターカラー”の60周年記念モデル達。

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あのクラシカルなイメージのSRまでもレーシーに見えてくるが、SRXならもっと似合うのだろうな、、、。

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2016年1月12日 (火)

Custom Bike。

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アメリカのカスタムバイクのサイトで見つけたBMW。

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もう大型バイクに乗る事はないと思うのだけど、こういうのを見たら乗ってみたくなるんだよな、、、。

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2015年10月19日 (月)

バイクもね。

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約3ヶ月ぶりのカモシカちゃん、乗らないとバッテリーも上がってしまうので。狭いバイク置き場からバイクを出すのにも、ヨロヨロでドキドキしてしまう。超軽量のセローを重く感じてしまうなんて、35Lのビッグタンクのパリダカちゃんに乗っていた頃が考えられない。

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荒れて狭い峠道を走るのも慎重に、ガレた道路は石と苔で滑りそうで怖い怖い。

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先週ネットで見つけたフルレストアのモトグッチ ルマン1。20代の時、限定解除して初めての外車はモトグッチ ルマン1000、コレはその1型で850cc。今でも憧れのバイクだけれど、もう乗るのにはそんな体力は無いのかな。約200万円のルマンは買えるわけも無いし、もっとも買えたとしてもそんなに乗らないだろうけど、やっぱり欲しいな〜って思ってしまう、バカな自分。

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2015年8月 7日 (金)

ビックリ!

これは凄い、驚いた、、、。

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